「この授業を受けてあなたはどう変わりましたか」ーー「立志人物伝」全15回を終えての感想集

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  本日で「立志人物伝」の授業15回が終わりました。以下は、「この授業を受けてあなたはどう変わりました」かというテーマで、受講生が書いてくれた感想です。全員ではありませんが、締め切りの24時の前の21時半までにアップしてくれたものです。150人ほどの感想です。こういったもがすぐにまとめられるのが、リモート授業の抜群にいい点ですね。

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  •  立志人物伝の講義を受けることによって、私自身に足りないと思える要素や、偉人たちの生き方の参考にできる要素などに気づくことができた。例えば、私は特に「継続すること」を人生において重要なポイントだと感じていてかつ私が苦手としている要素だということに気が付いた。 立志人物伝の講義で紹介されていた偉人たちに共通している点は、皆向上心が凄まじいということである。これはどんなことであっても言えることかもしれないが、物事に全力で取り組むことの重要さというものも、立志人物伝の講義を受けていて改めて感じた。 実際に社会に出て働いてみなければ自分の人生の生きがいと呼べるような職は見つからないかもしれないと現時点では感じているが、あらゆることを半端にしない生き方をしたいと私は思う。 立志人物伝の講義を半年間ありがとうございました。
  • 私は立志人物伝を通して、様々な人の生涯を垣間見ることが出来た。その中で、何かを成した人というのは自身の中に明確な軸や足場と言えるものを持っていた。それがあるからこそ、生涯を通じて続けるという事が出来るのだろうと学べた。 また、この講義を受けて最も変わったように感じたのは、人を知る事が面白いと感じた事である。毎回の講義課題で様々な人を調べていく中で、その人の言葉や考え、または生き方に共感や感銘を受けていった。そして、その人がどのような人だったのか、知っていく事が面白く感じるようになった。 自分の中でこの講義を受けて得たものは、「人を知る事の面白さ」を知る事が出来た事だと思う。
  • まず沢山の有名な方達の生い立ちや今までの行いを深く知る方ができました。知らない人の生い立ちをそこまで覗くような機会がないのでとてもためになりました。人の生い立ちのいいなって思ったところはメモして自分のことのように盗むようにして行こうと思いました。登場したどの方も逆境や大変なことを経験していながらどの方にも共通していたのが諦めずに行動するということでした。その行動力が大事であるんだと思います、自分も思い立ったらまず行動してみようと思います。またこんな頑張ってる人がいるのに、自分ももっと頑張らなくてはいけないとそう頑張らせてくれる気持ちになりました。講義ありがとうございました。
  • 今まで人物を調べる時は本やインターネットなどの横文字を見て学ぶことが多かったです。最終課題のように図にしてみると人物同士の相関関係などもわかりやすいと感じました。また音楽家や詩人には全く興味がなかったのでこの授業をきっかけに初めて知れた人物も多かったです。その中でも自分の印象に残ったのは樋口一葉です。今までは5000円札の印象しかありませんでしたが当時の女子の苦悩や学問に対する真摯な態度などが印象に残っています。まだ最終課題に取り組んでいませんが自分は見やすく誰が見てもわかりやすいように取り組みたいと思いました。また人物を決めてもいないのですが自分が知識ない人から選択し、1から学んで最終課題に取り組んでみたいと思いました。
  • そもそも私は尊敬できる人がいなかった。この講義を受けてそういった人が1人でもいたら、自分の考え方や価値観、物の捉え方など変わっていけるのではないかと感じた。結局この講義内では尊敬できる人を見つけることは出来なかったけど、まだまだ先は長いし、様々な人と関わること大切にして、ゆっくり時間をかけて探していきたいと思った。そのためにも、人との関係や出会いを大切にしていきたい。いろんな本とか歴史に触れる機会も増やせていけたらいいなと思った。尊敬できる人が居ることについて何とも思っていなかったけど、そこに関しての考え方が一番変わったと思う。
