『私の履歴書 第五集』の「岡野喜太郎」。

『私の履歴書 第五集』の「岡野喜太郎」を読了。 今では日経新聞の名物企画となった「私の履歴書」だが。60年以上前の1957年では、まだ第5冊だった。他には木村義雄、三船久蔵、武者小路実篤、安井誠一郎など7人が紹介されている。スルガ銀行創業者の岡野喜…

八木哲郎(88歳)『中国と日本に生きた高遠家の人々』の日経広告。ミニセミナーは榎本真(90歳)さんの肺がんの話、「タバコは吸いなさい」。

日経新聞に八木哲郎さんの『中国と日本に生きた高遠家の人々』の広告。八木さんに報告。私の『平成時代の366名言集』も3度目。 昼食は猪俣君と荻窪のレストランで摂りながら話をする。 午後:『昭和維新人のつぶやき』『化学物質の功罪』という著書がある90…

上野。「丸山応挙展」と「伊庭靖子展」。

雨の中、上野で美術館を訪問。 東京芸術大学美術館で「丸山応挙から近代京都画壇へ」展。やまと絵、中国画の名所絵、山水画から、実際の場所を訪ね、臨場感をもって風景画を描く方法論と描写力を引っ提げて18世紀に登場し、画壇を一色に染めた革命児。その軌…

芹沢光治良『芹沢光治良 戦中戦後日記』

芹沢光治良『芹沢光治良 戦中戦後日記』(勉誠出版)を読了。 芹沢は、1896年静岡県沼津市生まれ。一高、東大経済学部を卒業後、農商務省に入省。官を辞してフランスへ留学。帰国後書いた「ブルジョア」が雑誌「改造」の懸賞小説に当選して作家活動に入る。…

各種の出版プロジェクト始動ーー多摩、市ヶ谷、高円寺。

午前:大学にて仕事。同級生の猪俣君に電話し出版の提案。中津の吉森君と電話で同人誌「邪馬台」の運営メンバーについて相談。自分史の河野さんと急きょ面談の調整。 午後前半:市ヶ谷で自分史活用推進協議会の河野初江理事長に出版関係の提案二つ。 午後後…

日本地域社会研究所。八木哲郎「中国と日本に生きた高遠家の人びと」を入手。デジタルメディア研究所。

朝:ヨガ。2週間ぶりのワーク。 午後:日本地域社会研究所。八木さんの新刊小説『中国と日本に生きた高遠家の人びと』を入手。鮎川義介プロジェクト、舩後さん、、、、、。 18時:デジタルメディア研究所:橘川さん、石川さん(環境省)と打ち合わせ。 ・社…

久しぶりに大学に出勤。

久しぶりの大学。銀行関係のメディア用の原稿を完成させて送る。秘書と相談。 八木さんに電話。ライフワークの小説を本日入手する予定とか。復活! ある雑誌社の社長から『平成時代の366名言集』について、「これだけの人物のこれだけの言葉を集められ、てい…

アラハン(100歳前後)の人たちの本

ここ1ヶ月ほど、アラハン(100歳前後)の人たちの本を読んでまとめている。今までのリストに追加した人は以下の人たち。 蟹江ぎん108歳。http://k-hisatune.hatenablog.com/entry/2019/07/20/000000 大西良慶107歳。http://k-hisatune.hatenablog.com/entry/…

『最後の瞽女 小林ハル 光を求めた105歳』(NHK出版)ーー「良い人と組めば毎日が祭り、悪い人と組めば修業」

『最後の瞽女 小林ハル 光を求めた105歳』(NHK出版)を読了。 「良い人と組めば毎日が祭り、悪い人と組めば修業」。 語りは小林ハル、構成は元NHKのチーフディレクターの川野楠己。 最後の瞽女 小林ハル 光を求めた一〇五歳 作者: 小林ハル,川野楠己 出…

博多・新横浜の新幹線で自宅へ。五木寛之、上野千鶴子、相田みつを。

昨日は山陽新幹線が止まったこともあり、本日の新幹線の予約は満杯でできない。とりあえず、中津から博多に向かう。朝7時に臨時便が出たこともあり、一便をやり過ごしたら10時36分の自由席に座れた。やはりこんでいるので、自由に動けないこともあり、昼食も…

