メンズ・ヨガ。文春「コロナの歌」。NHKBS「ストーンヘンジ」。深呼吸する言葉。

『文芸春秋』10月号は、特別企画「コロナ時代の生と死」では、文学者の発言が心を打った。 文藝春秋2020年10月号[雑誌] 作者:藤原正彦,池上彰,船橋洋一,佐藤優,塩野七生,佐久間文子,林真理子,小川洋子,橘玲,吉田修一,古市憲寿,清武英利 発売日: 2020/09/10 …

来週以降の授業や塾の準備。

大学。 ・授業のリハーサル。 ・授業の資料作成。 ・図解塾の資料作成。 電話:中沢、福島。民博へのメール。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」9月18日。山本徳郁「誰も「やれ」とは言わない。そのかわり、やらなければ誰にも相手…

本の日:市ヶ谷の出版社で単行本の打ち合わせ。日本橋で小杉小二郎展と共著の打ち合わせ。神保町古書店で古書を購入。

市ヶ谷のNJ出版社で、手がけている単行本の件で、編集者と打ち合わせ。ようやく形になってきたので、進めていきたい。この本もある意味での集大成でもあるので、いい本にしたい。 ーーーーーーーーー 日本橋の高島屋で「小杉小二郎展」。中津の松田君と歓…

新雑誌「BALL」第2号の取材。秋学期授業のリハーサル。原稿の整理。

けやき出版の「多摩で働き、多摩で暮らす 新しい働き方の新情報誌「BALL」第2号の取材を受ける。カメラマンも含め、大型の取材だった。 副業・複業・リモートワーク。多様化する働き方の中で、自分らしく仕事をする新しい価値とは? 多摩(たま)エリア…

10月に読むべき本が届き始めた。「ZOOMポンプ読書会」の第一弾は埴谷雄高「死霊」。

「名言との対話」を書くための人選と本の注文が終わり、届き始めた。 新しい出会いが待っている。楽しみだ。 夜は「ZOOMポンプ読書会」(橘川幸夫主宰)。第一弾は埴谷雄高「死霊」。難解な本をなんとか読んで出席。 以下、今年の2月に書いた文章。この…

知的生産のエネルギーは大借金だーー鹿島茂。渡部昇一。鈴木健二。和田秀樹。森永拓郎。

本日の日経夕刊「こころの玉手箱」で鹿島茂の記事を読んだ。明治大学教授のフランス文学者はこの3月で定年を迎えている。30歳で半年滞在したパリで、生涯のテーマは発見する。それは「パリ」であった。パリを深く広く研究した者がいない、手つかずの資料が山…

西和彦『反省記』を読むーーピラミッドの建設へ

西和彦『反省記』(ダイヤモンド社)を読了。 アスキーを創業した西和彦の半生にわたるの反省の記録である。 反省記―― ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと 作者:西 和彦 発売日: 2020/09/09 メディア: Kindle版 西和彦は…

日経新聞で「図解コミュニケーション全集」が紹介され、その威力を実感。YAMI大深呼吸学部の授業。

12日の日経新聞「読書欄」の「活字の海で」で、「久恒啓一図解コミュニケーション全集」が写真付きで大きく紹介された。 中沢義則編集委員による「クラウドファンディング活用」がテーマの文章で、このプロジェクトでお世話になった橘川幸夫さん(クラウドフ…

秋学期の授業の打ち合わせと来週のリハーサルの手配。

大学:秋学期の授業の打ち合わせと来週のリハーサルの手配。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」9月11日。谷啓「60歳になっても、まだあんなことやっているということをやった方が 人の励みになる」 谷 啓(たに けい、1932年2月22日 …

大学院で講義ータイトルは「必ず書ける! 修士論文の書き方」。

午前は立川:整体のオステオパシーの後、けやき出版で来週のインタビューの打合せ。 午後は荻窪。石和田君と石橋亭でコーヒー。帽子を忘れた。その後、日本地域社会研究所で編集の大泉さんと懇談。 夜は18時半から品川の大学院で「修士論文基礎講座」の講師…

