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「偉人は死ぬのも楽じゃない」(ジョージア・ブラッグ)

ジョージア・ブラッグ「偉人は死ぬのも楽じゃない」(梶山あゆみ訳・河出書房新社)を読了。

 

偉人は死ぬのも楽じゃない

偉人は死ぬのも楽じゃない

 

 偉人たちはどのように生き方、で長く記憶されているが、有名な人がどのように、具体的にどのようなプロセスで死んだかを調べた不思議な本である。

体が爆発する。剣で刺される。毒にやられる。通風。結核。鉛中毒。ギロチン。放射線。、、、、。

迷信にまみれた時代の治療はかえって体を痛めつけた。現在の医療の発達に感謝する。

19人は、以下。

ツタンカーメンカエサルクレオパトラコロンブスヘンリー8世エリザベス一世ポカホンタスガリレイモーツアルトマリー・アントワネット。ワシントン。ナポレオン。ベートーベン。エドガー・アラン・ポーディケンズガーフィールドダーウィンキュリー夫人アインシュタイン

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「副学長日誌・志塾の風170215」

  • 目黒の学園本部で理事長に水盛先生と野坂先生を紹介する。杉田先生も同行
  • 終了後、私と杉田先生が残り、給与関係。
  • ロイヤルホストで杉田先生と一緒に水盛先生にブリーフィング。
  • 帰りは杉田車で過去の振り返りと今後の相談。

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「名言との対話」2月15日。三浦敬三「好きなことだけ自然体で続ける」

三浦 敬三(みうら けいぞう、1904年明治37年)2月15日 - 2006年平成18年)1月5日[1])は、日本のプロスキーヤー。享年101。

「百寿百語 生き方上手の生活法」(前坂俊之)には、百歳という長寿を超えた人々の言葉が載っている。

泉重千代(120歳)  お天道さまと人間は縄で結ばれている。
           万事くよくよしない、腹7、8分の長寿10訓
中村重兵衛(116歳) 長生きの秘訣は「食・心・動」
蟹江ぎん(108歳)  人間、大事なのは気力。朝ごはんを美味しく食べる 
南光坊天海(108歳) 長命には粗食、正直、湯、陀羅尼、御下風あそばさるべし
平櫛田中(107歳) いまやらねば いつできる わしがやらねば たれがやる
          60、70洟たれ小僧、男盛りは百から百から
         実践、実践、また実践、挑戦、挑戦、また挑戦。修練、修練、ま
         た修練、やってやれないことはない、やらずにできるわけはない。
大西良慶(107歳)「人間おおむね漸機と頓知」近道を考えと大怪我をする。
          ゆっくりしいや、死ぬことなんかかんがえないの
          「ありがとう」というて生きることが極楽なの
近藤康男(106歳) 「活到老」「学到老」、70歳は一生の節目
          簡単な健康法を続ける
物集高量(106歳) 神経は細やかすぎず粗すぎず、中間の神経でいけ
          恋ってのは長生きするには一番いいものですよ
今岡信一良(106歳)六十歳までは準備期間、60歳からが本当の人生
大宮良平(106歳) 何も考えずに走ってみる、歩いてみなさい
塩谷信男(105歳) 常に前向きに考え、感謝を忘れず、愚痴をいわない
          百歳は長寿ではなく人寿、それから長寿、天寿 
小倉遊亀(105歳) 置いて輝く、六十代までは修業、七十代でデビュー
小林ハル(105歳) すべては神様、仏様のお導き
中川牧三(105歳) 好きなことを好きなようにやってきただけ
加藤シヅエ(104歳)一日に十回は感謝する、感謝、感動、健康
          時代の空気を吸って頭を柔らかく
飯田深雪(104歳) 毎日を創造する気持ちで過ごす
片岡球子(103歳) 勉強はちょっとやそっとではできない、死ぬまで努カ
岩谷直治(102歳) 元気の秘密はボウリング。早寝、早起き、体操、読経 
東久邇稔彦(102歳)生涯、自由人として生きる
北村西望(102歳) たゆまざる歩みおそろし、かたつむり
高木東六((102歳)ストレスという毒を腹にためない
三浦敬三(101歳) 好きなことだけ自然体で続ける  
          年よりの冷や水といわれようが、目標達成に向けた生活をする
昇地三郎(101歳) 意欲さえあれば何でもできる。1口 30回噛み、常に頭を使う
奥むめお(101歳) 台所の声を政治に反映させる
大野一雄(101歳) 年齢を意識せず好物を食べる
奥村土牛(101歳) 「牛のあゆみ」のごとく
内藤寿七郎(101歳) 天職を、ただ一生懸命に
岡野喜太郎(101歳) 欲を離れるのが長寿の妙薬
           よく働いて倹約する
石井桃子((101歳) 「静かなこと、小さいこと」を愛する
松原泰道(100歳)  無理、無駄、無精をしない。優しい言葉、笑顔、挨拶を配る
小島政二郎(100歳) 足るを知って分に安んずる
野上弥生子(99歳) 日記をつける。今日は昨日より、明日は今日より成長するように
 
壮観だ。今日は何もいうことはない。