人事委員会。学部運営委員会。『偉人の命日 366名言集』の感想が届く。

「副学長日誌・志塾の風」171213 ・人事委員会:非常勤講師の選任 ・学部運営委員会:学長・幹部人事。私大協セミナー、、、。 ・金先生・杉田先生・川手課長:雑談。施設点検ツアー、、。 ・金先生:リレー講座の講師人選の相談。 ----- 夜は町田で弟…

「名言との対話」第26回「土屋文明」をリリース

久恒啓一の「名言との対話」第26回「土屋文明 「100歳人生を生き抜くセンテナリアンに学ぶ第4弾。「アララギ」の選者から編集発行人となり、ライフワークの万葉集に関する著書も多数ある土屋文明。短歌とともに生き抜いた生涯は多くの人に勇気を与えました。…

山本周五郎『ながい坂』(下)を読了。

山本周五郎が自身の自叙伝と言っているように、下積みから一歩一歩、ながい坂を登っていく主人公の物語だ。それは筆一本で這い上がってきた周五郎の人生である。直木賞を始め、あらゆる賞を辞退して、読者のみに向って厖大な仕事をなした山本周五郎という作…

NPO法人知的生産の技術研究会-九州で立ち上げの記念講演。

福岡。 NPO法人知的生産の技術研究会-九州の立ち上げの会で記念講演を行なった。博多駅前の福岡商工会議所で17時から1時間45分。 講演テーマは「図で考えれば、世界が見える」。 名刺交換した方々からみると、九州全域から見えているようだ。 福岡県:中央区…

多摩大アクティブラーニング発表祭(9回目。2学部1研究科。外部2大学。附属高校):史上最高の発表数。

多摩大アクティブラーニング発表祭。 金アクティブラーニングセンター長:「9回目。55件の発表(史上最高)。全学園・全学的行事(2学部・1研究科。附属高校)。地域・AL・ホームゼミ42件、手塚山大・東京理科大・明治大5件、高大連携8件。地域創造・問題…

授業「立志人物伝」11回目:テーマは「日本への回帰」--司馬遼太郎と梅棹忠夫

「副学長日誌・志塾の風」171208 午前 ・杉本係長:戦略会議の打ち合わせ ・久米先生と雑談 ・「立志人物伝」の授業。本日のテーマは「日本への回帰」。司馬遼太郎と梅棹忠夫。 ・金先生:来年度 午後 ・岩澤さん ・事務局との定例会議:杉田学部長。宮地事…

リレー講座:寺島学長「2017年の総括と2018年への展望」

「副学長日誌・志塾の風」171207 ・中村その子先生 ・趙先生:来年度 ・木村先生:多摩大スケッチ ・飯田先生:ちょい飲みクリスマス会 ・山本さん:多摩大電子新書 ・八木さん、高橋さん ・学長報告:志塾会。音声テープ、、、。 ・リレー講座:寺島学長「2…

夜:多摩大「志塾会」(学部OB会・大学院OB会)のセミナーで講師。午後:日本私立大学協会・教育学術研究委員会。午前:研究室で仕事。

18時半から20時半。九段サテライトで 多摩大「志塾会」の初回セミナー。志塾会(学部同窓会と大学院同窓会の合同)セミナー。オール多摩大で知の再武装へ。毎月一定の日に九段でセミナーを行う予定。 本日は私が講師。テーマは「大学改革の多摩大モデル」で4…

多摩大学インターネット放送局「T-Studio」久恒啓一の『名言との対話』--第25回は「石井桃子」

「副学長日誌・志塾の風」171205 17時-19時:湘南台のグローバルスタディーズ学部の学部運営委員会に出席。 --定員。時間割。離学。入試。就職。 ■多摩大学インターネット放送局「T-Studio」久恒啓一の『名言との対話』 http://www.tama.ac.jp/t-studio/h…

児玉博『テヘランからきた男-西田 厚聡と東芝機械』(小学館)--企業の事業展開、人事、マネジメントについて考えさせる優れたノンフィクション

児玉博『テヘランからきた男-西田 厚聡と東芝機械』(小学館)を読了。 イランで現地採用され、業績をあげて東芝という名門企業の社長になってアメリカの原子力事業を6400億円で買った栄光の経営者。であったはずだが、それが契機となって東芝は奈落の底に…

