知研の八木会長と福島事務局長とミーティング。

武蔵境駅で、知研の八木会長と福島事務局長とミーティング。引継ぎがテーマ。 ---------------------------------- 武蔵境の往復でNHKラジオアーカイブスの4回にわたる「湯川秀樹」編を聴いた。日本人初のノーベル物理学賞者という華々しい経歴の人である…

NHKカルチャーラジオ「声でつづる昭和人物史」で「東條英機」を聴くー「生きて虜囚の辱を受けず、死して罪過の汚名を残すこと勿れ」

NHKカルチャーラジオ「声でつづる昭和人物史」で「東條英機」の2本を聞く。東條の肉声で開戦時の「大詔を拝し奉りて」と「先陣訓」を聞く。解説は「昭和史を語り継ぐ会」を主宰するノンフィクション作家の保坂正康。この「聴き逃し」は好きでよく聞く番組…

秋学期授業の最終回。ラウンジで懇談。プロジェクト。知研。立川。

・秋学期の授業の最終回。前回の「この授業を受けてどうかわりましたか?」という問いのアンケートでは、「計画を立てる」「継続する」「本を読む」が受講生全体の流れだった。今回のアンケートは「春休みの計画」を書いてもらった。計画を立ててもその通り…

修論。総研。選集。

大学。 ・大学院生(JTB勤務)の修士論文の副査として会う。テーマはツーリズム。 ・松本先生。総研の事業計画 ・「選集」の進行の打ち合わせ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」1月15日。野村徳七「船は沈むが、株は沈まない…

 加藤典洋「大きな字で書くこと」(岩波書店)ーー自分のなかに二つの場所をもつこと。二人の感情をもつこと。

加藤典洋「大きな字で書くこと」(岩波書店)を読了。 加藤 典洋(かとう のりひろ、1948年(昭和23年)4月1日 - 2019年(令和元年)5月16日)。2019年5月16日に死去した、評論家、文学者の加藤典洋の最後の本。11月19日発行。加藤 典洋(かとう のりひろ、1…

東京富士美術館の「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華」展。

東京富士美術館。「ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華」展。混んでいた。創価学会の会員が多いようだ。カフェで読んでいるペーパーや会話からわかる。美術館は教育施設だ。 八王子。創価大学と牧口記念会館の間に位置する東京富士美術館には何度も…

山本太郎。中曽根康弘。山極壽一。北康利。

文藝春秋2020年2月号を読了。山本太郎「消費税廃止。最低賃金1500円。奨学金チャラ。法人税と所得税の改革、」。中曽根康弘「政治家は小さな家に住んでいなければならないんだ」。ジャレド・ダイヤモンド(82歳):もっとも生産的だったのは70歳代でした。エ…

横浜そごう美術館の 「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展」

横浜そごう美術館の 「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展」。樹木希林について感じたこと。少し斜視(60歳で網膜剥離で左目の視力を失ったからか)。俯瞰力。手紙の名人、ユーモア「、、キ、キキ」「老キリン」。CMの女王。多くの中年女性が共感をもっ…

大学生のロールモデル?福澤諭吉。スティーブ・ ジョブズ 。夏目漱石。吉田松陰。 野 口英世。渋沢栄一。藤子不二雄A。手塚治虫 。土方歳三。新渡戸稲造。ズラタン・イブラヒモ ビッチ。イチロー。草野マサムネ。与謝野晶子。岩田聡。岡本太郎。加島祥造 。坂本龍馬。山本五十六 。富野由悠季。坂本孝。

「立志人物伝」の授業の14回目。アンケート「この講義を受けてどう変わりましたか?」を、エニアアグラムのタイプ別にまとめた。個人名は各人が最終レポートで取り上げる人物。 <タイプ1。完全主義者> 昔の人々のおかげで今があると実感した。 ・「人生は…

リレー講座最終回。寺島学長「2020年新春展望ーー日本人として考えるべきこと」

リレー講座最終回。寺島学長「2020年新春展望ーー日本人として考えるべきこと」 ・3つの数字。2019年の新生児は86.4万人。2016年に100万人を切った。大学のビジネスモデルも成り立たない。新聞(全国)の発行部数3487万部。2010年から1000万部減少。朝日も50…