  • 私はこの立志人物伝の授業を受けてこれまでの歴史の人物の生きたかや文化をたくさん知ることができて授業や課題をしてて面白かったです。正直歴史のことはあまり好きじゃなかったけど、意外と調べてみたりすると興味深いのも出てきて調べないがあったと思いました。お札に出てくる樋口一葉野口英世のことを知れたのが1番自分の中で勉強になったと思いました。これからあまり歴史のことを触れることも少なくなると思いますが、たまには歴史の本やネットなどで調べてみて自分で勉強してみるのもいいかなと思いました。秋学期この授業をとって良かったと思いました。ありがとうございました。
  • 『自身を見直す』という一見当たり前に行われる行為だが、真の意味でこの行為を行うのは難しい。第三者の目線で自分を見るのは、言葉通りだが鏡で自分を見ても、それは外面を見つめ直す機会にしかならない。真の意味とは、外面では無く、内面、更にはそこから読み解ける自身の人生像への展望であると、15回の講義で学び取れた。また、自身の人生を読み解くため、第三者の目線で自分を見る方法として『人生鳥瞰図』は自身というものを具体的に第三者目線で見直せる数少ない方法だと感じられると同時に、自身に関わるものを第三者目線で見ることの難しさは認識次第でいくらでも簡単にできると知れる機会であった。
  • 15回の授業を受けて知っている偉人や知らなかった偉人が多くいました。また知らなかった偉人の中には興味を持った人物や課題で調べてみて面白い人生を送った人だなと思った人もいました。知っていた人物も名前だけ知っていたり、歴史や国語の教科書にちらっと出てきた人物が多かったので、授業で一人一人をわかりやすく説明されて、なるほどと思う人が多かったです。個人的に好きなのは池波正太郎藤子不二雄宮崎駿でした。池波正太郎がグルメだったのは知らなかったので実際に浅草の鰻屋に行ってみたりして、どんな味だったのか堪能してきました。自分でも尊敬できる偉人を見つけて、参考にしていきたいと思いました。
  • 私はこの15回の講義を通して、多くの偉人について学び、自分の将来について考えました。それぞれの偉人に生き方や考え方があって、違う人生がありました。でも、偉業を成した人たちに共通してる点が2つあると私は思いました。一つは事柄を徹底的に追い求める探究心です。多くの事を手掛けて何かをするより、まずは一つに絞ってそれを究めることで後世に伝わったものがほとんどです。二つ目は未来のことを考える想像力です。現代に語られる偉業は、その当人のためにしたことではなく、多くの人を助けたり、知識として与えたりすることを考えられたものであると私は思います。当時は自分のしたことが偉業になると思っていなくても、今こうして語られることで成したことは人のため、未来のためになっていることはとても感慨深いものです。これから社会にでて、会社のため、人のため、国のため、色々なもののために働くと思います。その中で、探究心と未来を考えることが今後の自分の成長に繋がり、今の自分がもっと良くなると同時に多くの人を助けられる自分になりたいと思いました。
  • 志人物伝の講義を聞いてきて私が1番強く感じた事はこれまで生きてきた偉人達はとてつもない功績を残してきたのだと言う事です。福沢諭吉など数々の偉人が出てきましたが、私が1番強く印象に残っている人物は宮崎駿です。宮崎駿が生み出してきたジブリの作品は日本では知らない人が殆どいないと言えるまで有名な物です。ジブリはCGなどを使わずに全て一枚ずつ手書きで書いています。だからこそ、他のアニメ映画とは違ったリアルで繊細な動きが再現されています。その画力と人々を惹きつけるストーリーを作り出している宮崎駿は素晴らしい人物だと思います。講義で出てきたジブリ美術館の楽しみ方、私も是非行ってみたいと思いました。この講義を通して偉人が残してきた功績や名言を知ることが出来ました。私が何か困ったことがあれば講義を通して学んだ事を思い返し自分の糧にしていこうと思います。
