書評:橘川幸夫『参加型社会宣言』ーー橘川幸夫は新型コロナである。

参加型社会宣言 ──22世紀のためのコンセプト・ノート (未来叢書) 作者:橘川幸夫 発売日: 2020/07/05 メディア: 新書 橘川幸夫の最新作『参加型社会宣言』は、未来に参加しようとする人の必読書である。 参加型社会とは、自己表現社会であり、自己主張の時代…

寺島(多摩)。橘川(新宿)。落合(荻窪)。デメケン(自宅)。

早朝:寺島実郎さんから電話。共通の友人の動き。司馬遼太郎と梅棹忠夫。東京MXテレビの7月19日の番組。「全集」の刊行日。 朝:大学:スケジュール確認。金曜日の授業準備。 昼:新宿にて橘川さんと打ち合わせしながら昼食。ズケン。 午後:荻窪:出版社…

橘川幸夫『参加型社会宣言』の著者とのZOOMでの対話シリーズに出演。

橘川幸夫の「参加型社会宣言」著者との対話シリーズに出演。 かなり突っ込んだ、真面目な対談となった。橘川さんの考えを中心に、話題を展開した。「コロナ渦」「最先端と最前線」「時代」「定性と定量」「合意術」「情報産業社会」「編集」「未来フェス」「…

オンライン出版記念パーティを初体験ーーリアルなパーティよりも実がある。さらなる可能性も感じた。

橘川さんの『参加型社会宣言』のオンライン出版記念パーティ。17時から。32名参加。 リアルのパーティでは、人との会話や、酒・食べ物に気をとられて、挨拶はあまり聞いてはいないことが多いが、オンラインだときちんと聞くことになる。リアルだとあまり多く…

都知事選:受講生の投票率は同世代の1.5倍強、野党統一候補(宇都宮。山本)なら小池と互角。「図解文章法」のアンケート集計結果。

ビジネスコミュニケーションⅠ⑩。都知事選の総括と図解文章法。 受講学生の都知事選の投票率は56%となった。全体投票率55%とほぼ同じ。20歳の前回投票率は40%。前回より4%ほど全体投票率はダウンしているから今回は36%とみると、1.5倍以上の投票率となっ…

橘川幸夫『参加型社会宣言』をめぐって著者との1時間のZOOM対談。

橘川幸夫『参加型社会宣言』をめぐって著者との1時間のZOOM対談。 コロナ渦。渦。最先端と最前線。時代。情報化社会と情報産業社会。起承転結。起承転転。40周年周期説。定量と定性。合意術。何を遺すか。名言と言葉。未来フェス。参加。異人。合意術。…

「フォト川柳」の本が進行中。

「フォト川柳」の本(川柳:不良長寿(松田俊秀)。写真:久恒啓一)の企画が進行中。100本100枚が目標。楽しみながら進めよう。 https://www.instagram.com/hisatune/ 宝くじ億の細道狭き門 この頃は自転車操業まだもつか 新緑に二人の誓い萌えている https…

日本未来学会の7月のオンライン研究会の発表の準備。ヨガ。ジム。zoom革命講座。

日本未来学会のオンライン研究会の発表の準備。 「梅棹忠夫著作集の全体像」。「文明の生態史観」。「文明の情報史観」。「日本文明」。「1970年の大阪万博」。「2025年の大阪万博への示唆」。以上の構成でまとめてみよう。 日本未来学会7月オンライン研究会…

月刊「致知」8月号「鈴木大拙」特集がいいーーアーチスト・オブ・ライフ。生命は「墨絵」。えらい人。

月刊「致知」8月号(2020年)は「鈴木大拙」に大特集で読み応えあり。 大拙を語る登場人物の人選が素晴らしい。西村恵信、岡村美穂子。大熊玄。蓮沼直應。そして西田幾多郎、朝比奈宗源、エーリッヒ・フロム、バーナード・リーチ、松田章一、小川隆、木村宣…

動画編集。八木さん。野田先生。

「ZOOM革命」講座の動画作成とフォトによる編集にチャレンジ。トリミング、BGM、テキストなど、いくつか技を覚えた。 ーーーーーー 府中の八木さんの自宅を訪問。 ーーーーーーーーーーーーー 野田先生と電話。13日の週に訪問。 ーーーーーーーーーー…

