「ビジネスコミュニケーション」の最終レポートは文藝春秋『日本の論点2018』。識者の論説を図解でまとめる。

学部のビジネスコミュニケーションの授業が13回目まで終わった。以下、アンケートの反応を抜粋。最終レポートは文藝春秋『日本の論点2018』の識者の論説を図解し、パワポイントで提出すること。難題だが、手ごたえが出てきている。 ・図解の本質に気づいた。…

T-Studioの「久恒啓一の名言との対話」第33回は、ゲストは中村その子先生「あわてず、さわがず、たじろがず」。

T-Studioの「久恒啓一の名言との対話」第33回。 ゲストは中村その子先生。「あわてず、さわがず、たじろがず」。 www.youtube.com --------------------------- 学部運営委員会::量から質へ。 --------- 「名言との対話」7月17日。笹川良一「日々こ…

日本未来学会の未来構想。千本倖生のベンチャーマインド。

東京八重洲のルノワールにて、今年50周年を迎えた日本未来学会の理事懇談会に参加。 新会長の林光理事、デメケンの橘川理事。未来工学研究会の和田理事、新理事の中川大地(ゲーム)と私とで、楽しい議論。 私の提案は、予見(参集・参与)から創造・構想へ…

今週の知研での講演は3部構成で、私の知的生産人生を総括し展望することになる。

今週の講演の準備。3部構成。 ・知的生産の技術と100年人生 ・壮年期(48-64):SNS時代の知的生産の技術 ・実年期(64-80)の知的生産の技術 ------------------ 「名言との対話」7月16日。喜屋武真栄「小指の痛みは全身の痛みだ」 喜…

横山紘一『阿頼耶識の発見』

横山紘一『阿頼耶識の発見』(幻冬舎新書)を読了。 ・心を変えるには、脳科学ではなく、心科学が必要。それが唯識思想。 ・唯識思想は、科学(分析)と哲学(空・真如を悟る)と宗教(解脱)を兼ねている。 ・八識:表層心の六識「眼識(げんしき)・耳識(…

「九識」の理解のために。

「九識」の理解へ向けて、まず以下の本を読むことに。 ・三島由紀夫『天人五衰』。 ・師茂樹『大乗五蘊論を読む』 ・横山紘一『唯識の思想』 ・横山紘一『阿頼耶識の発見』 ---------------------- インターゼミ(社会工学研究会)。…

午前は学部授業。夜は大学院授業。--テーマは文藝春秋『2018年の論点』

・学部授業は13回目。 ・橘川先生:情報交換。 ・岩澤さん:図解ウェブのブラッシュアップ。 ------------------------ 夕刻から、品川キャンパスで大学院の授業の7回目。 文藝春秋『2018年の論点』の論文を題材に図解演習と3分間の…

リレー講座「知の再武装」。

松本先生:大いなる多摩学会。人事。 学長:人事案件の進捗。近刊著書の報告。知研の新プロジェクト。 杉田先生:人事。 -------------- リレー講座:寺島学長 ・知の再武装。『ジェロントロジー宣言』(NHK出版新書)。3つの知能。1・流…

準備していると考えがまとまってくる。情報交換が次の行動を促してくれる。対話しているとアイデアが浮かんでくる。

多摩キャンパス。 ・授業準備:学部・大学院。 ・講演準備:準備していると考えがまとまってくる。 ・高野課長:打ち合わせ。情報交換が次の行動を促してくれる。 ・中村その子先生:教務の課題。将来展望。対話しているとアイデアが浮かんでくる。 ・荻阪先…

「漱石俳句集」より--宇佐八幡の句

宇佐出身の千葉雄君と電話で話したのをきっかけに、『漱石俳句集』に宇佐八幡を詠んだ句があったのを思い出した。漱石の俳句はいい。好みだが、子規よりも好きだ。 松の苔鶴痩せながら神の春 南無弓矢八幡殿に御慶かな 神かけて祈る戀なし宇佐の春 ぬかぢき…