山本周五郎『ながい坂』(上巻)を読了。周五郎の自叙伝であり、共感を呼ぶ自己形成小説の絶品。

山本周五郎『ながい坂』(上)を読了。 最晩年の『ながい坂』は、人生の長い坂を一歩一歩登っていく主人公の姿に周五郎の理念の影を見出すことができる作品。総ページ数は1000頁を超える長編小説。 志を持つ主人公をめぐる物語だが、登場人物の口を借りて周…

高大接続アクティブラーニング研究会。インターゼミ。

「副学長日誌・志塾の風」171202 高大接続アクティブラーニング研究会:多摩大学、多摩大目黒高校、多摩大附属聖ヶ丘高校の担当者の研究会。 2017年度から始まった研究会だが、動きのスピードが速く、広がりが大きく、深まりが深い。3つの大きな組織が共通の…

午前は多摩:「立志人物伝」の授業。午後は九段:研究活性化センター運営委員会・大学戦略会議・大学運営会議。夜は品川:「立志人物論」の授業

「副学長日誌・志塾の風」171201 多摩 ・0900:授業準備 ・0930:杉本:本日の2つの会議の事前ブリーフィング ・10時40分:「立志人物伝」10回目の授業。本日のテーマは「飛翔する構想力」。後藤新平。水戸光圀。嘉納治五郎。松下幸之助。棟方志功。 ---…

チャーチルの誕生日--「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない」

今日の収穫。 -何かにはまる人のランク「通、好き者、道楽者、極道者」(梅棹忠夫) 「副学長日誌・志塾の風」171130 ・客員の渡辺先生を囲んで趙先生、志賀先生:健康談議。ZOOMは大学院も。 ・客員の木村先生:本日のゲスト講師のNHK編成局の草場編成…

岸記念体育館「岸清一」「嘉納治五郎」。NGOのJENとの面談。文庫リレー塾は寺島塾長の「「2017年の総括と2018年への展望」。

「副学長日誌・志塾の風」171129 ・講義に見えた内閣府の越田さん ・杉本係長 ・今泉先生:大学院の時間割の確認 ・杉田学部長・高野課長:事業構想論。誰が講師で来ているのかPR。メンター制度の実効化。人事。 ・バートル先生 ・松本先生 原宿で降りて、…

長井実編『自叙益田孝翁伝』(中公文庫)--青年期から壮年期は三井を率いて明治期の日本経済界の重鎮として活躍し、引退後の24年は文化人として重きをなした益田孝の興味深い自叙伝。

長井実編『自叙益田孝翁伝』(中公文庫)を読了。 三井物産の初代社長。三井財閥を築き上げ、美術品の蒐集家としtれも著名な財界の巨頭の自叙伝。幕末から明治、大正にかけて、時代の出来事や経済人の逸話を中心に闊達に語っている。 佐渡の生まれの益田孝…

後藤健市。高崎義一。児玉博。久米信行。橘川幸夫。菊池さん。ダイナミックな ローカルとグローバルの息吹を浴びる話題満載の2時間半。

17時。有楽町の国際ビルで京都の未来フェスで会った十勝帯広の後藤健市さんの事務所で橘川幸夫さんと久米信行さんと合流。 18時:ビル地下の「にっぽんのひとさら」で食事会。後藤さんの発酵食品料理の店。珍しい料理を堪能。そして、それ以上に参加者の話を…

学部の「立志人物伝」:8回目は「女性」の偉人編。与謝野晶子・樋口一葉・石井桃子・向田邦子・草間弥生・志村ふくみ

学部の授業「立志人物伝は快調に進んでいる。 8回目の授業「怒濤の仕事量」では「女性」の偉人を取り上げた。以下、受講生のアンケートから。毎回のメッセージは若者の心に届いている。 ・偉人に負けないように⾃分の世界観を広げようと強く考えさせられた。…

服部敏良『事典 有名人の死亡診断 近代編』

服部敏良『事典 有名人の死亡診断 近代編』服部敏良『事典 有名人の死亡診断 近代編』 インターゼミの前に神保町の古本屋をひやかす。3冊の古本を購入。 その中の一冊は、服部敏良『事典 有名人の死亡診断 近代編』(吉川弘文館)だ。 事典 有名人の死亡診断…

山本周五郎の箴言集『泣き言はいわない』--「この世は巡礼である」

山本周五郎『泣き言はいわない』(新潮文庫)を読了。 山本周五郎ほど箴言の多い作家は珍しい。本の内容自体が箴言で成り立っていると言えるし、山本の酒じゃ説教酒で人生論が多く仲間からは敬遠されていたそうだ。その山本の小説の箴言のなかから編んだ箴言…

