多摩大学経営情報学部後援会教育セミナーを開催

「副学長日誌・志塾の風」170625 多摩大学経営情報学部後援会教育セミナーを開催。 私は冒頭の挨拶(多摩大の現状報告):経営と教育。 杉田学部長:教育方針 2年生の広野。「編集部」「ミス・ミスターコンテスト」「オリエンテーション」「多摩大サポーター…

youtube:孫正義社長の決算説明。日本記者倶楽部での前川前文科次官記者会見。

ユーチューブ ・ソフトバンク決算説明会での孫正義社長の話がいい。次の時代がよくわかる。 ソフトバンクG 第37回定時株主総会 2017.6.21(水) 2:07:55 2017.6.21作成 - YouTube ・前川前文科次官の日本記者倶楽部での会見は必見。 【ノーカット】前川喜平前文部…

朝、多摩キャンパス(学部授業「東京都議選))。午後、湘南キャンパス(教育内容説明会)。夜、品川キャンパス(大学院授業「東京都議選))。

「副学長日誌・志塾の風」170623 朝、多摩キャンパスで授業:本日のテーマは「東京都議会選挙」。告示日の新聞朝刊の各党の代表メッセージを図解する演習。政治意識に目覚めていく様子がみえる。 午後、湘南キャンパスで高校の進路指導の先生方に向けた教育…

リレー講座:寺島学長「17世紀オランダからの視界--世界認識の再構築」--オスマン、サファヴィー朝ペルシャ、鄭和の大航海、インド史の深層、東南アジア

「副学長日誌・志塾の風」170622 矢沢コーポレーションの大島顧問と佐藤部長:高野課長同席 GOODLIFE TAMの石原さんと造田さん:メディアネトワーク。イマ・タマ。観光ポータルサイト。タマチイキ。タマNAVI。インスタグラム。FM、、、。 知研…

狩野亨吉。栗盛吉右衛門。山田定治。

狩野父子顕彰碑。 狩野良知「文政12年出羽国秋田郡大館町に生まる。 明治2年一家を挙げて本藩久保田に移り藩家老職軍事取調掛となり藩政改革に与かる。廃藩後秋田県の教育政務に従事し7年上京内務省地方局事務取扱を務め戸籍親族民籍の諸条例を立案17年内務…

鳥潟隆三・右一・小三吉。竹村吉右衛門。

多数の偉人を輩出した大館の鳥潟家の人々。鳥潟家は慶長年間(1600年代初め)の頃から続く旧家。花岡村の肝煎を代々つとめた。 鳥潟恒吉(1855-1914年)・鳥潟サイ(1862-1943年):恒吉は花岡生まれ。東大医学部二期卒業生。初代大分県立病院長を務め、大…

小畑勇二郎--「亨けし命をうべないて」

秋田県知事を6期、24年つとめた小畑勇二郎を描いた「小畑勇二郎」小伝では、「信念と実行の人」であった小畑の人柄を次のように述べている。 名知事。人事の小幡。果断の人。無類の読書家。一流志向。、、、。 また、小畑の職場での垂訓や心構えも次のように…

大館の歴史人物探訪---歴史と人物の街を堪能

佐々木こうじさん(市会議員)の案内で大館を堪能した。 一日まわっただけだが、この大館は、歴史と人物の街だ。単独の歴史資源をきちんと説明し、時代順に巡る歴史・人物ツーリズムはいいと思う。友人から何もないと聞いていたが、なかなかどうして、歴史観…

大館松下村塾にて講義と演習。

大館松下村塾にて講義。 大館商工会議所jの中田会頭。以下、参加者。 大館ヤクルト販売。大館桂工業。東光鉄香魚。大館工芸。大館市消防署。伊徳。戸田鉄工。大館製作所。石垣鉄工。大館市役所商工課。大館市役所企画調整課。大平工業。大館商工会議所。 最…

「東京都議会議員選挙」

「副学長日誌.志塾の風」170616 橘川先生と懇談。 今日の授業のテーマは「東京都議会選」。新聞各紙の都議会選挙に関する社説などを材料に図解に挑戦。来週以降は各政党の公約を図解する。投票率が高まるだろう。 マグネットの岩澤さんと打ち合わせ打ち合わ…

