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9月の講演・講義などの資料作成

9月の講演・講義などの資料作成。

  • 沖縄「図で考えれば、世界が見える!」
  • 大学院・修士論文基礎講座「図解・修士論文の書き方」(9月3日)
  • 全国経営学部長会議「経営実学教育の進化と深化」(9月9日)
  • 中国・広東財経大学「図で考えれば、世界が見える!」(9月14日)
  • 自分史フェスティバル2016「人生鳥瞰図で見つける遅咲き人生」(9月19日)

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今年も「自分史フェスティバル2016」に出講。
ワークショップは9月14日から20日まで日本橋三越本店7階「思い出し体験パーク」にて開催。

私は9月19日の14時から15時。
タイトル「人生鳥瞰図で見つける遅咲き人生」
「少子高齢社会とは長寿社会、「遅咲き」の時代です。これからは、人生後半の人々との中からスターが生まれてくるでしょう。遅咲きの偉人を参考にあなたの「人生鳥瞰図」を描き、未来の自分の姿をイメージしましょう」
http://www.jibun-shi-festival.net/2016nihombashi.html
http://www.jibun-shi-festival.net/2016nm-ws-19-3.html
(問い合わせ・申し込み www.hajimarinocafe.jp 03-3274-8843 )
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帰りに多摩センターの多摩美術大学美術館で開催中の「鈴木大拙」展を観てきた。
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今夜も「スタートレック」を2本。一つひとつの内容が濃い。
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「名言のとの対話」8月24日。島津斉彬

  • 「西洋人も人なり、佐賀人も人なり、薩摩人も人なり、くじけずに研究せよ」
    • 島津斉彬(1809年〜1858年は)江戸時代後期から幕末の外様大名で、薩摩藩の第11代藩主。西洋事情に明るく進取の気性に富み、大規模な藩政改革を実施。集成館を興し、反射炉、ガラス工場、洋式紡績所などを設置。西洋式軍艦・昇平丸を幕府に献上した。将軍後継問題では一橋派に属し、井伊直弼と対立。享年50歳。
    • 40歳を過ぎても部屋住みであったが、密貿易のデータを幕閣に渡すという非常手段に訴えて藩主のポストを奪取。「勇断なき人は事を為すこと能はず」と言った斉彬は、卒兵上京を控えて洋式兵法の訓練中、父・斉興の密命で毒殺される。藩主となってわずか10年であった。
    • 斉彬は洋物への異常な好奇心と研究心があり、ダゲール法の写真機をオランダから買い、自分の娘を撮影した。これが日本人の手になる最初の写真であった。
    • 斉彬は無名の青年を重用ポストに登用した。その青年が後の西郷隆盛である。
    • 冒頭の言葉は薩摩藩反射炉建設にあたって言ったとされる言葉である。人ができたことは、自分たちにできないはずはない。こういって部下を激励し、そこで培った勢力が明治維新を断行した。「君主は愛憎で人を判断してはならない」とも言ったのだが、そのため薩摩藩は多くの人材を維新と明治時代に供給できたのである。