新宿の京王プラザホテル:中国富裕層向けの医療事業、西野流呼吸法。

新宿の京王プラザホテル。 12時:蔡さん、富田さん、久保田さんと「南園」で会食。 中国人の富裕層向けの医療事業を構想している蔡さん(宮城大一期生)と、免疫治療関係者の久保田さんと死を宣告されてその治療で2ヶ月で完治した仙台の富田さんとの会食。互…

「修養・鍛錬・研鑽」ーー安岡正篤。新渡戸稲造。野口英世。二宮尊徳。本多静六。佐藤一斎。

「立志人物伝」の11回目の授業。本日のテーマは「修養・鍛錬・研鑽」。 安岡正篤。新渡戸稲造。野口英世。二宮尊徳。本多静六。佐藤一斎。4日に亡くなった中村哲医師の「100の診療所より1本の用水路を」などの言葉を紹介。 佐藤一斎「少壮老死」、安岡正篤…

中村哲語録ー「100の診療所より1本の用水路を」

NGOペシャワール会(福岡)の現地代表の中村哲(73歳)さんが4日、アフガニスタンでテロで死亡した。九大医学部を卒業後、国内病院勤務を経て、1984年にパキスタン北西辺境州の州都ペシャワールに赴任し、20年以上にわたってハンセン病を中心とした医療活…

ハンセン病患者を救った聖医・小川正子ーー「生きてゆく日に愛と正義の十字路に立たば必ず愛の道に就け」

小川正子記念館。 1902(明治35)生まれ。山梨県出身。19歳の正子は後に第三次吉田内閣の国務大臣となる樋貝詮三と結婚するが、2年3ヵ月で離婚。22歳で東京女子医学専門学校に入学。30歳、光田健輔園長(1876-1964)の長島愛生園に入る。1938年休職。療養中…

「没後70年 吉田博展」ーー「冬の精神を描き込むなら、画家は寒さの中にいなければならない」

河口湖美術館で開催中の「没後70年 吉田博展」。 吉田 博(よしだ ひろし、1876年(明治9年)9月19日 - 1950年(昭和25年)4月5日)は、日本の洋画家、版画家。自然と写実そして詩情を重視した作風で、明治、大正、昭和にかけて風景画家の第一人者として活躍…

川口湖美術館の「吉田博展」。河口湖ミューズ館「 与勇輝 館」。

川口湖美術館の「吉田博展」。吉田博(1876-1950年)は木版画による風景画の第一人者。「絵の鬼」「山の画家」「世界百景」の夢。図録と安永幸一「大和水の画家 吉田博」を購入。 河口湖ミューズ館「 与勇輝 館」。楠本正明展も。 与勇輝 ・ 立たないという…

甲府。笛吹「小川正子記念館」「桔梗屋・お菓子の美術館」。石和。河口湖。

甲府市の「竹中英太郎記念館」を訪問するが、臨時の休館。 竹中は挿絵画家。スケジュールどおりやってほしいなあ。 笛吹市春日居郷土館内にある小川正子記念館。小川正子(1902-1943年)はハンセン患者のために尽くした女医。著書「小島の春」を購入。天刑病…

公益社団法人「化学工学会」の経営ゼミナールで2時間の講演。

公益社団法人「化学工学会」の経営ゼミナールで2時間の講演。 この化学工学会は化学関係の企業の社員が中心の学会で、8000人の会員で構成されている。小野田セメント、花王、昭和電工、信越化学、中部電力、東京ガス、東レ、日本ガイシ、日本製鉄、富士フィ…

新刊『読書悠々ーー現代を読む』が届く。以下、全124冊のリストーー1.故郷・中津編。2.作家の素顔編。3.太平洋戦争前後編。4.日本歴代総理編―上。5.日本歴代総理編。6.日本歴代総理編―下。7.注目の女性作家編。8.世界を見つめる書物編。9.追悼・遺言・弔辞編。10.高齢女性編。11.モンゴル編。12.台湾紀行編。13.平成時代に亡くなった人たち編。14.平成に亡くなった女性編。15.戦後をつくった人たち編。16.戦後70年を迎えた「沖縄」を読み解く編①。17.戦後70年を迎えた「沖縄」を読み解く編②。

久恒啓一『読書悠々ーー現代を読む』がアマゾンから届いた。 以下、紹介した全124冊。https://www.amazon.co.jp//dp/4802097530/ref=sr 本日死去した中曽根康弘総理の「私の履歴書―保守政権の担い手」も入っている。合掌。 読書悠々?現代を読む? 作者: 久恒…