安岡正篤「易と人生哲学」

安岡正篤「易と人生哲学」(致知出版社)を読了。 易と人生哲学 (致知選書) 作者: 安岡正篤 出版社/メーカー: 致知出版社 発売日: 1998/09/30 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 6回 この商品を含むブログ (10件) を見る ・ 易学とは「動いてやまない大…

宇野千代展(神奈川近代文学館)

神奈川近代文学館の「生誕120年 宇野千代展--華麗なる女の物語」をみた時のパンフレットと自分のメモ、そして購入した「生誕120周年記念総特集 宇野千代」(KAWADE夢ムック 文藝別冊)から。 1897年誕生。14歳、藤村享一と結婚・離婚。18歳、小学校の同僚…

グローバルスタディーズ学部の学部運営委員会に出席。

神奈川近代文学館「宇野千代展」。雨に打たれた紫陽花が目にとまった。 『文芸春秋』7月号。ラインナップと企画が充実している。 文藝春秋2017年7月号[雑誌] 作者: 立花隆,塩野七生,佐藤優,浅田次郎,船橋洋一,小池百合子,池上彰,野田秀樹,糸井重里,鈴木敏夫,…

「没後20年 司馬遼太郎展」(そごう美術館)

横浜でJAL時代の友人と会う前に、そごう美術館で開催中の「没後20年 司馬遼太郎展」をのぞく。 戦争体験で「日本とは何か、日本人とは何か、という疑問を解くために書き始めた膨大な小説群。戦国の「国盗り」の物語から、幕末維新の「国造り」の物語、そして…

浅川保「石橋湛山」を読了。多摩大フットサル部、まずは東京で優勝、今年は全国制覇を!

全国大学フットサル選手権東京大会。準決勝で明治学院大学を4対1、決勝で東大を3対1で破り優勝。顧問の杉田先生の解説を聞きながら決勝戦を観戦したが、凄い迫力だった。関東大会、そして全国大会を勝ち抜いて、「今年は全国制覇を!」と激励。 浅川保「偉大…

「大いなる多摩学会」の総会を髙幡不動信徒会館で開催。

髙幡不動にて大いなる多摩学会の総会を開催。挨拶の日。 理事会・幹事会・アドバイザー会議:冒頭の私の挨拶「一周年。学会報創刊号。大いなる多摩の全体と未来を考えるプラットフォームがこの学会。未来は2030年代。未来の構想を提示。ビッグピクチャー。大…

ハードな一日:学部授業「ビジネスコミュニケーション」。教育内容説明会「大学改革の多摩大モデル」。大学院授業「インサイトコミュニケーション」。

本日は、ハードな一日。午前:多摩で授業と教育内容説明会での基調講演。夜は品川の大学院で授業。帰宅は23時を過ぎた。 「副学長日誌・志塾の風」170609 橘川先生 学部授業「ビジネスコミュニケーション」9回目。本日のテーマは「図解広告」。 総研にて、松本…

リレー講座:宮田律「トランプ政権の対テロ戦争と日本」。「偉人の命日366名言集」(久恒啓一)の見本が届く。

久恒啓一「偉人の命日366名言集」(日本地域社会研究所)の見本が届いた。発売は7月7日。478ページ。3241円。編集がよく、いい本になった。 「副学長日誌・志塾の風」170608 ・杉本係長:教育説明会資料 ・山本さん:トレンドウオッチャーのスケジュール …

中津市立小幡記念図書館に「郷土の作家資料室」がオープン:松下竜一・久恒啓一・巴里夫・藤田伝・小野不由美

6月2日、中津市立小幡記念図書館に「郷土の作家資料室」がオープンした。 中心になるのは、『豆腐屋の四季』などで有名な松下竜一(中津北校の先輩)の資料だが、私も郷土の作家の一人に加えていただいた。 「松下竜一氏の他、久恒啓一氏(多摩大学副学長)…