FD勉強会ーー「ZOOM授業」の事例報告会

FD勉強会10時40分から12時10分。「ZOOM授業」の事例報告会に参加。 語学の先生たちの発表から:石川先生。中村先生。非常勤の語学(中国語。韓国語)の先生。 遅刻者はほとんどいない、遅刻者が壊す悪い雰囲気がない。私語なし。チャットを使い発言して…

東京新聞に授業の記事が掲載された。「都知事選」のZOOM授業:朝は学部。夜は社会人大学院生。

午前2限。「都知事選」の3回目の授業。本日の東京新聞朝刊に記事が掲載された。 本日の都知事選の3回目の授業は選挙管理員会の「選挙公報」が題材。以下、変遷。 小池支持者が多いが。野党が統一候補を立てることができていたら、いい勝負になっただろうとい…

橘川幸雄『参加型社会宣言 22世紀のためのコンセプト・ノート』ーーー未来を考えるヒントが満載の現代人必読の書

橘川幸雄『参加型社会宣言 22世紀のためのコンセプト・ノート』を読了。 未来を考えるヒントが満載の現代人の必読書である。 参加型社会宣言 ──22世紀のためのコンセプト・ノート (未来叢書) 作者:橘川幸夫 発売日: 2020/07/05 メディア: 新書 以下、この本…

東京新聞から「都知事選」の取材あり。出版社で企画が進行中。知研幹事会で方針決定。

9時半:東京新聞社会部立川支局の服部記者の取材を受ける。 「都知事選」をテーマとした授業。近々、記事になる。 13時:荻窪で松田君と猪俣君と昼食。 14時:日本地域社会研究所へ。 ・猪俣君の8月刊行の新刊「憲法改正」の覚書。私の推薦文を手交。 ・松田…

「ZOOM革命」講座の3回目ーーアップした動画の感想と励ましをもらった。

この土日にZOOM講座3回目。動画をアップした感想と励ましをもらった。今日の講座では、「目線」を意識した。フォト、パワーディレクター、カルタジア、、、。 以下。 永年のご経験と研究に基づく見解には説得力と迫力を感じます。「図」は「考える」こと…

共同クラウドファンディング出版に参加

greenfunding.jp 第一案件 吉池拓磨・屋台のひとびと 第二案件 石花ちとく・おうちでロックバランシング 第三案件 坂野修一・哀色の海(あいいろのうみ) 第四案件 アフターコロナ総研(仮)・コロナ情況の若者気分調査 第五案件 久恒啓一・名言の暦 366名言…

都知事選の主要5候補の「選挙公報」の公約・マニフェストを図解してみた。

都内各戸に配られた「選挙公報」(東京都選挙管理委員会)を材料に、 東京都知事選の主要5候補(マスコミ)の公約・マニフェストを図解してみた。 授業で都知事選の公約を図解するというテーマで100人の大学生に取り組んでもらっているので、その材料として…

「動画」作成にトライ。多摩センターの丸善。届いた橘川幸夫さんの新刊を読み始める。

午前中は、ZOOMとYOUTUBEで「動画」作成にトライ。気に入らなかったので、3回試す。明日、もう少しやってみよう。一昨日の初回も残っているので、期せずして動画の進化の過程がわかることになったのも、思わぬ収穫か。 午後は、多摩センターの丸…

ZOOMの日:午前は授業「都知事選」の公約の図解。午後は日本未来学会オンライン研究会での講演打ち合わせ。夜は日本未来学会研究会「アフターコロナの世界の姿:東アジアからの展望」。

ビジネスコミュニケーションⅠの8回目のZOOM授業。「都知事選」の公約を図解する3回シリーズの2回目。コロナ対策(補償)、コロナ対策(感染症)、オリンピック・パラリンピック、教育の4つの分野で、主要5候補の公約比較資料(久恒作成)から、一つを選…

民博友の会オンラインレクチャー:梅棹忠夫が残した「こざね」とはどういうものか

民博友の会オンラインレクチャーの第1回を聴いた。 梅棹忠夫生誕100年記念企画展「知的生産のフロンティア」に寄せて話者:中牧 弘允(千里文化財団 理事長、国立民族学博物館名誉教授) 【第1回】6月25日11時公開。梅棹忠夫が残した「こざね」とはどういう…