話題の「舞浜倶楽部」(介護付き有料老人ホーム)を見学--食事と音楽と人間関係。

新浦安の「舞浜倶楽部」を総研・松本先生と見学。グスタフ社長と廉隅顧問から説明を受ける。外観はエミルタージュ美術館を模した建物。 スエーデン式。食事と音楽。地域の力。地域と地域のつながり。ブンネメソッド。タクティールケア入門。ソーシャルサポー…

知研東京7月セミナー「SNS時代の知的生産の技術--継続は勢力なり」

知研東京7月セミナー ブログ「久恒啓一の今日も生涯の一日なり」連続5000日達成記念 「SNS時代の知的生産の技術--継続は勢力なり―」 日時:7月20日(金):18時半より。 ゲストスピーカー:久恒啓一(NPO法人知的生産の技術研究会理事長) テーマ:…

多摩キャンパス:FD研修会(ルーブリック)。湘南キャンパス:日本国際文化学会での学長講演。インターゼミ。

多摩キャンパス 10時:FD研修会「ルブリック」。 ---------------- 湘南キャンパス 14時半:学長と面談:人事 バートル先生:出版 杉田学部長:人事 15時半:日本国際文化学会で学長講演「知の再武装」。 ・ 文化は人間の全体知。世界認識…

学部の授業:図解のテーマは「新聞の社説」と「日本の論点」。受講生の反応は?

「ビジネスコミュニケーション」の授業の12回目からは、文藝春秋『2018年日本の論点』で、各界の論客が書いた政治から経済、社会、技術、スポーツ、文化にいたる論文を図解するという難題に挑戦する。そしてパワーポイントによる図解の描き方を講義。以下、…

リレー講座:岡崎守恭「政治の底流を読む」

高橋さん:知研 学長:松本先生と一緒に「大いなる多摩学会」について説明。 ------------ リレー講座:岡崎守恭(歴史エッセイスト。元日経新聞常務執行役員)の「政治の底流を読む」。 学長による紹介:北京、政治部長、大阪、名古屋。中曽根…

近刊予告『100年人生の生き方死に方--百寿者(センテナリアン)からの伝言』(さくら舎)

8月4日刊行予定の『100年人生の生き方死に方--百寿者(センテナリアン)からの伝言』(さくら舎)の予約がもう始まっている。旅行中に著者校正を終えたばかり。アマゾン、さくら舎、楽天、、、、。 100歳を生き切った先人が遺した箴言はスゴイ! ここにきて…

中村八大『ぼく達はこの星で出会った』(黒柳徹子・永六輔編。講談社)--早熟の天才の嘆きが聞こえる

中村八大『ぼく達はこの星で出会った』(黒柳徹子・永六輔編。講談社)を読了。 天才ピアニスト、名作曲家の中村八大が1992年6月10日に亡くなって後、残された文章が発見された。その原稿を中心に、親友であった黒柳徹子と永六輔が対談形式で編集した本であ…

厳島神社、宝物館、清盛神社。

知研のメンバーとの朝食後は、厳島神社、宝物館、清盛神社、などを訪問。 別荘にもどる。錦水館の武内社長と知研の高橋副理事長との打ち合わせを見かけ、加わって歓談。 ーーーーーーーーー 「名言との対話」7月2日。桂歌丸「落語を残すのは落語家の責任。落…

知研宮島設立総会で講演(広島)

新横浜から新幹線で広島、在来線で宮島口下車。フェリーで宮島へ。 日本三景の1つ、広島県の宮島でNPO法人知的生産の技術研究会宮島の設立総会が創業1912年の老舗旅館である錦水館で15時から行われた。 規約も決まり、会長には錦水館の竹内社長を選出。知研…

鈴木信太郎記念館--「生まれ変わって、もう一度現在までの人生を同じようにもう一度生きたい」

東池袋の鈴木信太郎記念館。2018年3月28日開館。 鈴木信太郎(1895-1970)は、20世紀前半の日本におけるフランス文学研究の黎明期に、フランス文学・語学の研究体制を確立し、研究者および教育者として活躍した。 フランス象徴派詩人マラルメと中世文学のヴ…