山本周五郎展(山梨県立文学館)--要するに「うまく書こう」といふ気持ちから抜けることだ

山梨県立文学館で開催中の「山本周五郎展」をみる。 1903年山梨県大月市初狩町生まれ。本名は清水三十六(さとむ)。貧困のなかで生長する。 甲州人気質を嫌悪していた。それは面従腹背、吝嗇、フレキシビリティがない、妄執。 山本周五郎には恩人が二人いる…

石橋湛山記念館。南アルプス・クライネガルテン。

山梨平和ミュージアム-石橋湛山記念館。 理事長の浅川保先生から詳しく説明を受ける。このミュージアムは10年前に開館。山梨の生んだ石橋湛山の内閣誕生・退陣50周年にあたる2006年から企画展、シンポジウム、講演会などの積み重ねの上に、2007年5月26日に…

自己点検ヒヤリングの日

自己点検ヒヤリング。 8つの委員会を対象としたヒヤリングは、朝9時から18時まで。両学部、大学院の動きの全貌が見える貴重な時間だ。委員長・課長等も緊張するが、私も含めて学部長・研究科長・事務局長も質問や意見を投げかけるのが役目なので、気を張り詰…

研究活性化委員会主催のFD勉強会:プログラムが充実しており、教授陣の研究活動が進む。

FD勉強会。グローバルスタディーズ学部から高橋先生と杉下先生も参加。 図書館(池田課長)のデータベース:電子ジャーナル検索。日本の論文・世界の論文。図書。新聞記事。雑誌記事。研究者・学会。他図書館。(JapanKnowledge.をどうするか?・首都大図書…

土井英司『エグゼクティブ・ダイエット』(マガジンハウス)

出版プロデューサーで書評家の土井英司さんが「エグゼクティブ・ダイエット」(マガジンハウス)という本を贈ってきたので早速読了。土井さんには一度、取材をしたことがあり、その後もパーティで顔を合わしている。 土井英司さんは、一日一冊のビジネス本を…

本日のリレー講座は白井さゆり先生 「金融政策と経済物価情勢」

リレー講座。 講師:白井さゆり先生(慶応義塾大学教授・前日本銀行政策委員会審議委員) タイトル:金融政策と経済物価情勢 日銀政策委員会審議委員を5年間:審議委員は取締役にあたる。フルタイム。総裁・副総裁3人の執行部の監視。フルタイム。白川総裁2…

多摩大「シルバー・デモクラシー企画」第一弾「山梨県南アルプス市で田植え体験X講座」、大成功!

教授会。 「副学長日誌・志塾の風」170531 5月教授会 ・学部運営委員会:委員長4人が韓国済州島への研修のため少し念入りに打ち合わせ ・半数の4つの委員会は副委員長が報告。教務は中村その子先生、学生は大森先生、国際は中村有一先生、アクティブラーニン…

井上靖「蒼き狼」--鉄木真(テムジン)が成吉思汗(ジンギスカン)になっていく物語を描いた名著

井上靖「蒼き狼」(文藝春秋)を読了。 鉄木真(テムジン)が成吉思汗(ジンギスカン)になっていく物語。 蒼き狼 (新潮文庫) 作者: 井上靖 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1954/06/29 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 50回 この商品を含むブログ (47件)…

T-Studioに「福澤諭吉」と「大隈重信」をアップ。

多摩大インターネット放送局T-Studio。 「久恒啓一の名言との対話」シリーズももうすぐ20回。 16回は早稲田の大隈重信。18回は慶応の福澤諭吉。 福澤諭吉 www.youtube.com 大隈重信 www.youtube.com 「副学長日誌・志塾の風」170529 九段サテライトで…

第21回在京中津会。

日暮里のラングウッドホテルで第21回在京中津会に参加。150人という大きな会だった。中津北高の同級の20回生6人が参加。松田、清原、芦田、小野、峰、私。 中津から奥塚市長が見えて挨拶「耶馬溪が日本遺産」「八面山が夜景遺産」「出生率が1.94で県で1番」。…