久恒啓一「図解塾」入門編第1期をスタート。

夜は久恒啓一「図解塾」入門編第1期の初回を20時から22時まで開催した。登録人数は20名、参加者は17名でスタート。 入れない人も数名いたと後で気づいた。もう少し丁寧な告知が必要だったことは反省点。橘川さんからのアドバイス「ちょっと久恒さんの声がか…

「違和感を感じる、街でみかける日本語表現」--ライフコンシャス・ライフ

フェイスブックの「ストーリーズ」に2本投稿。フェイスブックは「いいね」を押した人はわかるが、見た人はわからない。このストーリーズというサービスは意外な人の名前もあるなど閲覧者がみえるのが面白い。「違和感を感じる、街でみかける日本語表現」とい…

「久恒啓一の図解塾」を準備中。

久恒啓一の図解塾:16名集まった。クラファン支援者。note申し込み者。 受講生:垣内武。中川たかあき。土谷尚子。津田ひろし。柳生忠勝。石田明水。鈴木章子。近藤千恵子。矢口梓。都築功。猪俣範一。渡辺幸弘。根岸昌。前田真人。久米信行。橘川幸夫。 入…

土日は次の作品の準備。

停滞している単行本の企画に取り組む。この土日は著者としての編集作業に時間を費やした。材料が多いから簡単ではないが、少し光がみえてきた感がある。どの作品にも、それぞれ違うドラマがあり、その堆積が自分史となっていく。 時間を置きながら、少しづつ…

東京富士美術館で開催中の「永遠の日本美術の名宝」展ー若冲、蕭白、北斎、広重 大集合! 浮世絵から日本刀まで。

東京富士美術館で開催中の「永遠の日本美術の名宝」展ー若冲、蕭白、北斎、広重 大集合! 浮世絵から日本刀まで。こおの美術館には半年ぶりに訪問した。 「キモカワ」「サムライ」「デザイン」「黄金」「四季」「富士山」など日本美術を特色付けるキーワード…

「THE 21」の10月号が届く。私の「読めば元気になる!遅咲き人伝」のインタビューが掲載されている。

「THE 21」の10月号が届いた。先日受けたZOOM取材の内容が載っている。 この号のタイトルは「50歳から必ずやておくべき10のこと」で、なかなか充実した内容だ。ビジネス系雑誌は苦戦しており廃刊も多いが、40代後半の「ミドルマネジャー」をターゲットにした…

久恒啓一の「図解塾」入門編第1期を開講。

久恒啓一の「図解塾」入門編第1期。 全体と部分、構造と関係を鳥瞰できる「図解」は文章地獄と箇条書き信仰で汚染された世界を一新する基本ソフト(OS)です。図解という新しい武器で理解力・企画力・伝達力を磨き、世界を軽やかに疾走しよう!。毎回、目…

銀行。大学。警察。相談。マインドフルネス。

銀行:各種振り込み。大学:図解塾の準備。警察:京王永山駅で交通違反で罰金。編集者と打ち合わせ:「考える」の充実。バリエーション(梅棹・マニフェスト、、)。主義。手書き、トレーニング、、、。 院FD(ZOOM):荻野淳也先生「マインドフルネス」の講義…

FACEBOOKの「ストーリーズ」を試す。

FACEBOOKに「ストーリーズ」というサービスがある。24時間で消えるというコーナーで、今まで敬遠していたが、試みに2つほど投稿してみた。閲覧者がわかるのが面白い。街の広告、注意書き、看板などの書き方に注目してみようか。 「一切責任を負いません」じ…

BSプレミアム「風神雷神図を描いた男・俵屋宗達」

BSプレミアム「風神雷神図を描いた男・俵屋宗達」がよかった。 「「風神雷神図屏風」。日本屈指の名画を描いたのは、江戸時代の天才絵師・俵屋宗達。しかしこの宗達、数々の作品を残しながら、いつ生まれいつ死んだのか、どんな人となりだったのか、ほとん…