仕事始め。「若き知性に」。ゴーン。

秘書の近藤さんと仕事始め。 1月21日の「名言との対話」のために、風呂で宮本百合子『若き知性に』(新日本出版社)を読み進めた。12歳から創作を始める。17歳、小説「貧しき人々の群」が坪内逍遥の推薦を得て「中央公論」に発表。それから35年で92編の小説…

カラダの日ーー「人類誕生・未来編」「兄・舟橋聖一の素顔」

新年最初のカラダの日。 ・ヨガ教室:早朝の1時間。新年初めの今日は6人。男性は私一人。しばらくぶりなので、疲れたが、やはり体調がよくなる感じがする。 ・ジム:BSの「人類誕生・未来編」を見ながら時速6キロで50分のウオーキング。ネアンデルタール人…

作家とは何か? カナリアとイタコ。マーケッターとカウンセラー。

インスタグラムで「後ろ姿探検隊」というテーマで写真をアップし続けている。テーマが決まると焦点が定まってきて、意欲が湧いてくるから面白い。 ーーーー 本日の東京新聞で作家の五木寛之(88歳)のインタビュー記事で「人生100年時代」を語っている。 み…

私の書斎:「私をつくってきた本」と「私がつくってきた本」と「私のつくっている本」

年末に書斎をかたずけて、年始に仕事をした。私の書斎という世界の「構造と関係」はどうなっているのか。 背面の作り付けの本棚には過去に読んだ本の中で特に大事な本が並んでいる。梅棹忠夫著作集22巻、寺島実郎の単行本40冊、知的生産の技術関係の名著たち…

「知研フォーラム」346号ーー「アート」「小説」「旅」「安保」

「知研フォーラム」346号が年末に届いた。 日程:50周年事業「2020年10月17-18日」。総会「2020年3月28日」。 講演録 山本冬彦「アート普及と若手作家支援」 講演録 八木哲郎「情報積み重ね式小説作法」 連載 久恒啓一「人物記念館の旅。群馬・新潟」 連載 …

ライフワークは完成しない

今年の正月に、また誕生日がやってきた。この日は「母がもっとも苦しんだ日」でもある。その92歳の母からお祝いの電話があった。本当はこちらが感謝すべき日であり、逆なのだ。来年からは、こちらから電話をしよう。 企業に勤務していた若い頃は、4日からの…

「北斎 視角のマジック」展(すみだ北斎美術館)--春朗、宗理、北斎、載斗、為一、画狂老人卍

両国の「すみだ北斎美術館」。2回目。没後170年「北斎 視角のマジック」展。欧米系の外国人が多い。長野県小渕沢の北斎館(画狂人葛飾北斎の肉筆画美術館)所蔵の120点が展示されていた。北斎は83歳から高井鴻山(1806-1883)宅に毎年のように4回滞在してい…

「賽銭も 10パーセントを 添えて入れ」ーーー初詣の川柳

「賽銭も 10パーセントを 添えて入れ」 初詣でできた川柳。いつもは100円玉を入れるが、ふと思いついて10円玉を足して、家内安全を祈ってしまった。10円は消費税だ。もう一句「後ろから 見れば誰しも 善男女」。 おみくじは「吉」だった。この神社では、吉と…

2019年の総括:「公人・私人・個人」

年初の計画に沿って、2019年を「公人・私人・個人」で総括する。 ◎公人 〇専任教授から特任教授へ。 ・テーマは「研究」ーー「大全」と「選集」へ ・多摩大総研所長。--未来教育環境研究会への道筋 ・「多摩大学時代の総決算」の完成と配布 〇NPO法人知…

田端文士村会館「芥川龍之介の生と死」展ーー「企画展」「家族の言葉」「文豪とアルケミスト」

先日、田端文士村会館で開催中の「芥川龍之介の生と死」展を訪問した。芥川龍之介記念館がないのを不思議に思っていたが、田端に多数の文人がいたことに納得せざるを得ない。この企画展は充実していて見ごたえがあった。 田端の文士、画家など:岩田専太郎。…