九段サテライトにてインターゼミ。

九段サテライトにてインターゼミ。 始まる前。 バートル先生(国際交流委員長)から。 金先生(アクティブラーニングセンター長)から。 学長講話 群馬県高崎高校で講演:AIと財政。小栗上野介。パナマ地峡経由でワシントン。ウィラードホテル。フランスの…

今日はフルコース:多摩(学部授業)・九段(会議)・品川(大学院授業)

多摩キャンパス・九段サテライト・品川キャンパスのフルコース。 午前:多摩キャンパス 橘川先生と歓談 学部授業:今日のテーマは「社長メッセージ」。キリン。三菱商事。多摩信金。アイリスオーヤマ。野村證券。小田急電鉄。東芝。シャープ。ヤマトホールデ…

リレー講座:寺島学長「「日本経済および社会構造の変化」

加計学園問題。 朝、朝日新聞1面と週刊文春の特報の前川証言を読む。昼、youtubeで参院委員会の野党質疑を聴く。テレビ番組の報道をチェック。夜、テレビで前川前文部次官のインタビューを見る。 「副学長日誌・志塾の風」170525 ・学長と打ち合わせ:多摩大…

安岡正篤「禅と陽明学」(プレジデント社)

安岡正篤「禅と陽明学」(プレジデント社)を読了。 陽明学に至る道筋を禅からたどり、陽明学を解説した書だ。東洋哲学は脳科学で証明されてきつつある。ダライ・ラマの仏教の解説も宇宙科学から説明して納得した覚えがある。最先端科学で哲学や宗教を説明す…

司馬遼太郎「モンゴル紀行」(朝日文庫)

司馬遼太郎「街道をゆく モンゴル紀行」(朝日文庫)を読了。 1974年発刊の本だから40年以上前のモンゴル。建国が1924年であり、世界で2番目の社会主義国だった。司馬節を楽しんだ。 ハバロフスク、イルクーツク経由で、モンゴル人民共和国の首都・ウランバ…

「野田一夫 90歳 バースデーパーティ」は900人が参集

「野田一夫 90歳 バースデーパーティ」に参加。品川。900名が参集。 華麗、かつ豪華。一番の高齢が野田先生というパーティ。若い人、女性経営者も多い。凄い人気に改めて驚く。 第一部:野田先生と、弟子の澤田HIS会長、南部パソナ代表との掛け合い。 第…

第2回多摩大学運動会

「偉人の命日 366名言集」(久恒啓一著)の最終の著者校正が終了。 25の部分で修正を加えた。校正という作業にはキリがないがこれで終わりにする。 6月の初めには完成する。2段組で500頁近くあるから、今までで一番厚い本になる。 「副学長日誌・志塾の風」170…

経営情報学部後援会役員会

NHKカルチャーラジオ「日曜カルチャー」を聴く。 宮澤賢治と須賀敦子:須賀敦子の「生きがいについて」を注文。 柳宗悦と悲しみの哲学:柳宗悦の宗教哲学者としての面を知った。 「偉人の命日 366名言集」の最終校正が9月分まで終了。 「副学長日誌・志塾の風…

本日の授業のテーマは「大学生の国語力低下を憂う」

NHKラジオのアーカイブとストリーミングを通勤や車中で聴いている。面白くてかつ内容が充実している。最近視聴したものは以下。 NHKカルチャーラジオ 文学の世界「俳句の変革者たち--正岡子規から俳句甲子園まで」(青木亮)。以下第5回までを聴く。…

下斗米先生「転換期の世界と日ロ関係」

「副学長日誌・志塾の風」170518 ・久保田先生:ペッパー君をオープンキャンパスでしゃべるように指導中。 ・渡辺先生:本日のゲスト講師のタイ政府観光局の藤村さんを紹介してもらう。 ・高野課長:大いなる多摩学会の会報誌。「大学改革の多摩大モデル」出…

NPO法人JAPAN NOW観光情報協会で講演

NPO法人JAPAN NOW観光情報協会(会長は筑波学院大の大島学長)の総会後に講演。麹町の海事センタービル。1時間半。 タイトルは「図で考えれば、世界が見える!---大観光時代とグローバル言語」。 終了後、ミニパーティ。 その後に、JAL時代…

