産経新聞に書評。チャプリン『独裁者』。

本日19日の産経新聞の「書評」に『100年人生の生き方死に方』が取り上げられた。 ------------ 人生100年時代。本書は医学や文学、美術などの分野で活躍し、90歳以上で亡くなった81人の箴言(しんげん)を紹介する。107歳まで生きた彫…

久恒啓一の「名言との対話」第34回のゲストは梅澤佳子先生「しなやかに」。

久恒啓一の「名言との対話」第34回。ゲストは梅澤佳子先生「しなやかに」。 「レジャーの環境やプログラムサービス開発が専門の梅澤佳子教授の座右の銘は「しなやかに」。弾力に富み柔らかくたわむだけでなく瑞々しさも含む言葉には、どんな厳しい場面でも折…

井上貴美子『102歳の平穏死』--平穏死は、大往生の思想である

『102歳の平穏死--自宅で看取るということ』(井上喜美子)を読了。 102歳の平穏死 作者: 井上貴美子 出版社/メーカー: 水曜社 発売日: 2015/06/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 『100年人生の生き方死に方』の感想がぼち…

日経。読売。道新。河北。京都。

本日の日経新聞に『100年人生の生き方死に方』の大きな広告が出ていた。明日17日は、河北新報に広告がでる予定。出版社が力を入れてくれているだろう。 ----------------- 「名言との対話」8月16日。沢村貞子「目立ちたがらず、賞められた…

終戦記念日--NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦争」

終戦記念日の夜、NHKスペシャルは「ノモンハン 責任なき戦争」をみた。 NHKのPR:「モンゴル東部の大草原で、日ソ両軍が激戦を繰り広げたノモンハン事件。ソ連軍が大量投入した近代兵器を前に、日本は2万人に及ぶ死傷者を出した。、、情報を軽視した…

細田守監督のアニメーション映画『未来のミライ』

細田守監督のアニメーション映画「未来のミライ」をみた。 先日、東京ドームシティのギャラリー・アーモで、「未来のミライ展--時を越える細田守の世界」をみてきたので、その仕上げである。 細田守。 1967年生まれ。」12歳、小学校卒業時にアニメーション監…

「平成時代」--年齢・寿命・未婚・給与・小遣い・外国人

毎日書いている「名言との対話」は、今年は「平成命日編」に挑戦し、平成時代の30年間に亡くなった人物をとりあげて書いている。彼らは実は「昭和」の人である。 平成は、「昭和の戦後」の終焉の時代ではないか、という印象を持っっている。このブログで、時…

書評3つ--『100年人生の生き方死に方--百寿者(センテナリアン)からの「伝言』

新著『100年人生の生き方死に方--百寿者(センテナリアン)からの「伝言』(さくら舎)が、店頭に並び始めた。読売、日経の広告に続いて、地方紙でも広告が予定されている。 以下、「まえがき」から。 「 人生100年時代が到来しつつある。日本では「百寿者…

8月の大学院教授会(品川)

12時から品川で大学院教授会。 ・審議事項:秋修了者最終試験評価。成績優秀論文。専任教員採用告知。カリキュラム。入試追加募集。授業料減免。 ・報告事項:教務。研究活性化。入試広報。院生。教員FD勉強会。教職員SD研修。秋季学位授与式・入学式。 …

酷暑の日 カルガモ親子 デビュー戦

酷暑の日 カルガモ親子 デビュー戦 近所の公園でカルガモの親と生まれたばかりの子が5羽が岸辺にいる。親は子カルガモたちに「泳げ」と誘うが、子たちは勇気がなくて何度も躊躇している。そのうち、親カルガモは、「それなら勝手におし」という風情で池の中…

湘南キャンパスでのグローバルスタディーズ学部の学部運営委員会にオブザーバー出席。

湘南キャンパスでのグローバルスタディーズ学部の学部運営委員会にオブザーバー出席。15時から17時半。 ・安田学部長。渡辺学科長。堂下就職委員長。高橋教務委員長。太田入試委員長。橋詰学生委員長。清水事務長。押鐘教務課長。 ・離学率。トライ。女子。…