梅棹忠夫著作集第19巻「日本文化研究」を読了。これで22巻のうち、6巻を終了。

梅棹忠夫著作集第19巻「日本文化研究」を読了。これで6巻終了。 「美意識と神様」:家庭における神と芸術。桂離宮。新・和風、くらし寸評、新・国学談、比較芸能論、和と洋、、、、、。 「日本学周遊」:ヤク島の生態。科学としての柳田学。今和次郎と考現学…

20年ぶりの豊陽中学の同窓会。台風の接近中、3次会まで。

豊陽中学の同窓会。1998年(平成10年)以来、20年ぶり。 48名。中学卒業以来の人も多かったが、名前か顔のどちらかはわかった。 最後の挨拶は、私が指名を受けた。20年前も仙台から駆けつけたということで挨拶をしたが、当時は人生80年時代を意識した…

近藤康男「七十歳からの人生」。享年106。

近藤康男「七十歳からの人生」を読了。農山漁村文化協会発行。 近藤 康男(こんどう やすお、1899年1月1日 - 2005年11月25日)は、日本の農業経済学者、東京大学名誉教授で、一時は農林省統計調査局長を兼任し、後には武蔵大学教授などを歴任した。享年106。…

「大野一男 稽古の言葉」。享年103。

大野一雄。「稽古の言葉」を読了。103で亡くなったダンサー。 大野 一雄(おおの かずお、1906年(明治39年)10月27日 - 2010年(平成22年)6月1日[1])北海道函館市出身の舞踏家。代表作として「ラ・アルヘンチーナ頌」「わたしのお母さん」「死海」「睡蓮…

ゴルフ。食事会。カラオケ。

猛暑の中、周防灘カントリークラブにて同級会のゴルフ。内尾くん、吉森くん、4期下の熊野御堂さんと楽しいラウンド。スコアは相変わらずだが、少し希望。 夕方は、ちゃんこ屋で食事会。巨人のエース・山口の実家。 二次会は行きつけの「パインテール」にて…

中津市木村記念美術館「心のままにーー俳人・萩原井泉水と陶工・北朗」展

中津は古くから文化芸術の町であった。藩主の文化奨励などが影響している。文化人がでただkででなく、日本中から多くの文化人が訪れている。頼山陽、池大雅、与謝野晶子などの名前を記憶している。俳句の荻原井泉水(1884ー1976)もその一人だ。正岡子規に師…

塩谷信男『100歳だからこそ、伝えたいこと』。享年105。

塩谷信男『100歳だからこそ、伝えたいこと』(サンマーク出版)を読了。 塩谷 信男(しおや のぶお、1902年3月24日 - 2008年3月14日)は、日本の医師。 100歳だからこそ、伝えたいこと―健康と生き方の秘訣を語る 作者: 塩谷信男 出版社/メーカー: サンマ…

中津市立図書館、中津北高に新刊本を寄贈。

小幡記念中津市立図書館。新刊『平成時代の366名言集』を館長さんに寄贈。 中津北高校に新刊本を寄贈。 小幡 篤次郎(おばた とくじろう、1842年7月15日(天保13年6月8日) - 1905年(明治38年)4月16日)は、幕末の中津藩士。明治時代の政治家(貴族院議員…

『101歳の人生をきく 中川牧三・河合隼雄』(講談社)ーー偽者と近道に気をつけろ

『101歳の人生をきく 中川牧三・河合隼雄』(講談社)を読了。 1902年からバイオリンを学ぶ。1920年から声楽とい指揮を本格的に始めた。ベルリン国立高等音楽学校、ミラノ国立音楽院、国立スカラ座歌手養成所、南カルフィルニア大学で学ぶ。イタリア、アメリ…

『庭園日本一 足立美術館をつくった男』(日経新聞社)ーー足立全康の美にとりつかれた男の笑いと涙の痛快一代記

『庭園日本一 足立美術館をつくった男』(日経新聞社)を読了。 庭園日本一 足立美術館をつくった男 作者: 足立全康 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2007/04/01 メディア: 単行本 クリック: 7回 この商品を含むブログ (2件) を見る 足立全康の…

