『週刊朝日』でのインタビュー記事が話題になっている。

「週刊朝日」でのインタビュー記事が話題になっている。 ・Yahooブログ!「引き際の美学」 https://blogs.yahoo.co.jp/ajramai/28723460.html ・AERAdot じっくり味わいたい著名人の「引き際の言葉」 https://toyokeizai.net/articles/-/238276 あいさつ…

「2018年夏の世界--構造変化の確認」

寺島文庫リレー塾2018年後期が始まった。 統一テーマは「世界の構造変化と正対する日本の視座」。初回の本日は寺島実郎さんの「2018年名夏の世界--構造変化の確認」。 ・「17世紀オランダからの視界」(「世界」連載中)は、2019年に単行本(上下)になる。…

竹下通り。東郷神社。スノーピーク社。知研。

原宿:竹下通り。 ------------------- 東郷神社。東郷記念館。東郷平八郎。 ---------- 23階のスノーピーク社のベランダからの眺め。2020年創建の明治神宮の森が眼下に。 後藤健一さん。橘川幸夫さん。 「未来フェス東京」の…

黒澤明『生きる』

黒澤明「生きる」をみる。 主演は、黒澤が三船敏郎とともに演技力を買っていた志村喬。 30年近く無欠勤の無気力な市民課長が、胃がんであると悟り、遊ぶが救われない。元部下だった奔放な若い女性の生命力に惹かれ、彼女から「何か作ってみたら」と言われ、心…

黒澤明『蜘蛛巣城』

黒澤明監督の評伝『人間 黒澤明の真実 その創造の秘密』(都築政昭)を読んで感心した。改めて彼の作品を鑑賞している。 『蜘蛛巣城』は、シェークスピアの戯曲『マクベス』を下敷きにした戦国もので、主君をあやめる主演の三船敏郎の演技が素晴らしかった。…

「週刊朝日」(9月11日発売)の「引き際の言葉特集」でコメント。

週刊朝日9月21日号(11日発売)の「引き際の言葉」特集。6ページ。取材を受けた内容が、大きく載っていた。上手にまとめていただいた。 週刊朝日 2018年 9/21 号【表紙: 関ジャニ∞ 】 [雑誌] 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2018/09/11 メディア: 雑…

菅茶山記念館--黄葉夕陽村舎を率いた儒学者、漢詩人、教育者。

菅茶山記念館。広島県福山市神辺町。菅茶山は、儒学者、漢詩人、教育者。 「菅茶山先生顕彰碑」には、記念祭が行われた年号が記載してある。大正15年没百年祭。昭和54年没五十年祭。昭和60年没百六十年祭。平成3年没百六十五年祭。平成10年生誕二百五十年祭…

修士論文基礎講座で「図解・修士論文の書き方」を講義。受講者の感想は?

12時45分から14時半まで、夏期の研究発表会を開催。 17年度共同研究成果発表。18年度共同研究プロジェクト発表。面白い研究が多く、成果に期待がある。 AL。グローカルビジネス。シラバス。ビッグデータ。北京の中かん村。中国の出版活動。健康学習。イベ…

中原中也記念館(山口市湯田温泉)--「あゝ おまえはなにしにきたのだと……  吹き来るカゼが私に云ふ」

中原中也記念館。山口市の隣の山口県湯田温泉。 昔は小郡駅だった新山口で降りて乗り換えて湯田温泉駅に着く。中原中也記念館は、生家跡に立つ石造りの立派な建物だ。哀しい目と独特の帽子。このトレードマークの帽子は記念館で売っていた。 1907年生まれ。1…

黒澤明『まあだだよ』--漱石門下の内田百閒先生と、彼を慕う門下生との長い交流の歴史を描いた、心暖まる物語。

黒澤明監督の最後の映画作品『まあだだよ』をDVD」でみた。 漱石門下の内田百閒先生と、彼を慕う門下生との長い交流の歴史を描いた、心暖まる物語。子ども時代のかくれんぼで「もういいかい?」との問いかけに、「まあだだよ」とこたえることをもじった題…

