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デジタルライフへ向けて

桑山さん来訪。

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5日、大岡信逝去。朝日新聞一面の「折々のうた」は29年間で6762回の連載。47歳から76歳まで。

高齢化社会7%。高齢社会14%。超高齢化社会21%。1965年6.3%。1995年14.5%。2010年23.0%。2015年26.7%。2050年38.8%。

 

「副学長日誌・志塾の風」170406

  • 杉田学部長:人事案件(採用)
  • 事務局との定例会議:宮地事務局長、川手総務課長、水嶋教務課長。杉田学部長、私。「入学式の総括。非常勤教員。副委員長。処理でなく遂行、、、」。教員側と職員側の意思疎通のための重要な毎週のミーティング。

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  • プレゼミの担当学生(2年生)と面談
  • 杉本係長:戦略会議(入試)
  • 杉田学部長:相談
  • 渡辺客員教授:本日は今年度最初の講義。情報交換。

「名言との対話」4月6日。ジェームス・ワトソン「小さな疑問からは、小さな答えしか得られない」

ジェームズ・デューイ・ワトソンJames Dewey Watson, 1928年4月6日 - )は、DNAの分子構造における共同発見者の一人として知られる、アメリカ出身の分子生物学者である。「核酸の分子構造および生体における情報伝達に対するその意義の発見」に対して、1962年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

大学1年生で「遺伝子の情報を明らかにすれば、偉業となる。オレがそれを、解明するのだ」と決意で、研究に励んだ。それがDNA二重螺旋構造の発見という世紀の大発見となり、その後の分子生物学の飛躍的発展につながった。発表した論文はワトソンとクリックの順番にした。コインを投げて決めたそうだ。9年後34歳でノーベル賞を受賞。

「生命とは何か」という大いなる謎を解こうと決意したこの若者は22歳で博士号をとり、25歳でその謎を解く重要な発見をする。あまりに若くして有名になったこともあり、その後の人生ではノーベル賞のメダルを売るほどの困窮に陥っている。

しかし、小さな疑問を解いても小さな業績しか得られないと考えたこ野心が大発見のエンジンとなった。大きな、そして大いなる疑問を解こう。