リレー講座の講師は「女性の品格」の坂東真理子さん--「人格の陶冶」

本日のリレー講座は、昭和女子大学長の坂東真理子さん。総理府の女性スター官僚であったが、近年は「女性の品格」でベストセラーを書いたことでも知られる人だ。
始まる前に名刺を渡して御挨拶。自然体な人柄。ボストン、ベトナムポーランド行きの話、、、。

  • 長い職業生活の間、当面の仕事以外にずっとライフワークを追いかけてきた。それは、一つは「女性」、もう一つは「高齢社会」だ。
  • 日本は、多産多死、多産少死、少産少死へと変わり高齢社会になった。祖母は8人の子ども、母は4人の子ども、私は2人の子どもを持った。
  • 男子の20%は生涯結婚できない。子どものコストが大きくなった。収入が低い。
  • 働く人の力が弱ってきている。企業も余裕がなく愛情を持って指導できなくなってきた。
  • 65歳、70歳まで働く社会をつくり、高齢者が若い人を指せる側にまわるしくみが必要だ。
  • あまやかさない、きびしく育てる。そういう雰囲気づくりが一番重要。
  • 高齢社会では、自分で自分を設計して生きることが大切。社会人大学院生、、。
  • 人のために役に立つ力を持つようにしたい。ステキな人に。一人一人が、「人格の陶冶。立派な生き方。人間力を磨く」を目指したい。

最後の部分「人格の陶冶、人間力を磨く」が言いたいことだ。

121011

  • 矢内事務長と打ち合わせ。フットサルへの支援策。始まったばかりだが、二勝一敗で現在東京のリーグの二位につけている。名前をつけねば。学内で募集も。

  • 菅野先生。
  • 金子さんと打ち合わせ。学部運営委員会の資料。
  • 諸橋副学長。
  • 卒業生の平山君来訪。転職の報告。就職した会社の労働条件が表向きの表示とは違って極めて悪く、辞めて条件のいい会社(給与、ボーナス、労働条件)に転職することになった。25人の同期のうち半年で20人辞めた。鬱病の人も。我々も気をつけねばならない。

  • 趙先生
  • 樋口先生。大森映先生。
  • 金先生
  • ホームゼミ。
    • 取得単位の少ない人に喝。
    • 3年生に就活プログラムへに沿って行動するように説明。
    • 4つのプロジェクト毎に進捗状況を確認。
    • プロジェクト毎の話し合い。