千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬とす。

27年間、一日も休まず、1300字の「デイリーメッセージ」を発信し続けた人がいる。志ネットワーク「青年塾」の上田晃代表だ。1941年生まれでこの10月に77歳になる人だが、50歳からの継続は1万日に達している。 この継続の人の言葉を拾おう。 「続けたから健康…

大学院の学位授与式・入学式。

大学院の学位授与式。 学長:ジェロントロジー宣言。高齢化社会工学。知の再武装。100年人生。生命科学とコンピュータサイセエンス。流動性知能。結晶性知能(課題解決力)。プロジェクトへの参加を。 理事長:実学。ネットワーク。 研究科長:イノベータシ…

岡山自治研修所

岡山自治研修所で、県庁職員研修。35名。30代前半の男女。 以下、終了後のアンケートから。 ・県民への視点が抜け落ちていたことに気がつけてよかった。 ・最終目標を意識してかいていくと全体が見えて新たな発見があった。普段から数字や課題をあまり意識せ…

福山市。尾道市。岡山市。

福山市神辺の菅茶山記念館。1748年~1827年。 私塾「黄葉夕陽村舎塾」。廉塾。神辺学問所。頼山陽。伊能忠敬。箱田良助。「宋詩に学べ」運動。当代一の詩人。「詩は茶山」(林述斎)。 ーーーーーーー 尾道市。 中村憲吉旧居。1889−1934年。アララギの代表的…

山口県:中原中也記念館(湯田温泉)。ザビエル堂(山口市)

中津から小倉、新山口経由で湯田温泉へ。 中原中也記念館。中原中也は、30歳で夭折。 小林秀雄。大岡昇平。長谷川泰子。青山二郎。、、、。 井上馨を記念した井上公園。 中原中也の詩碑。 山口市。ザビエル記念堂。 イグナチウス・ロヨラ(1491−1556。ザビエ…

中津北高20回生との恒例の同期懇親会。

帰省時に毎回やってもらう高校の同級会。「ふくろう」にて。 私からの友達へのお土産は『100年人生の生き方死に方』と『偉人の誕生日366名言集」。全員に行き渡ったかな。 11月の中津での講演時の同級会などの打ち合わせも。前日はゴルフか。 2次会のス…

朝日新聞「GLOBE」9月2日版

朝日新聞「GLOBE」9月2日版を丹念に読んだ。今回の特集テーマは「中東の新しい地図」だ。中東の地殻変動。シーア派の三日月と呼ばれる抵抗の枢軸とイスラエル・米国の対立。イエメンから紅海。地域大国の影響力増大。アラブ世界の崩壊。石油は需要が頭打ちに…

中津:母の短歌の弟子たちとの昼食会。11月の講演打ち合わせ。

中津。 母の短歌の弟子たちとの昼食会。瑠璃京にて。 15時:中津南高校のPTA会長の細川さん(細川スーパー社長)、南高副会長、中津北高校のPTA会長との打ち合わせ。11月11日に行われる大分県PTA連合会が中津で開催される。そこでの基調講演を頼まれた。その…

初代・若乃花〜ー「土俵のけがは土俵の砂でなおしてゆくんですよ。けがをするたびに休んでいたんでは勝負師にはなれませんね」

「名言との対話」9月1日。若乃花「15尺の土俵。あの中にはなんでも落ちている。女房、金、ダイヤモンド、全てがある。全人生がある」 初代 若乃花 幹士(わかのはな かんじ)本名:花田 勝治(はなだ かつじ)、1928年(昭和3年)3月16日 - 2010年(平成22…

谷川健一『独学のすすめ--時代を超えた巨人たち』

谷川健一『独学のすすめ--時代を超えた巨人たち』(晶文社)を読了。 在野の民俗学の第一人者である独学の人の著者が、自分で自分の道を切り拓いた民俗学の先輩の巨人たち--柳田国男。南方熊楠。折口信夫。吉田東伍。中村十作。笹森義助--の人生の足跡…