リレー講座「超高齢社会への対応 ― 疾患の性質変化と医療・介護の在り方 ―」

リレー講座。「超高齢社会への対応 ― 疾患の性質変化と医療・介護の在り方 ―」江崎禎英先生。経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官 (兼)厚生労働省 医政局 統括調整官(兼)内閣官房 健康・医療戦略室 次長。 ・イノベーションとは常識を変え…

『読書悠々ーー現代を読む』(久恒啓一)を発刊。プリント・オン・デマンドにチャレンジ。

新著『読書悠々ーー現代を読む』を12月1日に刊行です。プリント・オン・デマンドでの初めての出版にチャレンジしてみた作品。使っている写真は、私の自宅の書庫という手作り感のある書物になりました。 読書悠々?現代を読む? 作者: 久恒啓一 出版社/メーカー…

小島善太郎記念館ーー「画はわたしの自伝です」(九十翁)

小島善太郎記念館。 小島善太郎(1892年11月16日ーー1984年8月14日)。 13歳浅草の醤油店に住み込み。16歳谷中の「墓地で絵を描く画家の姿に感銘し画家を志す。18歳中村覚陸軍大将に見いだされ書生となる。23歳安井曾太郎の帰朝展に心を打たれ師事する。30歳…

「新宿中村屋サロン美術館」ー相馬愛蔵と黒光。

「新宿中村屋サロン美術館」ーーー相馬愛蔵・国光。 1897年、26歳と21歳で結婚。1920年、東京でパン屋を開業。1909年、新宿を本店とする。同郷の荻原守衛を中心に芸術家・文化人が集い、「中村屋サロン」と呼ばれる。1910年、荻原が中村屋の敷地内にアトリエ…

武者小路実篤記念館(仙川)で開催中の「長与善郎と実篤」展。

武者小路実篤記念館で開催中の「長与善郎と実篤」展。 京王線仙川の実篤公園にある記念館と自宅を訪問。5000へ―ベ(150坪)の公園には今までに数度、訪れている。ここに武者小路実篤は70歳で引っ越してきて、20年住んだ。 長与善郎の人物と活動の全般を扱う…

アジア教育友好協会(AEFA)代表理事の谷川洋さん「アジアに学ぼう・生きる力ーーアジアで学校を創る私の恩返し人生」

表参道で 認定NGOアジア教育友好協会(AEFA)代表理事の谷川洋さんのセミナー。「アジアに学ぼう・生きる力ーーアジアで学校を創る私の恩返し人生」。 聴くのは3回目だが、何度聞いても感動する。60歳で商社を退職し、アジアのタイ、ベトナム、ラオス…

知研東京のセミナーのゲスト講師は八木哲郎会長。テーマは「情報積み重ね方式による小説執筆技法」。

知研東京のセミナーのゲスト講師は八木哲郎会長。テーマは「情報積み重ね方式による小説の執筆技法」。小説を書くための「知的生産の技術」を開陳した素晴らしい講演だった。「膨大な文献の読み込み」と「果敢な行動力でのフィールドワーク」でこの素晴らし…

リレー講座は、 朝原宣治「リレージャパンチームが世界と競えるようになった理由」

リレー講座。朝原宣治「リレージャパンチームが世界と競えるようになった理由」。 朝原は日本の400メートルリレーチームを背負ってきた選手。大阪ガスに勤務。 ・1992年バルセロナ五輪で恋人の奥野選手がシンクロで銅メダル、20歳で覚悟、日本記録。可能性を…

新宿の 中村屋サロン美術館で「荻原守衛展」。

来た道。 行く道。 ------------- 新宿でJAL時代の同僚と食事。 ---------------- 新宿の 中村屋サロン美術館。 荻原守衛展をやっていた。新宿の荻原守衛(碌山)のアトリエ「忘却庵」は、中村屋の近くにあり、信州安曇野の…

「四世代 三々五々の 七五三」ーー高幡不動の「七五三詣で」を見て。

今日の一句「四世代 三々五々の 七五三」 高幡不動では「七五三詣で」が多かった。曾祖母の存在が普通になる、「おばあさんの二階建て」の時代になった。 ーーーーーーーーーーーーー ・「選集」 ・「大全」 ・・講演準備 ーーーーーーーーーーーーーーーー …