  • 志人物伝の講義を受け、改めて相手のことや自分が興味関心があることに関して深く調べ理解を深めることが大事であると講義を受けて感じました。調べ方に関しても単に本や記事などを目を通して読むだけでなく、人生鳥瞰図という図形を自分で作成することでより自分が興味関心をもっている人物を知ることが出来、自分を相手に紹介する際にも頭の中に図を構成しておけば相手に分かりやすくスムーズに自己紹介することが出来ると講義を通して学ぶことが出来ました。今後の生活でもただ物語を深く理解する為に、単に調べるのではなく人生鳥瞰図をうまく活用して生活していきたいと思いました。
  • やはり有名な人物を学べるのはとても楽しかった。誰でもできるわけではないことを成し遂げ、後世に名を残していく。こういった人物の話を聞いて自分ではできるわけがないと思うのではなく、自分でも何かできる事がきっとあると思うことができた。名を残す残さないが重要なのではなく、自分にできること、やりたいことをやり抜く力を身に着けていきたい。探せば尊敬できる人物なんていくらでもいるだろう。授業には出てこなかったが私は宮本武蔵が好きである。生涯負けなしと言われた男、私も負けることが嫌いなのでその部分では尊敬の念を抱いている。しかし武蔵は格上とは戦わなかったから負けなしとも言われている。要は状況判断と時には逃げることも大事だということだ。話が反れてしまったが、たくさんの偉人の例を紹介してくれるだけで面白くわくわくできるものだった。
  • 自分の知らない人物に対しては、知ることができたとともに、どのような人物であったか新たな発見をすることができた。また、自分の知っている人物がどのような功績を残したのか、何を成し遂げたのかわからないこともあり、それを知るきっかけができてとても有意義であった。さらに、人物について調べる際には基本的に箇条書き、または文章で書くことがとても多いのだが、鳥瞰図という図を使うという自身にとって新しい方法を知ることができた。この鳥瞰図を使うことにより、内容が見やすく理解しやすいと感じた。また、自分が展開したい方向へと広げられる自由度の高さから、鳥瞰図は使いやすく感じる、なので使用する機会が増加しそうだ。
  • 今日で立志人物伝の講義が終わり、15回で多くの人物について学んで、名前だけは、知っていて、なにをした人だということがわからなかった。私が授業で印象に残った人物は、福沢諭吉で、福沢諭吉は、日本のお札の顔としてなっているが、なにをした人なのかがわからなかったが、慶応義塾創立者で、日本で初めての銀行を作った人など、海外の文化を日本に取り入れるなどのいろいろな功績を残していてすごい人だと思いました。立志人物伝の講義を通して、今の日本の社会などがあるのは、今までの偉人の人達から受け継がれて、残していったものだということがわかりまし
  • 私はこれまでの立志人物伝を聞いてみて変わったことは色々な人たちがいると思いますが多々その人たちを見ているのではなくその人たちはどんなことを言っているのだろうかという事を調べたり聞いたりするようになりました。それはなぜかというとやはり色々な人がいろんなことを言っていると思いますがそれらを自分に照らし合わせてこの人がこんなことを言っているから自分も濃くした方がいいのではないだろうかとかを考えるようになりました。またその人の生い立ちや幼少期などを聞くことにより幼少期からやはり自分に信念や野望などを持っているのではないかと思い自分も小さなことでいいから信念を持とうと思いました
  • 志人物伝で歴代の偉人達の話を聞いてきて、みんな努力を惜しまずにそして諦めずに物事をやってきたのだと思いました。このことから自分もすぐに諦めずに継続してやり続けることの大切さを学びました。また偉人達によって考え方や学びなどは様々あり考え方は1つだけではなく、様々な考え方や学びがあって人生もこれと同じで1つのことをやり続けるのは良いけれど答えたが1つとは限らないということがわかりました。なので1つのことを継続してやるときには、様々なことを試して試行錯誤しながら進めていくのが、たくさんの経験をしながら成長していけるのだと思いました。