岡山県自治研修所にて講演研修。

岡山自治研修所で講師。朝9時から17時まで。この研修も4年目になる。29人が 登録。 部局は以下。産業労働部。企業局。県立大学。県民局。県民生活局。岡山聾学校。警察本部。教育長。王蟲部。農林水産部、聾学校。小学校。、、、 課は以下。生活環境課。生涯…

午前は松江で講演「地方都市の活性化を考える」。午後は安来の足立美術館(庭園日本一)で庭と絵を堪能。

10時から、知研宮島イン松江で講演。中村茶舗のりっぱな蔵。 テーマは、「地方都市の活性化を考える」。 終了後、レンタカーを借りて足立美術館へ向かう。40分で到着。 16年連続で日本一の庭園ランキングで桂離宮などを抑えて連続16年日本一に認定されている…

島根県松江:小泉八雲記念館。知研宮島(中国四国)の合宿で小泉凡先生の素晴らしい講演。大花火大会を堪能。

出雲縁結び空港着。 小泉八雲記念館。 知的生産の技術研究会の宮島(中国四国)の合宿。 小泉凡先生(小泉八雲記念館館長)の講演。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の曽孫。テーマは「小泉八雲が愛した神々の国の首都・松江。オープンマインドの航跡を追っ…

学部の成績付け。大学院の最後の授業。

多摩:成績付けの日。明日からしばらく地方回りなので、秘書の近藤さんと打ち合わせ。 ----------- 品川:大学院の授業の最終日。提出課題は「私の仕事」のブラッシュアップした図解。8月8日締め切り。 --------------------…

「松方コレクション展」ーー「本物の西洋美術を日本の画家に集めてみせてやる」

国立西洋美術館の「松方コレクション展」。 松方幸次郎は、「絵はわからない」と言っていたが、「本物の西洋美術を日本の画家に集めてみせてやる」と志を語っている。 松方社長の川崎造船所は第一次大戦での先行投資で莫大な利益をあげる。その資金を使って…

「BS多摩プラットフォーム」企画運営委員会。

「BS多摩プラットフォーム」企画運営委員会を開催。 多摩市、多摩大、多摩信用金庫という三者で構成する創業支援の組織。電通大の竹内先生も含めた冒頭の近況報告にいつも刺激を受ける。南多摩尾根幹線、ニュータウンへの企業進出、札幌の図書情報館、内閣…

大いなる多摩学会ーー「生と死のジェロントロジー」

「大いなる多摩学会」の日。テーマは「生と死のジェロントロジー」。 ・16時から大学で、理事会・幹事会・アドバイザー会議。2016年の設立した学会で総会は4回目。 ・18時から21時まで永山で総会、研究プロジェクト報告、テーマセッション。。私の役目は、副…

参院選、多摩大生の投票率は47.0%で同世代の平均の1.5倍の関心。「この授業を受けて、あなたはどう変わりましたか?」ーー読解力が身についた。

図解表現を教える「ビジネス・コミュニケーション」の最後の授業。 先週の参院選。私の講義を受講している多摩大生(19歳から20歳が中心)の投票率は、47.0%だった。全体平均が48.9%であるから、ほぼ近いレベルの数字となった。 新聞報道では、全国平均で1…

大西良慶「ゆっくりしいや」

大西良慶「ゆっくりしいや」 大西 良慶(おおにし りょうけい、1875年(明治8年)12月21日 - 1983年(昭和58年)2月15日)は、北法相宗の僧。京都清水寺の貫主を務めた。 15歳で得度し、奈良法隆寺などいくつもの寺で修行を積んだ後、39歳で京都清水寺の管長…

日経新聞に『平成時代の366名言集』の広告。

日経新聞に『平成時代の366名言集』の広告。 『石門心学』と『前立腺がん』は、知研の岡山と東京の仲間の本。 平成時代の366名言集―歴史に残したい人生が豊かになる一日一言 (コミュニティ・ブックス) 作者: 久恒啓一 出版社/メーカー: 日本地域社会研究所 …