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多摩祭は成功! 私は記念講演「多摩大の今、そしてこれから」を担当。

週末の土日は、多摩祭。

学園祭の活性化は長年の課題であった。

名称を変え、コンセプトを打ち出し、あらゆるイベントを総動員した結果、ようやくここまで来た。今年は、全員参加で成功したと思う。皆さんに感謝。

来年は今年の経験と実績の積み上がりで、さらに飛躍できると確信している。

 

「名言との対話」11月13日。江戸英雄。

「経営者は人間として部下と対峙できるか。その時、自分を支えるのは公私のけじめをはっきりさせた身辺の清潔さである」

江戸 英雄1903年7月17日 - 1997年11月13日)は、日本実業家三井不動産の復興に尽力し、社長、会長職を務めた。また、東京ディズニーランド筑波研究学園都市の建設にも力を注いだ。

  • 経営者としての肩書きを取り去ったあとの人間の中身を、部下の社員の目にさらしたとき、恥ないだけの自信があるかどうか。
  • 人脈が広いなどと言われますが、もともと人と人の触れ合いを大切にすることを人生の一つの指針としてきましたし、人の相談にはできるだけのことをするよう心がけてきました。それでいつしか人脈が広がったんでしょう。日常の人の世話が仕事に生きてくる

「対峙する」という言葉には惹かれるものがある。互いに一人の人間として、真正面から向かい合う、にらみ合う。この気力と器量なくしては、人を心服させることはできない。

 

「副学長日誌・志塾の風161113」

多摩祭二日目。本日の晴天なり。

企画、イベントが満載で続く姿は、今まで観たことがないほど壮観。

「ミス・ミスターコンテスト」はフジテレビの取材が入り、翌14日の午前7時からの番組で冒頭に放映された。Googleアカウントを使った投票が今時らしいユニークさという評価だった。村木君が初代のミス。

多摩祭は、実行委員会をはじめとした学生諸君、関係教職員ら、総力を挙げたこともあり、大成功と言っていいい内容だった。土日だけ晴天であり、天も味方してくれた。

 

14時からの多摩大同窓会主催の記念講演とOB教員も含めた懇親会。

私はOB教員、多摩大OB、現役学生、父兄、市民など40人ほどの人を対象に1時間の講演。テーマは、多摩大の「今、そしてこれから」。現在進めつつある改革の全貌と未来の姿を示すことができたのではないか。

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その後、懇親会。

野田一夫先生、青山先生、柳先生、望月先生、松谷先生、、、をはじめ、多摩大初期の名物OBも多く参加。現役教員との交流が行われた。

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こういう会もどんどん企画して、多摩大の一体感を育てていこう。