柳瀬博一さんを囲む「国道16号線」ミーティング

柳瀬博一さんを囲む国道16号線ミーティング(ZOOM。橘川さん主宰)。14人が参加。私は圏央道とリニアによる活性化、高齢者の社会参加、リモートタウン構想などをしゃべった。 16号線は海岸線。貝塚だらけ。日本武尊、源頼朝、太田道灌、徳川家康。江戸が…

NHKBS1「独占告白 渡辺恒雄」

NHKBS1スペシャル「独占告白 渡辺恒雄ー戦後政治はこうしてつくられた 昭和編」。 2019年11月22日からのロングインタビュー。前編は2020年4月26日、後編は5月20日放送。その再放送の後編をみた。93歳で現役の主筆。資料整理は自分で行う。そうしないと…

「BS多摩プラットフォーム」企画運営委員会ーーリモート時代の産業振興

午前は大学:「BS多摩プラットフォーム」企画運営委員会(委員長)の令和2年度の第一回委員会に出席。多摩市、多摩大、多摩信金のメンバーと、近況交換、事業活動報告、今後の取り組み、そして意見交換を行った。リモート時代の産業振興が次のテーマだ。 …

YAMI大祭(200人が参加)。深呼吸学部(30人)に参加。

後姿探検隊。今朝は案山子(かかし)たちの後姿をとらえることができた。 YAMI大祭に155名参加。深呼吸学部は30名。20時から2時間のイベントに参加。 YAMI大は作家の田口ランディが学長の私塾ネットワーク。現在は戦後の闇市がでてきた時代と同じと…

FD研修会「秋学期の授業の方針」ーー完全面接授業(オンライン併用)

午前:FD研修会「秋学期の授業の方針」(ZOOM) 春学期:リアルタイム配信。全員顔出しの徹底。 秋学期:完全面接授業(オンライン併用)。SA。PC持参。オンライン受講申請書。毎回の課題提出(T‐NEXT)。サイレントグループワーク。オンライ…

「一日一冊の読書」はリビング、トイレ、風呂場。本日のDVDは鶴瓶主演の「閉鎖病棟」。

DVDで「閉鎖病棟」をみた。山本周五郎賞を受賞した帚木蓬生のベストセラー小説「閉鎖病棟」を、「愛を乞うひと」の平山秀幸監督・脚本が映画化した作品。 山本周五郎は、一切の文学賞を拒否した作家である。死後20年ほど経った1988年に、新潮社が三島由紀…

小川環樹「魯迅は、あんなんでなかった」

午前:大学:事務処理。 夜:ZOOMミーティング。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」8月24日。小川環樹「魯迅は、あんなんでなかった」 小川 環樹(おがわ たまき、1910年10月3日 - 1993年8月31日)は、日本の中国文学者…

ZOOM読書会。「巨大戦艦・大和」の再放送。林屋達三郎。吉井長三。

ZOOM読書会。「参加型社会宣言」のZOOM読書会の運動が1ヶ月経ったことから、橘川・田原の対談に参加。30人ほどが集まった。 以下、二人の対談にヒントに私の図メモから。 代理人:JAL時代の労務という仕事は社員の代理人である組合対応。経営企画…

日経朝刊に「久恒啓一図解コミュニケーション全集」の広告。

今朝の日経朝刊の「全集」の広告。通常は3冊ほどが並ぶのだが、今回は1冊でやってくれた。 久恒啓一図解コミュニケーション全集〈1〉原論編―図解コミュニケーション原論 (コミュニティ・ブックス) | 啓一, 久恒 |本 | 通販 | Amazon ーーーーーーーーーーー…

カルガモの親子の姿は心がなごむ

筆債処理。 8月31日。ヘンリー・ムーア「幸せな人生を送る秘訣は、人生をかけられるような、そして、この世を去るその日までたゆまず、自分の情熱のすべてを注ぎ込めるような仕事を持つことである。そして、肝心なことは、その仕事が自分にとって不可能と思…