日経新聞朝刊(9日)1面下段に新著『100年人生の生き方死に方』(さくら舎)の広告。

7日の読売新聞に続き、日経新聞朝刊(9日)1面下段に、新著『100年人生の生き方死に方』(さくら舎)の広告が掲載された。 --------------- 研究室。 ・春学期の成績確認。 ・秘書の近藤さんと打ち合わせながら、お盆休み後の、様々な予定の…

自分史まつり」で講演「遅咲きの先人に学ぶ人生100年時代の生き方」。読売新聞朝刊1面に新著『100年人生の生き方死に方--百寿者(センテナリアン)からの伝言』(さくら舎)の広告。

自分史活用推進協議会主催の「自分史まつり」がお茶の水の連合会館で開かれた。スペシャルセミナーということで、冒頭の河野代表の後に、50分の講演。テーマは「遅咲きの先人に学ぶ人生百年時代の生き方」。 福島、岡山、名古屋、静岡、世田谷、練馬、愛知県…

春学期の授業の成績付けの日。

------ 大学:研究室で春学期の成績付けを行う。学部と大学院。 -------- 「名言との対話(平成命日編)」8月6日。上原康助「沖縄の問題を中央で語るためには歴史を学び、現場に行くこと」 上原 康助(うえはら こうすけ、1932年9月19日 - 2017…

「イサム・ノグチ」展--彫刻から身体・庭へ

東京オペラシティ・アートギャラリーで開催中の「イサム・ノグチ」展。 1「身体との対話」:北京で斉白石から墨絵を学ぶ。そして人体のデッサンの上から墨太くなぞる「北京ドローイング」と呼ばれる一連の素描を描く。唐三彩にも惹かれる。日本では埴輪に関…

非常勤講師対象の「教育方針説明会」を九段サテライトで開催。

15時から、非常勤講師対象の「教育方針説明会」を九段サテライト開催。 私は冒頭の20分の説明を担当。 ・三浦梅園「おのおの、その長ずるところにしたがい、好むところに向かわしめる」 ・アクレクサンダー・S・ニール「もっともよい教師とは、子どもとともに…

インターゼミ二日目(箱根)。朝日新聞(ロマンスカー)。飲み会(新橋)。

学長講話 ・デジタル・ディクテータシップ。「IT」(平準化技術。ビッグデータ)X「FT」(金融。ファンドが成功させる)=FAGA+M(412兆円)。カエル跳び経済。 ・時価総額:2018年。トヨタ・ドコモ・ソフトバンク。5位KDDI。6位キーエンス。…

箱根でインターゼミ合宿。

箱根湯本の水明荘でインターゼミ合宿。 13時から新人教員3人の自己紹介のミニ講演。5つの班の中間発表。終了は17時前。 18時15分から食事会。二次会。三次会と続く。 10年目の今年は、人数は史上最高だった。内容も一番良かった。 初見先生「労働に喜びは…

「あなたはこの授業を受けてどう変わりましたか?」

学部授業「ビジネスコミュニケーション」の最終回のアンケート「あなたはこの授業を受けてどう変わりましたか?」 ・世界が変わった。これからの⼤学⽣活でも“図解”を活⽤していきたい。 ・⼀回り⼤きく成⻑したように思った。他の⼈たちに負けない1つの⼒だ…

三菱一号館美術館「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」。寺島文庫リレー塾の2018年前期最終回。

三菱一号館美術館「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」 ショーメはジュエリー(宝石)を扱う250年近い歴史を持つ企業である。ナポレオン一世の戴冠式の宝冠、皇后ジョゼフィーヌのブレスレット以外にも、ティアラ、王冠、紋章など王侯貴族のシンボル、麦…