高幡不動で紫陽花。総研のZOOMミーティング。都知事選の公約のまとめ。

高幡不動の紫陽花。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 多摩大総研のZOOMミーティング:木曜日昼に定期ミーティング。大いなる多摩学会。 八木さんに電話。 プリ君から電話。 夜は授業の資料作成:都知事選の主要候補の公約をきちんと比…

1冊の本をつくるというプロジェクトには、毎回必ずドラマがある。

『久恒啓一図解コミュニケーション全集』第一巻。 曲折はあったが、出版社の社長以下の編集担当者らと最終調整し、表紙デザインが決定した。1冊の本をつくるというプロジェクトには、毎回必ずドラマがある。この全集はライフワークでもあるので、大胆かつ慎…

特別番組「寺島実郎の日本再生論」:7月に第4弾、9月に第5弾。けやき出版の新雑誌「BALL」の会社図鑑の監修。

TOKYO MX1の特別番組「寺島実郎の日本再生論」。第4弾、第5弾のお知らせ。 ーーーーーーー けやき出版の新雑誌「BALL」の第一号が届く。 「図解で理解 多摩で輝く会社図鑑」のシリーズの監修をしている。初回は株式会社シーズプレース。 keyaki-…

「教育ZOOM未来フェス」の動画(編集済み)がアップ。

先週開催された「教育ZOOM未来フェス」の動画(編集済み)。 教育イノベーターたちが、ZOOMを中心としたリモート教育の現状と可能性を探った2時間。 vimeo.com・久米信行:iU情報経営イノベーション専門職大学教授。・片岡 利允:軽井沢風越学園・吉…

「ZOOMを使ったオンライン講座の開き方」講座の事前勉強は、動画での学び。

「ZOOMを使ったオンライン講座の開き方」講座の事前勉強。「スクールタクト」で学ぶ。数分の短い動画で段階的に学んでいくというやり方で、ストレスが少ない。 「WHY/How/Whatのゴールデンサークル」「なぜ・どうやって・何を」「信じていること…

学部のZOOM授業:テーマは「東京都知事選」の公約の図解の第1回目。

午前:学部のズーム授業の7回目。 本日のテーマは「東京都知事選」。6月18日の東京新聞に載った執行広報5人のオンライン共同記者会見の「冒頭発言要旨」が材料である。関心のある2人を選んで、次回し比較すると言う練習。今週から7月3日まで3回にわたって取…

「たましん美術館」

立川駅北口にできたグリーンスプリングスの玄関口にできた「たましん美術館」を訪問。多摩信用金庫の新本店・本部棟の建物内の一階といういい場所にできた美術館だ。 1974年の多摩中央信用金庫の新本店ビルに「たましん展示室」を開設。1977年、「たましんギ…

世田谷文学館で開催中の写真家・大竹英洋「ノースウッズを旅する」写真展ーー 「梅棹忠夫・山と探検文学賞」を発見

世田谷文学館で開催中の写真家・大竹英洋「ノースウッズを旅する」写真展をみた。 大竹 英洋(おおたけ ひでひろ、1975年 - )は、日本の自然写真家。北アメリカ大陸ノースウッズ地域をフィールドとする。 1999年一橋大学社会学部卒業。一橋大学ワンダーフォ…

夜1「教育ZOOM未来フェス」シンポジウムに登壇。夜2「ZOOMを使ったオンライン講座の開き方」講座を受講。

19時から21時。教育ZOOM未来フェスのシンポジウムに登壇。橘川さんが主宰の教育現場での「体験と実感」を語り合う会だ。 次のような素晴らしいメンバーが登壇。参加者は50人ほど。一人5分の発表、ブレーク、全体での議論。 ・久米信行:iU情報経営イノベ…

『図解コミュニケーション全集』の最終打ち合わせ。表紙デザインは「曼荼羅」。

午後:荻窪の日本地域社会研究所で「全集」第一巻の最終打ち合わせ。 表紙デザインが決まった。イメージは「曼荼羅」。 オビは寺島実郎さんの推薦文。 午後の後半は、市ヶ谷のアルカディアでP出版社の編集者と企画の相談。コロナで遅れ気味だったが、ようや…