  • 今までの自分の頭の中に思い描いていた歴史上の人物と、この講義を受けてからの自分の描いた歴史上の人物では大きく印象が変わった人物が何人かいた。白洲次郎吉田茂などの政界の人間などは今まであまり大きな功績を残した人物というだけの認識であり、それ以上に何を行った人物なのかという部分については考えることがなかった。そのため、この最終課題を提出するにあたってそれらの人物を調べていくにつれ、日本の戦後復興などはこの人たちがいなければ行えていなかったのではないかとな感じるようになった。今の日本の礎を築き上げた人物だと実感した。
  • 志人物伝の講義15回を通して、先生から偉人について教わりました。父が博物館など好きで旅行の先々で色々なところに行きました。博物館や資料館などを見るとき、その人物になりきって想像してみたり、鳥瞰で上から見てみるなんて、考えてもいませんでした。そして、偉人達の人生からロールモデルとして学ぼうとは思っていませんでした。
  • 今回の最終課題では白洲次郎について書こうと思っていますが、将来的には今アルバイトをしてる先に尊敬する人について書きたいと思います。とても経歴の面白い人で、なぜ本職をしながらアルバイトをしてるのか聞いてみたいと思います。ありがとうございました。
  • 今回この講義を受けさせてもらい私は歴史の人物を少し知ることができました。例えば福沢諭吉などよく目にするがどのような人なのか、どのようにしてそこまですごい人になったのかなど知っていくうちに歴史に興味を持つことができ今後も自ら色々調べていきたいと思いました。このようによく出てくる人物が何をしたのか。など大人になって聞かれたときに知らずにいたら恥ずかしいと思うし逆にいろいろ知っていたら賢い人だと思われ自分の第一印象につながっていきコミュニケーションなどがうまく取れていく気がします。なのでこの講義を受けてよかったと思いました。ありがとうございました。
  • 日本人の偉人について、詳しく知る事ができた。講義に出てきた人たちは半分が知らない人物だったので何をした人なのか、どんな人なのかと学ぶ良い機会になった。また、元々名前を知っていた人も深くは知らなかったので、こんな偉業を成し遂げたのかなど改めて再認識できた。私自身の変化といえば、この講義を受けてから、人物の中身を知ろうとするようになった。これはきっとこれから先生きていく上で必要になる事ではないかと私は考えている。また、個人的にも講義で出てきた人以外にも自分で興味がある人の事を、根掘り葉掘り調べて見ようと思った。相手の事を知る事は、きっとプラスになることだと私は感じているので大切にしていきたい。最終レポートの人生鳥観図は、相手の事をよく知るための行動の内の1つでもあるので、自分の気になる人物の事をしっかりまとめようと思う。ここまでこの立志人物伝という講義を受けて、ここで学んだ事を将来社会に出てからも活かしていきたいです。
  • 今回講義を受講するにあたり多くの日本の人物について学ぶ事ができました。毎講義久恒先生含め多分野で世で活躍された方々の人物伝を学びましたが共通して言えることは皆目標や尊敬している人物がいると言うことが理解できました。中にはライバルとの共闘する人生を歩む人もいましたが尊敬する人物の生き様や言葉を自分のロールモデルに加えてライフデザインを形成しているように思いました。個人的にも目標となる人物を定める必要があるのではないかと感じたし、人それぞれ生き方も個性もオリジナルでありながらそこに何かしらの要素(ロールモデル)を加わることで融合され、目指すべき人物像が見えてくるのではないかと感じた。
  • 今回の講義を履修した理由は、偉人についてあまり知識が無く、常識的なことであると感じ、知っておく必要性を感じたから履修した。以前までは偉人の生き方などを学ぶのは大切だが、自分は彼らとは違う、彼らは優れているからこその生き方なのだという認識が強く、自分もこの先同じように生きようとは思わなかったし、しようとも思っていなかった。しかしながら、今回の15回分を終えての感想だが、真似をする必要はないが、そのライフスタイルから学べることは沢山あったことだ。例えば友人との関係を大事にすることなど、できることは沢山あつた。これらの経験を生かし就職活動や就職後の自分のライフスタイルに何か変化をもたらすことができれば良いと感じるようになった。