12月分の「名言との対話」用の人選と本の発注。

12月分の「名言との対話」用の人選と本の発注。 現代詩手帖特集版 石垣りん。 台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂宗像隆幸 告白 (角川文庫)チャールズ・R・ジェンキンス 現代思想 5月臨時増刊号 総特集=東松照明 戦後日本マンダラ 夢つきることなし―坪内寿夫対…

原稿。高幡不動。小島善太郎記念館。ジム。韋駄天。

高幡不動を訪問。 蕎麦屋での昼食中に、7年前に小島善太郎記念館がオープンしたことを知ったので、急きょ、百草園の近くの 日野市小島善太郎記念館を訪問する。 ちょうど東京のお茶の会で10数人の団体が見学に来ていて、善太郎の次女の敦子さんが解説してく…

「遅咲き」の時代

日経ビジネス電子版11月13日号の「遅咲き」をテーマとした私のインタビューがランキングに入るなど読まれているようだ。6ページにわたる記事なので、最後の部分だけピックアップしておこう。 遅咲きの人の共通点? 「それはいつも「今から」と考えているとい…

午前は授業。夜はZOOMで日本未来学会のミーティング。

10時:杉田先生から相談。 10時40分:授業:立志人物伝。テーマは「怒涛の仕事量」。漫画家を取り上げた。手塚治虫。石ノ森章太郎。藤子不二雄。赤塚不二夫。矢口高雄。長井勝一。米沢嘉博。 昼:樋口先生:近況交換 午後:ZOOM会議のための勉強。マック…

リレー講座:吉田大輔先生(メディアラボ代表)。「民主主語はインターネットを生き残れるか」

午後:リレー講座。吉田大輔先生(メディアラボ代表)。「民主主義はインターネットを生き残れるか」ーー分断された人々をつなぐ」。 ・インターネット(1995年)で分断が可視化された。2010年代のSNSは。リコメンド情報も含めて近い人同士のつながりを強…

「日経ビジネス」電子版11月13日号の「インタビュー」欄ーー「50歳からはじわじわと人生を歩んだ遅咲きの人に学ぼう」

「日経ビジネス」電子版11月13日号の「インタビュー」に登場。6ページ。顔者写真付き。本日のアクセスランキングでは、2位と3位と4位の間を上下しているから、かなりの頻度で読まれているようだ。電子版は無料登録もでき、毎月3本の記事は無料で読める。全文…

筆債をひとつ処理。原稿のチェック。

筆債をひとつ処理。11月8日の分を済ます。あと一つ。 横山 隆一(よこやま りゅういち、1909年5月17日- 2001年11月8日)は高知県高知市出身の漫画家、アニメーション作家。 母が西郷隆盛を好きだったことで隆一という名前がついた。 政治風刺漫画が主流だ…

梅棹忠夫著作集第12巻「人生と学問」を読了。

梅棹忠夫著作集第12巻「人生と学問」を読了。読了は8巻目。 ・わたしの生きがい論「キバと幸福」「未来社会と生きがい」「人間と社会とアドベンチャーと「文化エネルギー発散のすすめ」「武と文」。 ・世相と体験「アマチュア思想家宣言」「人生80年型社会の…

眉村卓「一日ひとつ短い話を書くことにしてん」

抜けていた11月3日の分の眉村卓の本を読了し、以下の様に書き終えた。 11月8日の横山隆一、11月9日の森比佐志の本は発注済み。 僕と妻の1778話 (集英社文庫) 作者: 眉村卓 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2010/11/19 メディア: 文庫 購入: 9人 クリック: 7…

「中島敦展」ーー池澤夏樹の解説が出色。「山月記」「名人伝」「李陵」を再読。

中島敦展(神奈川近代文学館)。 中島敦(1909-1924年)。享年33。作品数は20数編、著書は2冊。文壇デビューは1924年2月、12月死去。1909年生まれの同年は松本清張。 池澤夏樹の解説が出色だ。生誕110年、没後77年、司馬遷没後2100年。 「奥行の知れない深い…

大学「本」。赤坂「野田先生」。新宿「橘川さん」。

・午前:大学で仕事:秘書の近藤さんと新著の編集作業。 ・午後:柴生田さんと赤坂の野田一夫事務所を訪問。柴生田さんが著書『子ども地球歳時記』を贈呈。考えてみれば、野田先生に紹介してもらったのは、当時の上司だった柴生田さんだった。 ・夕:新宿「…