『梅棹忠夫著作集 第13巻 地球時代に生きる』を読了。年初から7巻目が終了。

『梅棹忠夫著作集 第13巻 地球時代に生きる』を読了。7巻目が終了。 「地球時代の日本人」。「地球時代の文明論」。「21世紀の人類像ーー民族問題を考える」。「国際交流の理論」。この巻も目の覚めるような理論を堪能した。 梅棹忠夫著作集 (第13巻) 地球時…

篠遠喜彦「楽園考古学」。大原誠「大河ドラマ、、、、」

人がいなくて書き残していた日をなんとか書き上げる。 10月4日は篠遠喜彦。人類学者。「楽園考古学」 10月4日。篠遠喜彦「楽園考古学」|久恒 啓一|note 10月6日は大原誠。NHKディレクター「大河ドラマを作るには、時代を読まなくてはならない」 note.mu ー…

台風19号一色の日。BSプレミアムの「100年インタビュー」で「やなせ・たかし」。

台風19号一色の日。 台風のニュースをテレビでみながら過ごす。BSプレミアムの「100年インタビュー」で「やなせ・たかし」を流していた。93歳で矍鑠とした話しぶりで、いいことを言う。どこかで聞いたことがある言葉だと思っていたら、先日読んだ本はこのイ…

勁草塾文庫カフェの会で講演。テーマは「図で考えれば世界が見えるーー日本と中台韓朝の歴史教科書比較を中心に」。

勁草塾文庫カフェの会(主宰は斎藤勁先生:民主党政権の官房副長官)で講演。台風19号の関係で当日キャンセルもかなりあったようだ。なんとかできてよかった。 テーマは「図で考えれば世界が見えるーー日本と中台韓朝の歴史教科書比較を中心に」。1時間の講…

リレー講座:柯隆先生(東京財団主席研究員)「米中貿易戦争の政治経済学とチャイナリスクの制度分析」。

リレー講座。柯 隆先生(東京財団主席研究員)「米中貿易戦争の政治経済学とチャイナリスクの制度分析」。 ・中国建国70周年式典の軍事パレード:兵器は使えないおもちゃ。指導者たちは暗い顔。 ・香港のトラブル:中国からの逃亡犯の引き渡し条例への講義。…

吉野彰の言葉

今年のノーベル化学賞は、旭化成名誉フェローの吉野彰さんが受賞した。 携帯電話やパソコンなどに用いられるリチウムイオン二次電池の発明者の一だ。 文藝春秋2017年8月号に立花隆によるインタビューが載っている。リチウムイオン電池は、世界で年間10億個以…

日田。

母といろいろ話をしながらドライブ。日田まで1時間。豆田町で日田名物のうなぎを食べる。 いいちこ蒸留所は定休日。 -------------------------- 「名言との対話」10月8日。高木仁三郎「科学者たちは、まず、市民の不安を共有する…

同級生たちと。

母と「大地」の須賀瑠美子さんを訪問。 夜は浄土真宗僧侶の嶋田君夫妻とタットリ屋。 「ぼんぼり」でカラオケ。藤田くん。最期はワインスナック。 ーーーーーーーー 「名言との対話」10月7日。橘家圓蔵「芸は教えられない。盗むものです。泥棒と同じです(笑)…

ゴルフと懇親会。

周防灘C Cで同級生のゴルフ。スコアは秘密、、、。 夜は、女性陣も加わっての打ち上げ会。 ーーーーーーーーー 「名言との対話」10月6日。大原誠「大河ドラマを作るには、時代を読まなくてはならない」 大原誠(おおはら まこと、1937年10月24日 - 2018年10…

「白髪と 禿頭の秋  同窓会」。中津で北高の同窓生たちとの大パーティ。

中津で北高の同窓生たちとのパーティ。100人を超える人が集まった。 2次会。ラグビーW杯を観戦しながら。 サモアにダブルスコアで圧勝。 ーーーーーーーーー 「名言との対話」10月5日。スティーブ.ジョブス「何か1つのことが上手くいったら、そこにいつ…

『戦後日本を生きた世代は何を残すべきか』

昨日もらった寺島実郎と佐高信の対談本「戦後日本を生きた世代は何を残すべきか」を読了。 戦後日本を生きた世代は何を残すべきか: われらのもつべき視界と覚悟 作者: 寺島実郎,佐高信 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/09/25 メディア: 単行本 …

2019年秋のリレー講座、初回は寺島学長の講義。

昼:多摩大総研ミーティング 寺島学長と懇談:総研の未来プロジェクト。出版計画。仏教。梅棹忠夫著作集。小説。共通の知人たち。新刊『戦後日本に生きた世代は何を残すべきか』(寺島実郎・佐高信)をいただく。多摩大出版会のバートル先生の新著、、、。 2…

梅棹忠夫著作集プロジェクトを開始。

梅棹忠夫著作集プロジェクトを開始。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 午前:大学 ・講演資料作成 ・本の原稿整理 ・授業準備 午後:出版社 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」10月2日。金子哲雄「エンディングダイヤリ…

今年の知的生産。

今後の知的生産について考える時間を持った。 ・雑誌原稿執筆。4回目と5回目の目途。 ・アラハン企画の処理を考える。まずは形に。 ・「体系」のつくりかたを検討。新しいアイデアが誕生。蓄積を活用。 ・夜と朝の使い方についての方針。 ------------------…

「不思議の国のアリス」の作者、ルイス・キャロル。

そごう美術館「不思議の国のアリス」展。ルイス・キャロル。 企画展を見てきたが、私の関心は作者のルイス・キャロル(1832-1898年)にある。「不思議の国のアリス」ほど名高い物語は世界にない。イギリス人は必ず読んでいる。その名作を書いたのは、オック…

