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橘川幸夫さんの「ロッキング・オンの時代」出版記念パーティに参加。

16時。荻窪の日本地域社会研究所を訪問。

母の「万葉集の庶民の歌」の出版へ向けて修正箇所を落合社長に手渡す。

編集助手の山本さんも交えて歓談。

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18時。桜新町の桜神宮で開催された橘川幸夫さんの「ロッキング・オンの時代」出版記念パーティに参加

その前に行われていた橘川さんの講演「シンギュラリティ」に関する講演を聴く。

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出版パーティは80人ほどが集まり賑やか、

出席者の紹介文が一枚のペーパに載っている。年月が正確なのが驚き。

「久恒さんは、1981年の橘川の処女作「企画書」を出した時は、日本航空にいて、梅棹忠夫さんの教えを学ぶ知研のメンバーで、僕を講演に呼んでくれた。そこで出会ったのだが、そこから30数年たった2014年、博多の空港でラーメンを食べていたら、横から声をかけてくれたのが久恒さん(笑)。その不思議な再会で、橘川は多摩大学で講義を担当することに。多摩大学を中心に、久恒さんとは数多くの陰謀(笑)を相談しながら進めている。」

 

長崎スポーツタウンマネジメントの桃原社長。石花師の石花ちとく。パルコの船津店長。夕刊フジの記者。葉っぱビジネスの鈴木さん。ディスコの石井さん。久米さん。、、、らと談笑。

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「名言との対話」12月2日。平山郁夫

「才能とは、持続すること」

【1930年~2009年】日本画家、教育者。日本美術院理事長、一ツ橋綜合財団理事、第6代・第8代東京藝術大学学長を務めた。文化勲章受章者。称号は広島県名誉県民、広島市名誉市民、鎌倉市名誉市民。主な作品『仏教伝来』『入涅槃幻想』『大唐西域壁画』など。

平成10年に文化勲章を受章した平山郁夫は、東京芸大の学長、日本美術院の理事長を襲っている。そしてアジアの遺跡の修復・保護運動に情熱を傾けているが、天心の志を継ごうとしているように見える。

「自分に打ち込めるものがあるうちは、まだまだ青春期」

平山郁夫先生には一度お会いしたことがある。静かな、深い、そして暖かい目が印象に残っている。画家として頂点を極めたこの先生でも、自身の天才を信じてはいない。継続するという言葉よりも、持続という言葉には意志や努力や危うさが感じられる。持続可能なテーマを持っていることが前提であるが、後はそのまま続けていくだけだ。持続する結果、ある才能が育ってくるということなのだ。

 

「副学長日誌・志塾の風161202」

立志論の10回目の授業。

本日のテーマは「飛翔する構想力」。

明治時代の大事業構想家・後藤新平について詳しく解説。

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ラウンジにて。

石川先生

樋口先生