  • 志人物伝の講義15回を受けて、私は自分の考えが成熟したと感じる。今までの講義で様々な偉人たちの人生を学び、学んだ偉人たちを自分で調べて見聞を広めたことで自分の視野の狭さを痛感した。偉人たちと自分は同じ人間ではあるが、彼らの考えや行動に驚くばかりであった。この15回の講義でそれらの偉人たちの人生に触れ、自分自身まだまだ未熟を感じたが、それと同時にまだまだ成長できることも感じた。最終課題の人生鳥瞰図も自分が選んだ人物を図解するとその人物に関する考えが変わったと感じれた。図解するために今まで以上にその人物を理解しようとするので理解度も深められた。立志人物伝を受講して間違いなく自分は成長したと自負できる。
  • 今回の講義を受講して自分は今まで歴史ある人物に興味がなく自分から調べたりすることもなかったけど立志人物を受講したことで自分から調べたり昔の人物について知る事ができたので良かったと思いました。知っている人もいたがほとんど知らない人物が多く課題でその人物について動画をみたりして知る事ができたのでわかりやすかった。
  • 昔の人物を多く知る事で自分の今までの考え方やこれからのことなどの考え方が変わりました。これから就職活動など来年からは社会人になるのでこの授業での学んだことを生かして頑張っていきたいと思いました。
  • これまで15回立志人物伝の講義を受けてきて普通に生活していたら知る機会のなかった歴史上の偉人や一般的な人とは違った思考を持つ芸術家、人々を楽しませるユーモアを持っている漫画家やイラストレーターなどの生い立ち、人生観は今後自分のキャリアを築いてゆく上で必ず役に立つ日が来ると思っておます。歴史に名を残した偉人の諦めない強い信念や人々を喜ばせることを第一と考える作家や漫画家、人とは違うことで努力する芸術家など彼らの思考や想いはこの立志人物伝の講義でしか学ぶことのできない内容だと思います。自分は立志人物伝を履修して良かったと思っています。
  • オンライン授業を通じて、授業の有り難さにあらためて気付かされました。オンラインでできることの幅が広がり、もはやオフィスがいらないのではないかという話もニュース記事で目にしました。しかし、学びということにおいては、授業の合間の時間、学生の何気ない会話や雑談のような、言い方が悪いですが「どうでもいいと思えるもの」が意外と大切であり、必要だと感じました。そこから無意識に何かしらインスピレーションを受け、アイデアになっているんだと、あらためて思います。このことは、自粛期間やオンライン授業がなければ気付けないことでした。今は1つの教室に集まって授業を受けられる日を楽しみにして、限りある贅沢な時間にオンライン授業に取り組んでいきたいです。この授業で学んだことを忘れないようにして人間性を大事にしていきたい。
  • 自分の知らない人から歴史上の偉大な人物に触れることができ、新鮮な授業だった。生き方というのは、偉人たちから学ぶものであることを再認識した。偉人たちが残してきた教訓、経験を、今の生き方に生かしきれていない自分であることがわかり、大事なことに気づかしてくれた。偉人の言葉に触れることがあまりにも少なかったので、知らない世界の学びをすることができ、物事をより深く多方面から考えられるようになった。この部分に関しては成長したと感じている。表現方法が豊かになったり、考え方に豊かになったと感じる。身近な人やスポーツ選手の生き方を参考にするのも構わないが、偉人に勝るものはないと改めて感じた。偉人たちから多くのことを吸収し、自分の人生に生かすことが、自分を成長させるのだと思った。
  • 志人物伝 15回の授業を通して、先生の説明で、たくさん有名な人と知り合いになりました。学生として、私は人物から学んで、有名になりたいと辛い努力をしないといけないです。だから、私達は有名な人物の輝きを見るだけではなく、彼らの苦労と奮闘の精神をもっと学ばなければなりません。どの人物にも共通な良い精神が持っていると思います。他人の優れた品質を参考にして、自分の能力や志を高める。人物のエピソードから、彼らの感情と体験を感じます。どんな偉大な人物や事業にも取るに足りないスタートがあります。私達は今成功しないかもしれませんが、でも将来で必ず成功します。