ライフワーク「人物記念館の旅」が900館に到達。

2005年から本格的に始めた「人物記念館の旅」も、もう15年目になる。9月の勝海舟で900館となった。1年平均で60館になる。 宮城大時代は、2005年から、70館。60館。76館。多摩大時代は、2008年から、46館。53館。76館。64館。61館。75館。60館。60館。43館。6…

表参道のサロンに集合。

一般社団法人未来フェスの橘川代表、高野専務、前田常務ら、天才ITエンジニアの鈴木さん、特許のプロの馬場さんなどのメンバーとの交流会。表参道の国連大学ビルの隣のOVALビルの最上階のビットメディアのサロンに集合。 出版は社会教育。気分調査。未来フェ…

授業。出版社。知研例会セミナー。

立志人物伝の2回目の授業。 ・アンパンマンの「やなしたかし」。デビルマンの「永井豪」。不思議の国のアリスの「ルイス・キャロル」。 ・エニアグラムのチェック、9つのグループ。性格自己紹介。 ラウンジ ・樋口先生 ・久米先生 多摩大総研にて仕事。 ーー…

上野の森美術館「永井GO展」。

上野の森美術館「永井GO展」。 永井豪は1945年石川県輪島市生まれ。幼少の頃に読んだ手塚治虫「ロストワールド」の影響を受けて漫画家を志す。高校卒業後、石ノ森章太郎アシスタントとなる。「ずーっと独立したい、デビューしたい」と考えていた。「目明しポ…

アンパンマンの「やなせたかし」ーー「なんのために生まれて なにをして生きるのか」

「アンパンマン」の作者のやなせたかしの本を読んだ。 やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩、〈読みは同じ〉1919年〈大正8年〉2月6日 - 2013年〈平成25年〉10月13日)は、日本の漫画家、絵本作家、詩人。 製薬会社や三越の宣伝部員、雑誌記者、舞台美術、脚本家、…

「永井GO展」。「近代日本芸術の100年」展。鮎研(鮎川義介研究会)。

上野の森美術館展で「永井GO展」。 隣の日本芸術院の「近代日本芸術の100年」展。 ・こえラボの岡田さんを出版社に紹介。 ・鮎研(鮎川義介研究会) 午前:ヨガ。歯医者。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」9月24日。丹波哲郎…

橘川さん。落合さん。

橘川さん:らんぶる。新宿今井屋本店(鶏)。(割烹中島)。 フィンランド研究。映像インフラ。同人誌。社会実装ハウス。廃校。空き家。分散型図書館。インプレスPOD。、、、、、。 地研:落合社長。 ーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」9月…

横浜アンパンマンこどもミュージアム。そごう美術館「不思議の国のアリス」展。

横浜にでかけた。 ラグビーワールドカップのアイルランドとスコットランド戦が横浜であるので、外国人のファンを多く見かけた。 横浜アンパンマンこどもミュージアム(2019年7月移転)。やなせたかし。 そごう美術館「不思議の国のアリス」展。ルイ・キャロ…

勝海舟記念館ーー西郷への勝利「江戸城無血開城」と福沢への反論「行蔵は我に存す」。

勝海舟記念館。 勝 海舟(かつ かいしゅう、文政6年1月30日〈1823年3月12日〉 - 明治32年〈1899年〉1月19日)。 別荘の洗足軒(建坪33坪)は津田梅子の父・津田仙のすすめで購入。義理の弟でもあり、師事した12歳年長の佐久間象山が書いた「海舟書屋」が気に…

「立志人物伝」の授業開始。

「立志人物伝」の授業開始。以下、授業のメモ。 〇初回:お試し。ゆっくり、楽しく、、。前期を受けた人? 〇2019年の夏休み。計画と実行と記録。平成時代の366名言集。人物記念館12館:島根・群馬・新潟(足立全康・小泉八雲・良寛・会津八一・田中角栄) …

10月の準備:本と声

「名言との対話」の10月分の本が届き始めた。一日一冊。 長谷川摂子「絵本が目をさますとき」(福音館書店)。「木下順二対話集」(未来社)。根上淳・ペッギー葉山「代々木上原めおと坂」(立風書房)大下英治「陰の総理・仙谷由人VS小沢一郎」(徳間文庫)…

土井英司「人生の勝率の高め方」

土井英司「人生の勝率の高め方」(KADOKAWA)を読了。橘川さんが薦めていたので。 以下、琴線に触れた箇所。 メルマガ「ビジネスブックマラソン」(毎日発行)は編集者を押さえるためのしくみ。精読率の高い読者をキープするためには気合を入れて毎日書くしか…

今週から秋学期。

ヨガ。 大学 ・資料整理。授業準備。 ・力丸、岩澤両氏と打ち合わせ ・松本先生 ----------- 今日の収穫 ゴルフの田岡奈紗「1番になるには一番努力しなければならない」 ーーーーーーーーーー 「名言との対話」9月17日。川鍋孝文「日刊ゲンダイ」…

知研フォーラム345号。「読書悠々」は「平成時代の366名言集を編む」。

知研フォーラム345号。連載中の「読書悠々」は、「平成時代の366名言集を編む」を書いた。 2004年9月28日から、ブログ日記を毎日書いている。すでに5000日を超えている。続けるためには、環境の変化に対する日々の工夫、自分の意欲などのコントロールに配慮…

良寛和尚

新潟県の良寛記念館を訪問した。雨が強く降る日であり、佐渡島は見えなかった。 良寛(りょうかん、宝暦8年10月2日(1758年11月2日) - 天保2年1月6日(1831年2月18日))は江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。号は大愚。 出雲崎の名主の家に…