『坂田一男 捲土重来』展ーー日本人抽象画の先駆者

先日、「坂田一男 捲土重来」展を東京ステーションホテルで観た。副題は「格納された世界の全て、風景のすべて」。 「捲土」は土煙が巻き上がること、「重来」はその土煙が再びやって来ること。坂田 一男(さかた かずお、1889年8月22日 - 1956年5月28日)。…

田端文士村会館「芥川龍之介の生と死」展。すみだ北斎美術館「北斎視角のマジック」展。表参道の「未来フェス」忘年会。

田端文士村会館で開催中の「芥川龍之介の生と死」展。充実した企画展だ。 親友の室生犀星は、田端文士村を「賑やかな詩のみやこ」といい、その「詩のみやこの王様は芥川龍之介」と語っている。龍之介という名前は、生年月日時が辰年辰月辰日辰刻だったことに…

柳兼子(声楽家。柳宗悦夫人)「やっと80歳になって歌が歌えたなという気がいたしますからね。長生きをしてよかったなと思います」

日本民芸館の向かいに建つ柳宗悦旧居。2階には柳宗悦記念室がある。日本民芸館の設立趣意書、自筆原稿、著書などをみることができる。また書斎の壁半分を占める自らデザインした本棚には4万冊の蔵書がおさまっている。「今日も空 晴し又」という書がかかって…

野田一夫先生と語る会ーー「凛然として」

広尾で野田一夫先生(92歳)と語る会を開催。 立教大学OB、多摩大学OB、宮城大学OBなど40人ほどの教え子たちが集合。立教OBの高橋茂人さんの挨拶の後、私は「現代の論語 野田一夫語録」出版プロジェクトの開始を宣言した。https://forms.gle/7mMTadp4…

「散歩が日本一エキサイティングな街」ーー多摩ニュータウン

ココロ社という人のブログで、私の住む街・多摩ニュータウンを紹介している文章を発見した。同感だ。 ・多摩ニュータウンがひとりで住むのに最高に楽しい街である。 ・広くて住み心地最高の部屋があるというのに散歩がやめられず、なかなか家に帰れない有様…

音声講座「ビジネスに活かす偉人の名言」50本が完成

「こえラボ」の岡田社長に励まされて、2019年の1年でポッドキャストでの毎週1本の音声講座50本(30分)の放送が終わり、12月をもって完結した。インタビュー形式なので、語る内容が広く、深くなった感がある。大事な財産になった。さて、これをどう使おうか…

日本ペンクラブの機関誌「P.E.N.」(2019年12月号)

会員になっている 日本ペンクラブの機関誌「P.E.N.」(2019年12月号)が届いた。本日の「名言との対話」の早乙女貢は、日本ペンクラブで常任理事、専務理事をつとめ、国際ペン大会に数多く出席していることもあり、じっくりと読んだ。 12月1日現在で会…

「化学工学会」の経営ゼミナールで行った講演のアンケート

朝の散歩で。 11月30日の公益社団法人「化学工学会」の経営ゼミナールで行った講演のアンケートが届いた。講演テーマは「人生100年時代を迎え撃つ、アタマとココロの革命を!」。 http://k-hisatune.hatenablog.com/entry/2019/11/30/000000・ 図解での表現…

日本近代文学館(高見順初代理事長)、喫茶「BUNDAN」。日本民芸館と旧・柳宗悦邸「柳宗悦記念室」「柳兼子記念室」。東大駒場キャンパス。

駒沢公園内にある日本近代文学館を訪問。 初代理事長・高見順(1907-1965)の銅像。文学館の起工式の翌日に死去。 高見順、小田切進ら有志の文学者・研究者が、文学資料を収集・保存する施設の必要を広く訴え、1962(昭和37)年5月、設立準備会を結成、翌196…

多摩(授業。ラウンジ)。九段(JAL)。代々木(知研東京セミナー)。

今年最後の「立志人物伝」の授業。「日本への回帰」がテーマで、司馬遼太郎と梅棹忠夫を取り上げた。 昼休み:久米先生、樋口先生、長島先生と。 九段の文庫カフェ:旧知のJAL総合政策センターの中原センター長(4年ぶりに香港支店長から戻った)とセンタ…