多摩大インターネット放送局「名言との対話」第12回「インスタントラーメンの発明者・安藤百福」。

多摩大インターネット放送局。

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10余年に亘る偉人の記念館を訪ねる旅、全国で(一部海外)約750の人物記念館を訪問し、見えてきた日本の真の近代史。時代を超えて心に響く偉人の名言を、独自の視点で紹介する番組T-Studio「名言との対話」。

第12回「インスタントラーメンを発明、世界の食文化を変えた日清食品の創業者:安藤百福」をリリース。

http://www.tama.ac.jp/t-studio/hisatune/index.html

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第1回:偉人の名言

第2回:渋沢栄一後藤新平

第3回:与謝野晶子、堀 文子

第4回:原 三渓、小林一三

第5回:松下幸之助出光佐三

第6回:阿久 悠

第7回:大村 智

第8回:イチロー

第9回:松井秀喜

第10回:葛飾北斎

第11回:司馬遼太郎

 

「名言との対話」1月26日。藤本義一「 女性が魅かれるのは、仕事をしている男であって、仕事をさせられている男ではない。」

藤本 義一(ふじもと ぎいち、1933年(昭和8年)1月26日 - 2012年(平成24年)10月30日)は、日本小説家放送作家。大阪を舞台にした作品を書き、エッセイも数多い。

「プロを意識したとたんに、すべての物事に対して貪欲になるはずだ。すべてを吸収しようとする。吸収するためには、人は独自の工夫をするものである」

大学在学中からラジオドラマの脚本を書き、「東の井上ひさし、西の藤本義一」と言われていた。この人の白髪の顔と名前を有名にしたのが1965年から始まったテレビの「11PM」で、軽妙な司会で人気を集めた。4回目のノミネートで、1974年に上方落語家の半生を描いた「鬼の詩」で直木賞を受賞。膨大な量の仕事をした人物で「ライティングマシーン」とも揶揄されている。「やさぐれ青春記」という自伝がある。

「一日に十枚だけ原稿用紙に書こう。、、そして、五十ページ、本を読んでやろう」という決心をしたことが、多彩で膨大な仕事量につながっていく。交遊が広く、世の中とそこで生きる人を見る目があったのは、冒頭の名言でわかる。仕事をさせられている男に魅力はない。仕事に挑戦している男の姿に女が惚れるのだ。

 

「副学長日誌・志塾の風170126」

研究室

  • 事務局との定例ミーティング
  • 八木さん来訪
  • 岩澤さん
  • 高野課長
  • 黒瀬課長:留学生

ラウンジ

  • 今泉先生
  • 彩藤先生・久保田先生
  • 王君
  • 樋口先生:中津来訪の報告