NHKラジオアーカイブ「声でつづる昭和人物史」--吉田茂・浜口雄幸・犬養毅の肉声を聴く

NHKラジオアーカイブ「声でつづる昭和人物史」を聴く。昭和を専門とする保阪正康の解説。吉田茂、浜口雄幸、犬養毅の肉声を聴いた。。 吉田茂「大磯に吉田さんを訪ねて」「(サンフランシスコ)講和条約から10年」:1962年頃の大磯の吉田邸(最近訪れた)…

世田谷文学館の「ムットーニ・パラダイス」展。

世田谷文学館でムットーニ・パラダイス展を先日みた。 「ひと言でいうと、からくり・モーション・シアター」。 展示を観たあと、40人ほどの人に向けてムットーニ本人が40分ほど解説してくれるという幸運。 「中原中也」(アトラス神)、「萩原朔太郎」(題の…

ミュシャの「スラブ民族叙事詩」--50才からの16年をかけた畢竟のライフワーク

国立新美術館の「ミュシャ」展。 ミュシャ(1860年-1939年)は、27歳でチェコからパリに出て、大女優・サラ・ベルナールの肖像を描き、一躍アール・ヌーボーの人気画家になる。1900年のパリ万博ではボスニア・ヘルツェゴビナ館の室内装飾を移植された。スラ…

インターゼミ(九段サテライト)

「副学長日誌・志塾の風」170513 九段サテライトでインターゼミ ・明治大へ転出した奥山先生と懇談。 ・17時過ぎから蕎麦屋で池淵さんと高野課長と30周年出版の打ち合わせ ・18時過ぎからインターゼミ終了後の教員メンバーが加わりミニ宴会 「名言との対話」…

大分合同新聞に母・久恒啓子『万葉歌の世界』の大きな記事。

本日の大分合同新聞に母・久恒啓子『万葉歌の世界』(日本地域社会研究所)の大きな記事。早朝に高校同級生の須賀さんと宇野君のフェイスブックで知り、母に電話で報告。午後、別件で日本地域社会研究所に寄ったら、注文が来ているとの由。「大分合同新聞は…

アドルフ・ヴェルフリ「二萬五千頁の王国」展。アウトサイダーアートの嚆矢

アドルフ・ヴェルフリ「二萬五千頁の王国」展。 アドルフ・ヴェルフリ(1864-1930年)はスイス生まれの画家。アール・ブリュットを代表する芸術家。精神に障害がある画家ということでアウトサイダーアートと言う分野に属す。35歳から精神病院で絵を描き始め…

歌川国芳--「かわいい」が人気の源

連休中に、歌川国芳「21世紀の絵画力」(府中市美術館)を観てきた。 国芳が人気だそうだ。何が現代人に響くのか。 「かわいいもの」に人気がでる今に合っている。特に「猫」は猫ブームの現代人の心とつながる。 図録も含め、力の入った大型企画展だった。 …

「タウンマガジン なかつ」に母と私の記事

中津から「タウンマガジン なかつ」という雑誌が届いた。5月号。 この中に、私と母親の二人の記事が載っている。「母親と長男が同時期出版」という見出しだ。母親がインタビューを受けて記事になったもの。 オーディオブックで丸山真男「日本の思想」(岩波…

『意識はいつ生まれるのか』--脳と意識をめぐる統合情報理論

マルチロ・マッスイミーニ:ジュリオ・トノーニ『意識はいつ生まれるのか』(亜紀書房)を読了。 意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論 作者: ジュリオ・トノーニ,マルチェッロ・マッスィミーニ,花本知子 出版社/メーカー: 亜紀書房 発売日: 201…

ミュシャ展(国立新美術館)とムットーニ・パラダイス(世田谷文学館)

連休は計画していた通りのことができた。 特に人物記念館についてはゴールデンウイークとなった。9人の人生に向き合った。 横尾忠則(町田)。吉田茂(大磯)。島崎藤村(大磯)。徳富蘇峰(二宮)。次郎長(清水)。歌川国芳(府中)。アドルフ・ヴェルフェ…