大学院で「図解・修士論文の書き方」を講義

夜は品川の大学院で「 図解・修士論文の書き方」講座。f:id:k-hisatune:20170907215621j:image

 以下、受講生のアンケートから。「体感」「実感」「役に立った」が多い。

・技術に頼らず、図解で確かな設計図が必要ということを改めて学び、大きく重要な学びになりました。心に刻みました。鳥観図を眺め足りない所を加えながら完成させて、論文作成の海原に出航します。

・図解によってもの事が理解しやすくなることをじっかん。日頃の講義以上にためになった。

・まずは論文の設計図づくり

・新しい関係姓を見つけたい

・こんなにわかりやすいとは!来春にはぜひ受講したい。

・実習で思いがけず文章がスラスラと書けて驚きました。大変興味。訓練を続けたい。よかった。

・腑に落ちた。

・図解を使うと集団の理解がすすむ。

・改めて原点に戻った印象。

・相手を説得するための最適なプロセスを学びました。先生の著書を拝読し論文作成に生かします。

・全体を見る眼、関係性、つながり、、、こういうことが短時間の中で体感できました。図解が文章の設計図であることが大変腑に落ちました。

・頭スッキリ。体感できました。

・シンプル、明快で、頭の中がスッキリしました

・図解の重要性と有効性がよくわかりました。文章がスムーズに書けた。実体験でより理解が深まった。

・文章と箇条書きがいけない、といのは新たな発見でした。図を作成し関係を明らかにし文章にする。この順序で論文を仕上げたい。理解が深まることを実感。

・全体観を捉え、自分の考えを明確に打ち出すことの大切さを認識した、物事の関係性。仕事プライベートにも有効。豊かに生きるために取り組みたい。

・実践したい。

・大変にわかりやすい講義でした。

・春学期に受講しなかったことを後悔しました。図で考えるクセを意識し始めたがまだまだだと実感。図解の効力を実感。

・頭の中がシンプルになり楽になった。論文執筆への漠然とした不安が軽減された。

以下、留学生。

・勉強になった。教わったことを自分で真剣に。

・知識もそうだが、広い視野から見れるようにしたい。

・この「講座は役に立った。

・図にする技術があれば、生活・仕事にとても役に立つ。

・素晴らしいです。考えるということがこの授業でわかりました

・頑張って修士論文を書きます。

・論文執筆に凄く役に立つ。

・本当に役に立つ。簡単に論文が書ける。

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午後は大学:学長室・山本さんとインターネット放送局の企画と今後をテーマに雑談。

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「継続」「変化」「生涯」「多様性」「顧客の変化」「生き方革命」「100年の旅人」「生涯現役」「生涯学習」「生涯活動」「生涯健康」「変化と成長」「特徴を磨くき続ける」「対応力」「包容力」「素直な姿勢」「独身住まい」「価値の再編」「時間財」「老モデル」「プロジェクト単位」「匠」「精神的なこと」「方法の知恵」「知恵の回展」「課題解決」「マーケティング」「予防医学」「セルフメディケーション」「物語・ドラマ・ストーリー」「学習・練習・鍛錬」「健康経営」「情報ドラッグ」「幸福」「北欧のライフスタイル」「生涯構想」「新しい役立ち方」「体験学習」「トライアル」「継承」「個人ミュージアム」「編集と経営」「スクールとレッスン」「スモール」「整理と活用」「好きだから」「先行変化」「出会いと発見」「ロングライフデザイン」「証」(谷口正和『100年の旅人』よりキーワドをピックアップ)

 

 

「名言との対話」9月7日。エリザベス一世「私はイギリスと結婚したのです」

エリザベス1世: Elizabeth Iユリウス暦1533年9月7日 - グレゴリオ暦1603年4月3日ユリウス暦1602/3年3月24日))は、イングランドアイルランドの女王(在位:1558年 - 1603年)。

6度の結婚を重ねた放蕩の父ヘンリー8世、血まみれのメアリー1世の時代を生き抜き、賢明であったエリザベスは25歳で女王に即位する。

 「私の肉体は一つですが、神の赦しにより、統治のための政治的肉体を持ちます。、、私はよき助言と忠告によって全ての私の行動を律するつもりです」(女王となったときの所信宣言)

エリザベスの統治の中で、スペイン(フェリペ2世)の無敵艦隊を破ったアルマダの海戦いは歴史的な意味を持っている。「私がここに来たのは、皆と生死をともにするつもりであり、王国と国民の名誉のために命を捨てる覚悟だからです」。戦いに出陣するイギリス軍への激励の言葉である。イギリス軍は奮起し、世界最強といわれた無敵艦隊を破った。制海権を握ったイギリスは大英帝国への道を歩み始めるのである。

エリザベスはイギリス国教会を確立させ、またイングランドの国際的地位を高める善政を行った。エリザベスの治世は国王、協会、議会がバランスよく機能した時代だったと、後に理想化されたそして。この時代にはシェークスピアやマーローたちが円熟期にあったのである。

「私ほど臣下をを愛する国王はいないでしょう、、、神が私を高い地位に上げて下さいましたが、私は貴方達の愛とともに統治をしてきたことこそ、我が王冠だと思うのです」とエリザベスは議員たちにいつも語りかけていた。そのエリザベスは生涯独身であり、また後継者を指名しなかった。「処女王」「栄光ある女人」「善き女王ベス」などと呼ばれている。冒頭の言葉にように、イギリスと結婚したと言ったエリザベスは、69歳までの44年間を女王として君臨した生涯を送った。