  • 誰もが、道を極める姿勢や美学を追求していて、それに沿って人生が型作られていると思った。結局ほとんどの人は、当たり前、平凡、みんながそうしているからと言った魚群方式のライフスタイルで生きていて、自分もこだわりとかを持っていない人間であるため特別である必要はないと思っていたが、仕事に就いたら徹底的に研ぎ澄まし全力で取り組む姿勢でいたいと思えた。そのために本とリラックスできる居場所は必要であると学んだ。自分は一人暮らしで雑多なものを家に散らかしていて、どうかしていると薄々気付いていても整理することがなかったが、最近は研ぎ澄ますために、整理を心がけるようになった。正義を執行するパワーは整理からだと学んだ。
  • 志人物伝の全15回の講義を受けて、様々な偉人を知り、この講義を受けなければ今後一生知ることがなっかた人物もたくさんいました。知らなっかた人物を知ることによって、様々な考え方、捉え方があり、それによって人生の分岐点があり、偉人のなしてきた偉業をたくさん学ぶことができました。 さらに最終課題のパワーポイントでの扱い方や作り方を学び、今後社会人になってパワーポイントを扱えるというアドバンテージを得ることができました。 今後さらにたくさんの偉人を自分で調べて自分の視野を広げることを意識し、人生を豊かにすることを目標にしていきたいです。
  • 私はこの立志人物伝の講義を受けて、さまざまな考え方が自分の中で生まれました。今までの知識では浅かったですが、この講義を受けたことによりより知識が深まりましたし、過去の偉人の方々のエピソードや行ってきたこと、挫折を一度体験しながらも大きな出来事を起こしたような方が沢山いました。何かを成し遂げる人は一度家族を失ったりと自分では立ち直れるかもわかりません。このように大きな挫折や悲しみに打ち勝ち、新たな考えを生み出し、その時代ではありえないような想像力を発揮し現代まで影響を及ぼしていました。そこから私は諦めない大切さや、反対されても実行し続ける意志の強さに引かれ私もそのように強い心を持ちたいと思いました。今後の就職活動にも良い影響を与えてくれるのではないかと思います。この講義で私の考えや意思が変わりました。ありがとうございました。
  • この授業をによると、本当に自分の変わりが大幅だと思います。特別最終課題で私が選んだ「宮崎駿」のことです。この授業で宮崎駿から色々な名言で、私の志が変化しました。宮崎駿の代表作である『となりのトトロ』『もののけ姫』『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』などの作品はジブリ設立以前から企画構想していたが実現には至らなかったそうです。そんな宮崎駿の才能に惚れ込んでいたジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏によって映画化が企画された、徳間書店より原作公開とファンの獲得を狙い、紙面連載されました。やがて多くの読者の支持を集めるようになったそうです。才能の塊のような宮崎駿ですが、鈴木敏夫や出版社の協力など周囲のひととのコラボレーションによって彼の作品が世に出ることになりました。ある日私もこのような人物をなりたい。
  • 志人物伝での授業を受けて私の知らない人物の生い立ちや、生き様を学べてよかった。それぞれに個性があり考え方などがあることを学べた。どれが正解とかは無くその人がその人なりの生き方が正解なんだということを学べた。これからの人生はこの立志人物伝に出てきた人たちを真似して自分なりの生き方を見つけていこうと思う。また、ここに出てこなかった人物のことも色々興味が出てきた。さらに調べれば調べるほどにその人物が何者で何をしたかわかるたびにおもしろいと感じることのできた授業であった。以上のことがこの授業を受けて変わったことである。
