インターゼミ2017年度が始まる

品川キャンパス:12時10分から大学院教授会。

  • 審議承認事項:平成29年4月入学者。特待生。異動。コース変更。論文予備審査。
  • 報告事項:大学院事業計画。自己点検。分科会メンバー。入試広報分科会。教務分科会。院生分科会。企業派遣分科会。プロジェクト分科会。データサイセンスコース報告。ルール形成コース報告。ポラリスユニバーシティ報告。グローバルスタディーズ学部セッション授業。災害障害保険。授業料半額対象者。教授会時間変更。事務。その他。

 

九段サテライト:インターゼミ(2017年度)第1回。

  • 学長講話:社会工学研究会。独りでは課題解決はできない。タテ社会。仕事を通じて時代と関わり貢献するのが人生。インターゼミは模擬実験。過去の取り組み(8年間の実績の積み上げを読む)。知の力(時代・技術・競合、)。歴史認識によって時代認識をつくる。多摩学班(シルバーデモクラシー。ビジネス。社会運動)。アジア班(モンゴルが世界史に与えたインパクト。元。元寇李氏朝鮮清朝満州国。インドのムガール帝国。イランはイスラム化したモンゴル。ロシア、、ユーラシア史。サービス・エンタメ班(視界を広げるか)。地方・環境班(ICT/AI/ビッグデータ)。この8年で何が変わったか。ICTの加速。格差と貧困。アナログが重要に。生身の人間に語かける。学部生(参加しにくい。クオリティが上がっている。かまわない)。ヒューマンリレーションマップとアセットマップ。
  • 丹下先生(中小企業の海外展開)。水盛先生(中国の歴史。宇都宮太郎日記。外務省分析官として現代中国)。野坂先生(被災地の水産業イノベーション)。韓先生(観光まちづくり。フィールドワーク。身障者観光)。杉田先生(スポーツ社会学。レジャー。余暇開。名古屋のレゴランド)。荻野先生(朝日新聞東洋学園大。あらたにす)。木村先生(NHK。アジア・多摩学・震災・エネリギー。ジャーナリズムの死。トッド。ボクシングのトレイナー)
  • 松井(早稲田で日本史。江戸天保。文学研究科。マザーズ投資家。センター試験2021年度無くなる。調査書の点数化。大学は様々な人を求めてくる)。渡辺(金融。フィールドワーカー。アイルランドカンボジア原発、福島、チェルノブイリ、、)王(早大院。高齢者福祉とNPO)。追分(院OB。LAのジャパンタウン開発。移民の受け入れ。アクティビシニア事業。結婚相談所)。新部(日立。自動運転。ヒューマンリレーションマップ)。菊永(東芝、再生へ)。川合(院OB。医療機器メーカー。資格サポート)。葛生(院OB。ハワイ滞在者に物件紹介。葛飾区で空屋対策)。服部(旅行会社。サウジアラビア地域資源学会。欧州型カジノ)。越田(内閣府で青年交流。中年の危機。大企業病

f:id:k-hisatune:20170409064803j:image

 

 

 

f:id:k-hisatune:20170409064807j:image

終了後、蕎麦屋で懇親会。

金先生、杉田先生、バートル先生、水盛先生、野坂先生、丹下先生、私。

 

「名言との対話」4月8日。ブッダ諸行無常

仏陀(ぶっだ、ブッダBuddha)は、ともいい、悟りの最高の位「仏の悟り」を開いた人を指す。Buddhaサンスクリットで「真理に目覚めた人」「悟った者」などの意味である。BC560年頃生誕。2500年前。誕生。 ブッダは、17歳で結婚。29歳で出家。35歳で悟り。80歳で死亡。仏教の始祖。

ブッダは生きるためのアドバイスを語る。

「思慮のある人は、奮い立ち、努めはげみ自制・克己によって、激流も押し流す事が出来ない島を作りなさい。」

「 誠あり、徳あり、慈しみがあって、損なわず、慎みあり、みずから調え、汚れを除き、気をつけている人こそ「長老」と呼ばれる。」

「他人の過失を見る必要はありません。他人のした事と、しなかった事を見るのではなく自分がした事と、しなかった事だけを見るようにしなさい。」

「他の作と不作を見るなかれ。己の作と不作のみを見よ。」

「 今日すべきことは明日に延ばさず確かにしていくことこそ、よい一日を生きる道である。」

「「わたしは愚かである」と認められる者こそ、賢者である。逆に「自分は賢者である」と思っている者こそ、愚者と呼ぶにふさわしい。逆に「自分は賢者である」と思っている者こそ、愚者と呼ぶにふさわしい。」

さて、冒頭の「諸行無常」である。この世に存在するものは姿も本質も常に流動し変化し続けている。一瞬たりとも同じ存在を維持することはできない。諸行とはこの世のすべての事物と事象、無常とは不変のものはないの意。これが諸行無常の意味である。生滅するものなのに常なるものと観るから生滅の法を苦しみととらえてしまうのだ。この世の本質は、変化・生滅であることをよく理解して、こだわりを捨て去ろう。