仙台で野田一夫ファンクラブ。卒寿のお祝いの会。

 午前中はホームコースの西仙台カントリークラブでゴルフ。メンバーは野田先生、冨田さん、そしてトヨタの天野さんの4人。

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永遠のライバル・野田先生に、スコアは負けました。

 

 夜は仙台メトロポリタンホテルで野田一夫ファンクラブ。野田先生の90歳の卒寿を祝う会。65人が出席。久しぶりに仙台時代の仲間たちと歓談ができてよかった。知事も挨拶。

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私は記念品贈呈の係りと、途中の挨拶を担当した。

菓匠三全の田中社長。仙台経済界の伊藤社長。県会議員の遊佐さん。野口さん。常盤木学園の松良理事長。宮城大時代の同僚の生島先生、宮原先生。サイデックの志田社長。、、、、、、。

 

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 「名言との対話」8月10日。ハーバート・フーバー「政府に誠実さが欠けていれば、全国民の道徳も毒される」

ハーバート・クラーク・フーヴァーHerbert Clark Hoover, 1874年8月10日 - 1964年10月20日)は、アメリカ合衆国の第31代大統領

1936年に完成したフーバーダムにその名を留めているフーバー大統領は、1929年3月4日の大統領就任演説を行った。その直後の10月に世界恐慌で未曾有の大不況に突入し、保護政策をとり、不況をさらに深刻化させたと批判されている。しかしルーズベルト大統領も「彼の下なら喜んで働きたい」と発言するなど、歴代大統領はフーバーを高く評価していたのも事実である。

「悩みは忘れ去ろう。目の前は困難だらけだ。振り返って過ぎ去った困難まで顧みる必要はない」というフーバーは、「魚釣りをしていると、人間社会の騒々しい鉄槌から逃避できる。私が自由な天地に逍遥することができる、ただ1つの慰みである」とカーター大統領もその人となりを語っていた。唯一の息抜きは魚釣りだったのだ。
「政府のもつ唯一の機能は、民間企業の有益な発展にとって好ましい状況をもたらすことである」とも語っていたフーバーは、
政府のあるべき姿を確信していた。そして冒頭の言葉のように、政府の誠実な政策履行がなければ、国民の道徳は乱れると考えていた。一国の興亡はこの点にかかっているのである。だから組織の運命を決する人たちは、自らの誠実さを貫くことによって、組織全体の倫理観を高めていくことが重要だ。それが失われれば、組織の退廃と滅亡は避けることができない。