  • 15回の立志人物伝の全体を振り返ってみて、歴史上の偉人達の生涯を知って、その生き方や志を改めて学ぶことができた。産業や文化・芸術・思想などといった様々なジャンルにおいて、世の中の情勢や社会状況のことも知れることができたので、自分自身も、偉人の生涯から踏まえて、社会の状況を把握するようにもなった。その他にも、歴史上の偉人達の社会に貢献してきた実績・功績から学ぶだけでなく、その偉人の人生の失敗談・葛藤からも学びがあったので、人生の失敗からも、乗り越え方の姿勢も知れる機会にもなった。以上を踏まえて、今後の社会人になる時でも自分の生き方を偉人の生涯から参考にするのもいいし、自分自身が決めた生き方で、社会に生きようと思った。
  • 私がこの授業を受けて為になった考え方は偉人ほど苦労をされているって知ったことです。リスクを負わない人に成功はないんだなと感じました。挑戦しないと成功しない、失敗が1番の近道なのかなと強く感じます。その気持ちを自分も活かしていきたいです。今色々なことに興味を持っていますが挑戦する勇気がありません。でも成功者の話しを聞いていると挑戦する勇気を与えてくれます。リスクなしに成功はない。誰もがリスクを背負い挑戦してきていると考えると自分もリスクを背負って挑戦することは必要だと思います。周りになんと言われても貫く精神力や挑戦する強い気持ちを忘れずにいきたいと思います。
  • なりたい人を想像し鳥瞰図を書くことで自分のやりたいことやもちろん完全とは言えませんが性格を理解することができたと感じています。それに授業などでメモを取るときひたすら文字を書かずに鳥瞰図のような図式にしたところ理解が進んだ気がしたのでこれからも余裕があれば図式をやってみたいと感じました。昨日書いたように授業にも乗らないような比較的マニアックな人物の話が聞けてためになったと感じています。また課題になったおかげでよりその人物を深く知ることができいいきっかけになったかと思います。牧野富太郎の人生は波乱万丈で面白かったです。
  • 私は立志人物伝の講義を受けて感じたことは、現代では考えられないような名言集や人間の本当の姿など学ぶことが出来ました。印象に残っているのは冨田勲の「いつもこれが最後と思って曲を書いているんです。子どもの心を忘れず、常に今に夢中でいたいですから」と名言を残していて素晴らしい言葉だなと感じました。今まで私は中途半端に物事に向き合い、良い結果に達成すればそこで満足していました。しかし、歳を重ねても1日、1日の重要性を感じて1つの物事に死ぬ気で取り組み結果を残している姿に驚きました。当たり前に生きれる 1日なんてないんだなと感じ、日々の大切さに気づかされました。
  • 今期の全ての講義を受けての感想は昔の人物の生き方などを学ぶことによって、自分自身に何が足りないのか、また自分は何が足りないのかを理解することができました。その人物の経験を活かしそれと同じ生き方ではなく、自分なりの考えを持ちさらに今回の講義で学んだ人物たちの経験と照らし合わせながら生きていこうと考えるようになりました。自分が特に印象に残っている人物としてはピカソの事です。名前だけは聞いていたのですがその人物の人生を知ろうと思ったことはなかったのでかなり印象に残りました。私もあんな人物になりたいです。
  • 偉人の人生について学ぶことができ、人生について考えることができた。もちろん以前から人生について考えることはあったが、このように新たに人物を知り、その人の人生について考える時間があったことは良い経験だった。今日の朝に稲盛和夫の「生き方」を読んだがその中にこんなことが書かれていた。人生が白黒ではなく、よりカラーで見えていたほうが良い。人生を見直し、先を見渡し、それを鮮明に思い、強い熱意で人生を過ごすことこそが大切で、人生を知るには、様々な人の人生や考え方、経験を知る必要がある。私は人生を知るということはそのくらいの価値があるものであると考える。
