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多摩大インターネット放送局の2つの番組を更新

多摩大学インターネット放送局「T-Studio」。「名言との対話」「トレンドウオッチャー」。

多摩大学創立25周年記念ファシリティ 『T-Studio』は、地域への情報発信拠点として「課題解決型情報番組」を制作し、インターネットを通じて発信しています。

久恒啓一の「名言との対話」
10年に亘る偉人の記念館を訪ねる旅、全国で(一部海外)約700の人物記念館を訪問し、見えてきた日本の真の近代史。時代を超えて心に響く偉人の名言を、独自の視点で紹介する番組です。

第7回は「大村智」。
2015年ノーベル生理学・医学賞受賞。世界中の2億人を熱帯地方の風土病から救った化学者。
北里大学特別栄誉教授。
http://www.tama.ac.jp/t-studio/hisatune/index.html
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橘川幸夫久恒啓一の対談:「トレンドウオッチャー--時代のなみがしら。」

1970年代、ロックが新しい音楽ジャンルとして若者の感性に響いた時代、音楽雑誌「ロッキング・オン」、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊するなど、常に時代のテーマの中心で、さまざまなメディアを開発しつづける「デジタルメディア研究所」代表 橘川幸夫氏をゲストに迎えて、多摩大学 教授 久恒啓一とともに、これからの時代のトレンドを考えるトーク番組です。

第3回は「政治」がテーマ。
http://www.tama.ac.jp/t-studio/trend/index.html
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「名言との対話」7月24日。芥川龍之介

  • 「皆ゲーテになる気で精進することが必要なのだ」
    • 芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年(明治25年)3月1日 - 1927年(昭和2年)7月24日)は、日本の小説家。その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。7月24日、服毒自殺。
    • 「自由は山嶺の空気に似ている。どちらも弱い者には耐えることはできない」
    • 「人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うにはばかばかしい。重大に扱わなければ危険である」
    • 「天才とは僅かに我々と、一歩を隔てたもののことである」
    • 人間に与えられた能力には限界がある。しかしだからといって怠けてゐれば、自分の限界さえも知らずに死んでしまう。高い目標に向かって努力することが尊いのだ。