全国地域リーダー養成塾で講演研修--「説得から納得への政策形成へ」

一般財団法人・地域活性化センター主催の全国地域リーダー養成塾で講演研修。場所は市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷。受講者は北海道ニセコ町から徳島県三好市までの市町村の行政マン40名。平均年齢34歳。 1年間の長丁場のカリキュラムで、講師陣を眺めると、知…

フットサル全日本代表候補合宿。先生たちと交流。週刊誌のインタビュー。

------------------ 10時半:フットサルU21の全日本代表候補合宿が多摩大で開かれていた。この中に多摩大生が二人。杉田学部長と小仲さんと見学。練習を見てみたが、さすがにレベルが高い。 11時。 研究室:講演準備。スケジュール。「…

久下貴史 第18回個展「心はずむニューヨーク」展---猫画家の描く猫的世界

久下貴史 第18回個展「心はずむニューヨーク」展。 この企画展は「ニューヨークの猫画家」と言われる久下貴史が、文具の銀座伊東屋で18年連続で開催されている絵画展だ。猫好きの女性ファンに応えて「マンハッタナー」というブランドで、久下の作品がプリン…

「ふるさとの駄菓子--石橋幸作が愛した味とかたち」展。仙台の飴屋「石橋屋」の二代目のライフワーク。

「ふるさとの駄菓子--石橋幸作が愛した味とかたち」展。LIXILギャラリー。 石橋幸作は1900年生まれ。1976年没。1885年(明治18年)創業の仙台の飴屋「石橋屋」の二代目。1930年頃より駄菓子研究に着手。戦後、家業は子に譲り、駄菓子と庶民生活や食文化史…

「石原裕次郎の軌跡」展--人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐに忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな

昨日、松屋銀座で開催中の「石原裕次郎の軌跡」展を訪問。予想どおり年配の裕次郎ファンで込んでいた。 「映画」「テレビドラマ」「歌手」「ファッション」「プライベート」の5つのパートに分かれて、裕次郎の軌跡を明らかにする展示だ。 小樽の石原裕次郎記…

全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展。「久下貴史 第18回個展「心はずむニューヨーク」展。「ふるさとの駄菓子--石橋幸作が愛した味とかたち」展。「安室奈美恵展覧会」。「川本喜八郎人形ギャラリー」。

全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展。松屋銀座。 ---------- 「久下貴史 第18回個展「心はずむニューヨーク」展。銀座ITOYA。 ------------ 「ふるさとの駄菓子--石橋幸作が愛した味とかたち」。LIXILギャラリー(京橋)。 ---…

山際寿一『ゴリラからの警告-人間社会、ここがおかしい』--人間は言語を用いた特殊なコミュニケーション力を持った動物である。

山際寿一『ゴリラからの警告-人間社会、ここがおかしい』(毎日新聞出版)を読了。 「ゴリラの国へ留学してきた」霊長類学者が語る現代社会への示唆に富んだ警告の書。外国へ留学すると自国のことが見えるが、このことは動物とヒトの世界でも同じことのよう…

イヌシデは「犬四手」。シラカバは「白樺」。ソメイヨシノは「染井吉野」。クヌギは「櫟」。

緑道の木々の名前が新しくなった。首都大と小中学校のジョイントのようだが、散策の楽しみが増えるのでありがたい。イヌシデは「犬四手」と書くのか。漢字もあるともっといい。 ----------------------------- 「名言との対話…

2018年夏をどう過ごすか?

9月に出る「ビジネス書・徹底ガイド」の担当ページが送られてきたので、コメントをチェック。以下、私が取り上げたビジネス書。 外山滋比古『知的生活習慣』。コリン・パウエル『リーダーを目指す人の心得』。中村修二『考える力、やり抜く力 私の方法』。馬…

朝:ヨガ。昼:大学。午後:出版社。夕:うなぎ。

朝:ヨガで一汗。 ------- 昼:大学で近藤秘書と打ち合わせ ------- 午後:荻窪の日本地域社会研究所で落合社長と懇談。 新著。シン・知的生産の技術。新企画。 ------- 夕:池袋の「うな鐵」で樋口裕一さんと懇親。 近況。出版。家族…