世田谷文学館「ビーマイーベイビー』(信藤三雄)--「俳句じゃなく川柳みたいな」「東京」「江戸の洗練」「粋・傾く」「情念に囚わないシャープな形」、、、。

世田谷文学館「ビーマイーベイビー』を先日観てきた。 信藤三雄という人は知らなかったが、CDジャケットデザイナーとしての作品が多い。現在は沖縄在住。1948年生まれ。 ・信藤三雄「俳句じゃなく川柳みたいな」「東京」「江戸の洗練」「粋・傾く」「情念に…

自分史の日(8月7日)の講演--「遅咲きの偉人に学ぶ人生百年時代の生き方」

今日の収穫 ・習慣は格言が肉となり、血となったものである。(アンリ・フレデリック・アミエル) ・この人生には、無数の教訓がちりばめられている。しかし、どの一つをとってみても万人にあてはまるものはない。(山本周五郎) ・一つの嘘を本当らしくする…

新著『100年人生の生き方死に方--百寿者(センテナリアン)からの伝言』(さくら舎)の見本が届く

8月4日発刊の新著の見本が10冊届いた。215ページ。1400円。 まえがき 人生100年時代が到来しつつある。日本では「百寿者」というが、欧米では一世紀を生き抜いたという意味で「センテナリアン」と呼んでいる。この時代をリスクととらえる風潮が多いが、私は…

春学期の学部と大学院の授業が終了--多摩(学部)、九段(大学戦略会議・大学運営会議)、品川(大学院)

多摩キャンパス ・9時:秘書と打ち合わせ。 ・10時:橘川先生:ドウハウス。性教育。ロート。無限教師。 ・10時40分:学部授業「ビジネスコミュニケーション」の春学期最終回。最終レポート「2018日本の論点」の論考を図解すること。 ---------- …

「人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが、何事かをなすにはあまりにも短い」

今日の収穫。 ・人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。(中島敦) ・歩みだけが重要である。歩みこそ、持続するものであって、目的地ではないからである。(サン・テグジュベリ) ・年齢とともに良くなるとか、悪くなる…

柯 隆「中国が強国になる条件---習金平政権の政策課題と新たな日中関係」。

19時:丸の内の日本興業倶楽部で文庫リレー塾。講師は東京財団の柯 隆 (カリュウ)氏。テーマは「中国が強国になる条件---習金平政権の政策課題と新たな日中関係」。 寺島塾長「南京生まれ。名古屋大に留学。長銀総研。富士通総研。東京財団。愛国のじ情…

「青年は教えられるより、刺激されることを欲する」

今日の収穫 ・もっともよい教師とは、子どもとともに笑う教師である。もっともよくない教師は、子どもを笑う教師である。(アレクサンダー・S・ニール) ・青年は教えられるより、刺激されることを欲する。(ゲーテ) ・いかなる教育も逆境に及ぶことなし。…

41.1度。日本新記録の暑さの日。

本日は熊谷で41.1度と、日本新記録の暑さの日。 早朝の公園。ラジオ体操と太極拳の人々。 大学 ・ 国際交流センター運営会議(バートルセンター長):経営情報学部とグローバルスタディーズ学部と大学院。国際化ヴィジョン、、。 ・高野課長:打ち合わせ ・T…

「大いなる多摩学会」--理事会・総会・研究プロジェクト発表会・懇親会

府中市の市民活動センター「プラッツ」6階で、「大いなる多摩学会」の理事会、総会、研究プロジェクト発表会、そして懇親会を開催。テーマ「大都市郊外型高齢化に立ち向かうジェロントロジー(高齢化社会工学)の可能性」。 私は、理事会での冒頭の挨拶と総…

「知研フォーラム」341号

「知研フォーラム」341号が届く。 内容はかなり充実している。 ------------------ 15時:グランドパレスで長島さんと懇談。 15時半:学長に長島さんを紹介。 16時:インターゼミ。 学長講話 ・日比谷の松本楼。孫文、梅屋庄吉、商震将軍…