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真田幸村と後藤又兵衛 

今日のオーディブル
司馬遼太郎「軍師二人」を読了。
戦国の英雄たちの中で群を抜いて輝く2人の武将──天稟の智将・真田幸村と、千軍万馬の勇将・後藤又兵衛の、名将なるが故の葛藤と互いの深い洞察を語る。

都知事選。上杉隆の公約は出色。

「名言との対話」7月14日。堀場雅夫

  • 「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。出ない杭、出ようとしない杭は、居心地はよいが、そのうちに腐る。」
    • 堀場雅夫は、日本の起業家、医学博士。東証一部上場の分析・計測機器メーカー堀場製作所創業者。京都生まれ。京都帝国大学在学中、堀場製作所の前身である堀場無線研究所創業。京都帝大理学部物理学専攻卒業後、堀場製作所設立。同社を世界トップシェア製品を抱えるメーカーへと育てた。学生ベンチャーの草分け的存在とされ、ベンチャー企業の育成に積極的にかかわった。7月14日は命日。
    • 「組織を変え、マンネリが出てきたらまた変える。縦割りから横割りへ、横から縦へという具合に繰り返せば、職場が沈滞するようなことはない」
    • 「知らないことがあったら、すぐに調べるということを続けてください」
    • 「指示されたことにプラスアルファの付加価値をつけて成果を上げる。このプラスアルファに上司は期待し、プラスアルファの大きい社員が仕事のできる社員なのである」
    • 「引き受けた以上はしゃあない、やったろうやないか」
    • 「つまらない瞬間を積み重ねても、つまらない人生しか送れません」
    • 著書でも多くのビジネスマンに影響を与えた堀場には、仕事に関する名言が多い。その中でも冒頭の言葉は好きだ。打たれつづけている杭は、いずれ出すぎた杭になっていく。君はどの杭になろうとするか。