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琉球新報を取り始めた

11月から沖縄の琉球新報を自宅に取り始めた。一日遅れで届くようだ。
沖縄のことは本土の新聞では情報不足になる。
戦後日本を考える上で沖縄問題を避けては通れない。36ページ。
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1日の記事から。

  • 「第6回世界のウチナ-ンチュ大会」:海外から過去最高の7297人が参加。
  • 「第8回沖縄平和賞」:認定NPO法人難民支援協会。
  • 「県首脳・市長主要日程」:那覇市長「朝鮮人陶工来琉400年記念オープニング式典。、、。
  • 文化面「土人・シナ人」暴言「沖縄の心に対する挑戦」(沖縄国際大講師):愛国無罪の社会風潮を懸念、、。
  • 「差別の見解、示さず」--土人発言に沖縄相。
  • 「落ち穂」:岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員):ヤマトンチュの一人としてあまりに申し訳亡く、恥ずかしいニュースが続く、、、。
  • 「今日の歴史11月1日」:県立博物館・美術館が開館(2007年)。沖縄美ら海水族館が開館(2002年)、沖縄テレビ開局(1959年)
  • 週刊誌時評:サンデー毎日鎌田慧の現地レポート。「山原の森に触れるな、日米本土人が!」
  • 11月の暦:3日「琉球王朝祭り首里」「沖縄県工芸公募展」、、
  • 琉球新報新聞博物館の特別展示「琉球処分写真展」「屋良朝苗特別展」、、
  • 「沖縄に応答する会@新潟」
  • 「沖縄手帳普及へ」
  • 首里城祭・絵巻行列」:王朝時代の栄華、今に
  • 「緊迫 ヘリパッド問題」:工事関係車両を抗議市民が阻止

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文化の日
文化勲章等受賞の言葉をピックアップ。

  • 「日本の社会が精神的にもゆとりのある社会になって、科学をみんなで楽しむというような国になってほしい」(文化勲章大隅良典栄誉教授)
  • 「これから先、自分はどう生活していくかというと、やっぱり自分は死に物狂いで芸術をやって、死んだ後もなおかつ何千年も人々が心を打たれる芸術を作っていきたい」(文化勲章草間弥生
  • 「過去の小説を振り返ることはない。前しかみていない。勲章をもらった自分も、次の日から捨てるべきだと思う」「読者に作品を褒めてもらえるのが一番嬉しい。勲章に勝る」(旭日小綬章宮城谷昌光


「名言との対話」11月3日。佐治敬三

  • 「現職の社長がしなきゃならんのは、トップの心得を後継者に説くことじゃなくて、下からのイノベーションの種がどんどん出てくるようにしむけることです。それがサントリーの社是である「やってみなはれ」です。」
    • 佐治 敬三(1919年11月1日 - 1999年11月3日)は、日本の実業家。サントリー会長。
    • 「出る杭は伸ばす」
    • 「とにかくワクワクしながら仕事をしてみろ。そうじゃないと人生は面白くならないぞ。」
    • 「ひとりの人間を永久に欺すことはできる。また、大衆も一時期なら欺すことはできる。しかし、大衆を永遠に欺すことはできない。要するに、真実でなければダメなんですよ。本当のものでなければ、ダメなんですよ。」
    • サントリーホール設計に際して、「文化で社会にお返ししよう」と考えてた佐治はホール形式(ヴィンヤード形式)の決定に際し、ヘルベルト・フォン・カラヤンの助言を受けた佐治がその場で発した「ほな、そうしましょ」の一言で決まった。
    • サントリーの社是は「やってみなはれ」である。現場にはイノベーションの種が転がっている。それを潰さずに、育てること、それがトップの仕事だということだ。今なお慕う部下を何人も知っているが、当時の佐治社長のもとでの仕事は面白かったに違いない。