多摩大インターネット放送局「トレンドウオッチャー」第10回--久米信行さんとの対談は「音声データ」がテーマ。

インターネット放送局トレンドウォッチャー第10回掲載お願いいたします。 「第10回」多摩大学 客員教授 久米繊維工業株式会社 取締役会長 久米信行 氏 多摩大学 教授 久恒啓一 「時代の先端で活躍する久米信行 客員教授と久恒啓一 教授が、最近発売 されたば…

多摩:学部教授会。新人先生の授業見学。品川:大学院運営委員会。

「副学長日誌・志塾の風」171122 ・杉田先生・金先生・杉本係長:メンター。VOICEのあり方。多摩大式コンピテンシー。 ・学部運営委員会:教授会前の執行部の打ち合わせ:ゼミのあり方を議論し考え方を変えることに(今年は2次・3次で吸収)、教授会で…

T-Studio「名言との対話」:センテナリアンの「片岡球子」(第23回)と「日野原重明」(第24回)をリリース。

「副学長日誌・志塾の風」171121 多摩大T-Studio「名言との対話」で2つをリリース。 「異次元の高齢化に立ち向かうために、何が必要なのかを、センテナリアンと呼ばれる100歳の人生を生き抜いた先人の名言から答えを見つけていきます。」 www.tama.ac.jp 第23…

映画「ザ・サークル」--SNS社会の光と影を描くサスペンスエンタテイメント

映画「ザ・サークル」を多摩センターでみる。 原作は2013年にベストセラーになったデイヴ・エガーズの小説「ザ・サークル』。SNS社会の光と影をスリリングに描く、サスペンスエンタテイメント作品。 我々はどこへ向かっているのかを問う作品。 プライバシ…

磯田道史『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』--ー「歴史をつくる歴史家」

磯田道史『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』(NHK出版新書)を読了。 「あとがき」(『この国のかたち』と「あとがきの後」(「二十一世紀を生きる君たちへ」「洪庵のたいまつ」)は再読したい。また大阪の適塾も訪問することにしたい。山陽の『日本外史』と…

3年ぶりの千歳会--JAL札幌空港支店で働いた仲間との同窓会

3年ぶりの千歳会--JAL札幌空港支店で働いた仲間との同窓会 女性17名、男性31名、夫婦3組6名。合計54名の参加。 20代の時の、上司、先輩、同僚、などと久しぶりに交歓。人は想い出に生きる。青春時代の同じ時空の空気を吸った強い共感が会場に満ちていた…

長い一日:学部「立志人物伝」。「トレンドウオッチャー」収録。事務局との定例会議。赤坂。品川の大学院「立志人物論」。

「副学長日誌・志塾の風」171117 5時起床:ブログで昨日を総括。授業準備。 9時:大学に出勤。授業準備。 10時:久米先生と懇談、打ち合わせ。 10時40分:「立志人物伝」の授業。本日のテーマは「怒濤の仕事量:女性編」。 12時半:T-Studioでの「トレンドウ…

リレー講座:浜矩子「これからどうなるグローバル経済と日本」。

副学長日誌・171116 ・こえラボの岡田社長来訪:ポッドキャスト配信の打ち合わせ ・杉田先生:学部運営委員会 ・金先生:ディプロマポリシー ・小西先生:ディプロマポリシー ・黒瀬学生課長:多摩祭の総括。OB会の方向性。 ・彩藤先生 ・杉本係長:戦略会…

田町で「吉田敏夫さんをしのぶ会」。東京ステーションギャラリーでシャガール展。丸の内の日本興業倶楽部で坂村健先生の講演「オープンIOTの考え方と実践。IOTからIOSへ」。

9時半から人事委員会:専任教員選考。非常勤採用。 12時から田町のJALシティで開催された「吉田敏夫さんをしのぶ会」に出席。 JAL広報部時代の先輩。100人弱の懐かしい面々が集った。吉田さんが幹事となった同窓会のような会となった。吉田さんの前後4…

今日の収穫:俵万智。奥本大三郎。瀬戸内寂聴。イエス。ペイパル・マフィア。福田恒存。坂村真民。

今日の収穫 ・俵万智:「短歌でも俳句でも小説でも音楽でもいいのですが、自分に合った表現手段を持っているのはなかなか良いものなんですよ」「別れ来し男たちとの人生の「もし」どれもよし我が「ラ・ラ・ランド」 ・奥本大三郎『ファーブル昆虫記』訳全10…