大学院「インサイトコミュニケーション」の6回目の授業--日本・韓国・中国の高齢化事情

夜は品川の大学院の6回目の授業。いくつかのグラフ、表を題材に図解化する作業に挑戦してもらった。ほとんどの受講生が受講し、人数が多かった。 受講生のアンケート(フェイスブックへの書き込み)から。 ・本日もありがとうございました。まずは自分なりの…

季刊同人誌「邪馬台」の2018年夏号:「読書悠々」は18回目。

郷里中津の同人誌「邪馬台」の2018年夏号。連載「読書悠々」は18回目、ということは季刊だから4年半。 「平成命日編」:河原淳『雑学人生のすすめ』(新人物往来社)。小西和人『楽しみを釣る』(エンターブレイン)。松本重治『上海時代--ジャーナリスト…

トレンドウオッチャーの第14回「無限教師」。

トレンドウオッチャーの第14回「無限教師」。 「ライフワークとして参加型メディアを追求してきた橘川氏。現在のインターネット環境には、満足と絶望が半々。根拠のないデマやフェイクニュースが蔓延する昨今の状況に、もう一つのインターネットを模索中。開…

国立映画アーカイブで、開館記念の「旅する黒澤明」展。--「映画は世界の広場だ」

2018年に国立近代美術館から独立した国立映画アーカイブで、開館記念の「旅する黒澤明」が開催中だ。国立映画アーカイブは、5800枚のポスター。705000枚のスチール写真。46000冊の映画図書、、などのアーカイブ。 「映画は世界の広場」だと語っていた黒澤明…

T-Studio『名言との対話』、第32回は石川晴子先生の座右の銘「一期一会」を巡る対談。

T-Studioの久恒啓一の『名言との対話』。第32回は石川晴子先生との「座右の銘」対談の初回。テーマは石川先生の座右の銘「一期一会」を巡って。 『』www.youtube.com 多摩キャンパス ・高野課長:情報交換 ・渡辺さん:戦略会議の資料 ・下井先生:学部の課題…

新著の見本入手。後援会主催の教育セミナー。

新著『偉人の誕生日366名言集』(久恒啓一編著・日本地域社会研究所)。 7月2日発刊。アマゾンではそろそろ出てくるころか。 久恒啓一図解Web :: 著作 1982年以来、生涯累計143冊目。2008年から始まった多摩大時代で64冊目。 honto.jp 後援会主催の教育セミナ…

日経新聞の広告に久恒啓一編著『偉人の誕生日366名言集』。

本日の日経新聞「読書欄」の広告欄に、新著の広告。 久恒啓一編著『偉人の誕生日366名言集』(日本地域社会研究所)は、昨年の『偉人の命日366名言集』の姉妹編。この2冊で上下がそろった。7月2日発刊なのでまだアマゾンには出ていない。 同じ広告欄に『これ…

知研セミナー「本を書きませんか?」--人は死んでも本は残る。

夕刻から。 ・17時半:知研の幹事会:知的生産の技術ブックスシリーズの構想を提示。1000部の本。300部配布。過去と現在の編集。音の図書館構想。、、、 ・18時半から知研セミナー。日本地域社会研究所の落合英秋社長が講師。テーマは「本を書きませんか?」…

リレー講座:寺島学長「米朝首脳会談」と「17世紀オランダ論」

リレー講座:寺島学長「17世紀オランダからの視界--近代を問い詰める」 米朝首脳会談 ・トランプ:中間選挙向けの政治ショー。ディールがキーワード。カウボーイメンタリティ。米国民はこの会談を5割以上が評価。 ・キム・ジョンウン:朝鮮半島の段階的非…

学部運営委員会。イベントサイト「イマタマ」で連載を開始。

・杉田学部長:会議の打ち合わせ ・10時40分:学部運営委員会:入試の「質」対策とホームゼミのあり方が中心テーマで白熱。 ・松本先生 ・中村その子先生 ・金先生・杉田先生 ------ 13時:イベントサイト「イマタマ」を運営する「グッドライフ多摩」…