3年生向けの、初めての学内合同企業説明会。いざ出陣!

学部授業。学内合同企業説明会。大学院授業。

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1846年(弘化3年)の本日、みつくり省吾逝く。26歳。
地理学者。「新製万国全図」「神輿図識」を著し日本人の頭を明るくした。
「君主のいない政体」を「共和政治」と訳出。

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午前。

  • キャリアの平田さんとゼミ生の就職についての情報交換。4年生はあと2人。3年生の面談スケジュールの決定。
  • 志人物論の12回目の授業。本日のテーマは「多摩ゆかりの人物」。

午後。

  • ラウンジ。
    • 今泉先生
    • 留学生学費免除関係の規約の改訂の会議。
    • 金先生とそのゼミ生の小沼くん、加藤君の会話に割り込み。
    • 13時半からの今年初めての3年生向け学内合同企業説明会に参加。一夜にして就活モードになった学生、ゼミ生をみて驚いたが、頼もしく思った。
    • 多摩信金トランスコスモス、内外日東など20社の人事担当者がみえた。私のゼミ生が就職した企業にもご挨拶。早川さん、村山先生、浜田先生、中村さん、、、。



    • それぞれブースに分かれての個別企業説明の様子をみてまわる。

    • 参加学生は200名を超えた模様。昨年は120-130だったから、前進だ。今年は少し心配したが、まずはいいスタートが切れた。就職支援も、キャリア支援課と教員サイドの総合力だ。

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夜。

    • 大学院授業。本日のテーマは「日経大予測。2014年の日本経済はどうなるか」を題材とした演習。
      • 今回の授業で、また新たな気づきをいただきました。図解にし、俯瞰的にみることで、元の文章の不整合に気づいたり、一方では、さらにその先を知りたい、その事をもっと詳しく調べたいといった興味をおこしたり、図解の効用がますます大きくなってくることを実感しました。
      • 日経の考える2014年。様々なエリアの予測を皆さんの図解で見て行くと、記事の言いたいことがよく分かりました。ですが実は、もっとためになったのはそれらの元の記事の「穴」のようなものが見えてきたことです。知れば知るほど知らないことに気づかされます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
      • 本日は何時にも増し学びの多い受講でした。2014年の日本の産業界を図解するのは、複層的な関係性を理解する必要がありました。定性効果?まさに『近未来予想』『勢いとバランス』『暗黙的洞察』⇒『俯瞰から生まれる仮説』を指し示すプロセスは、いわば、=『図解思考ダイナミクス』というものだと実感しました。言い換えると、意識しない間に、皆様がレベルアップしていることを実感した。定性効果?初回講義で拝聴したとおり、まさに図解思考は、リーダーシップのキーワードと符号している様です。定性効果?(80:20の法則、がある意味該当する一例?かもしれないが、)常識的な演繹は『ジャッジメント』の本質ではなく、トレンドの隙間に垣間見える『予想外な強烈な発見』こそがキーになる、ということか。故にカオティクスな21世紀、です。いまいま、カオスに突入するエネルギーがないので、この辺でとめておくことにします。
      • 日本経済の来年予測がテーマだったので興味深く皆様の発表を聞きました。わたしは車メーカーなので、特に景気の動向が関心事です。為替調整によって何億もの収益が変動します。一見どれも難しく感じられるトピックでしたが、ためになりました。記事を読んで図解する際、単純に並列化するのではなくて、記事の核が何かそれを覆う環境因子は何か、繋がりはどこかを考えていく必要性をとても感じました。
      • 授業も残り2回になったんですね。自分の図解がどれだけ成長したかと思うとかなり自信を無くします。自分中のパターンみたいなものにハマり始めたので色々な図解を見て盗んでいきたいと思います。図はは進化していくものだと信じて、数を積み重ねていくしかないですね。
      • 普段、いかに私達が文章だけのコミュニケーションに騙されていたかを痛感しました。文章の文字面を追い掛けるのに精一杯になると、ごく一部のデータだけが示されただけでも、その文章の書き手の主張がすべて正しいように思い込んでしまいがちですが、その文章を図解してみると、論理がつながっていなかったり、説明不足だったり、データが全然足りないことが、白日のもとにさらされます。これこそが、図解コミュニケーションがもつ優位性だと思います。この点を自覚しながら図解道を進んで行きたいと思います。
      • 先生、修論の図解に対する具体的なコメント、ありがとうございました。第一案の修論図解を練って、練って、練り切ります。冬休み明けの授業で、また御指導ください。来年も宜しくお願い致します。よいお年を!
      • 最初の授業の頃は図解を書くのが、苦痛に感じていました。しかし今は、上手に書けてはいませんが、苦痛ではなくなりました。図解が技術であれば、訓練次第でこんな下手な図解を書いている自分でも、書き続けていれば、そして意識していれば、人に伝えられるくらいにはなれるだろうと思うと、このまま続けていきたいと思いました。他人の書き方は、参考になります。
      • 2014年の日本の動向、皆さんの発表を大変興味深く聞かせて頂きました。図解を見ながら説明を聞くとどれもわかりやすく、一番最初の授業の時とは皆明らかに変わってきていると思いました。より良い図解と、少々分かりにくい図解はあるものの、自分が理解していて説明出来、相手が理解できる段階までもっていけていれば、第一段階は突破していて、後は作った図解を何度も練り直せば、どんどん良い図解に近づいていくのだろうなと思いました。短時間で分かりやすく良い図解を書けるのは素晴らしいなと思けれど、鍛錬でそこに近づくことは出来る。そう信じて頑張ります。
      • 昨夜の講義でも、図解で視ると説明が足りない所が視えてくる感覚や、図解の先の将来が視えてくる感覚がありました。皆さまとの対話もあんな短時間に関わらず、本質的な対話ができる点も、恐るべし図解、を本日も体感出来ました!