第2回多摩大学運動会

「偉人の命日 366名言集」(久恒啓一著)の最終の著者校正が終了。

25の部分で修正を加えた。校正という作業にはキリがないがこれで終わりにする。

6月の初めには完成する。2段組で500頁近くあるから、今までで一番厚い本になる。

 

「副学長日誌・志塾の風」170521

第2回多摩大学運動会。聖ヶ丘小学校の校庭。下井先生の企画。

私の開会の挨拶「運動会は日本独特。クールジャパンとして注目。2020年には世界大会も。熱中症とけがに気をつけて」

「宅配便競争」でピストルを撃っているのは私です。下井先生が嬉しそうにみています。

参加した先生は、今泉先生、金先生、大森先生、趙先生、小林先生、小西先生、丹下先生、水盛先生、野坂先生、下井先生、私。

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下井先生の総括。
「いつも大変お世話になっております。本日も大変お忙しい中、本当にどうもありがとうございました。大変感謝申し上げます。私の力不足で、集まった人数が少なく、大変申し訳ございませんでした。ただ、無事にけが人や熱中症などの急病人を出すことなく、また、楽しく終えることができました。大変感謝申し上げます。来年以降、もし平日でやるとしたら、学生委員会や教務委員会で共同で、実行委員会を立ち上げたほうがいいかもしれません。」
 
「名言との対話」5月21日。弘世現「流れに逆らっちゃいかん。しかし流れに流されてもいかん」
弘世 現(ひろせ げん 1904年5月21日 - 1996年1月10日)は日本の実業家日本生命社長。同社の「中興の祖」と呼ばれた弘世助太郎娘婿

 弘世は名門の生まれで、東京帝大を卒業と同時に旧彦根藩の御用商人であった弘世家の婿養子となり、三井物産で16年間を過ごす。その後、日本生命の取締役として転身した。その後44才から1982年まで35年間にわたり社長を務めた。

浅利慶太石原慎太郎のスポンサーとして昭和時代を代表する建築物である日比谷の日生劇場を実現させた。ビジネスを行うビルであると同時に劇場としての大空間も必要であるという二律背反を解決するために、設計者の村野藤吾は1階部分を開放し、劇場を上にあげた。商業的には問題はあったのだが、弘世社長の英断であった。

「流れ」は不思議なものだ。野球でも一瞬で流れが変わることがよくある。麻雀は流れを見極め、逆らわず打つことが重要だ。政治も風向きをいかに読むかが盛衰に直結する。人生においても運気の流れは確かにある。そして組織体の運営にも流れがある。運を営むという意味の経営においても、流れの見極めが重要だ。流れに逆らわず、流れに流されず、という弘世現の言葉には経営者としての叡智が感じられる。