  • 志人物伝の講義を受けて思ったことは今までたくさんの有名な人物が出てきました。その人物は歴史上の人物や芸能界の有名な人物、スポーツ界の有名な人物、アニメ界の有名な人物など幅広い分野の有名な人物が登場しました。有名な人物は皆努力をしているのはもちろん人より優れた才能をもち素晴らしいアイディアを皆と共有しながらたくさんの作品を作っています。私が特に興味を持ったのはスポーツ界です。私は昔からスポーツをやっていてとても憧れを持っていました。どうすればうまくなるのか色々考えてきました。そこで有名な人物の本や言っている言葉にとても衝撃を受けました。私が考えていることとまったく逆のことを考えていたりどうしたらこのような行動ができるのかと不思議に思ったことがたくさんありこのような人が歴史に名を刻む人物なのだと改めて感じることができる講義だったのではないかと思いました。
  • 自分が知らない人たちの生き方や成し遂げたこと、考え方などを知ることができた。私自身にはない考え方や行動力をもった人が多かったから、そのようなやり方や考え方があるんだと毎回学びの連続だった。いまの世の中が豊かなのも昔の偉人やいまも活躍されている人たちのおかげなんだと強くかんじた。授業で取り上げだ人以外にたくさんの偉人がいると思うから調べて見たい。自分の人生のロールモデルを見つけると言う目的もあったがまだ見つけられていない気がする。もっとこの人だという確信を持てるような人にこれから先出会いたい。
  • 高校生の時に日本史を勉強していく中で、歴史的な偉人の方々を沢山学んできました。しかし、それは名前だけを暗記するといったものが多く、具体的にどのような功績を残したのか、など詳しく勉強していませんでした。しかし、今回の講義を履修したことで、今まで生きていて知らなかった偉人の方から身近な存在の方までを幅広く知ることが出来ました。名前だけは聞いたことがある、という方が多かったのですが、授業や自分で知らべる課題を通じて、驚くような功績などを知ることが出来ましたし、同じ日本人としてとても誇りに思えました。「立志人物伝」の講義を履修して、自分自身の為にも本当に良かったです。ありがとうございました。
  • 私はこの講義を受けて、小学生のころから歴史の授業を受けて習ってきた歴史上の人物の知らない一面を知ることができた。また、久恒先生のブログやお話を聞くと先生の交友関係がとてもすごいものだと感じました。その中でも特に岡本太郎さんとの話は印象的で貴重なお話が聞けたこと、とてもありがたいなと感じました。最終課題ではレポート課題ではなく人生鳥瞰図をつくるということで、自分も先生のように尊敬する人物を生い立ちからライフデザインなどをその人のことをしっかり調べてわかりやすい図にできるように頑張りたいと思いました。
  • 私は立志人物伝を15回受けて今まで自分が知らなかった、様々な人間を知ることができました。そしてその全員が素晴らしい人たちであり、学ぶことであふれていました。努力の仕方、心がけ、考え方など今の自分にないものであり、とても大切なことをたくさん教えてもらいました。また、心のどこかで歴史的な偉人達が天才なだけだと思っていた部分もあった私はこの授業を受けて努力の積み重ねがとても大きなものであるということを知ることができました。そして最後の二回で見た、人生鳥瞰図は歴史上の人物を深く理解できてとても面白かったです。たくさんの学びをありがとうございました。
  • 先人たちの生き方を学び、それまでふと気が向いたら見る程度の歴史番組に対して積極的に目を向けようという意識の変化が現れた。どこか遠い存在の様に思えた歴代の偉人達もまた同じ人間であり、同じ時を生きてきたことに変わりは無い、彼らのエピソードを講義を通して知るたびに、どこか親近感の様な物を抱くことが出来たのは、貴重な体験だったと思う。個人的には岡本太郎の溢れ出るエネルギーのままに芸術活動に熱中したその生きざまにどこか見習うべき姿勢があったのではないかと思う。人間だれしもが体の中に宿す情熱を燃やせる場所を残り短い大学生活で見つけていきたいと思った。
  • 本講義で取りあげる予定の偉人について、自分なりに調べておくことを心掛がけらことが出来人物についてさらに学ぶことが出来た。また社会の発展に寄与してきた過去の偉人たちの業績と志、そして生き方を知り、自身のキャリア意識の向上を図ることもできた。最終レポートでは自身のロールモデルを発見し、パワーポイントを用いて「私のロールモデル〇〇〇〇の人生鳥瞰図」を作成し、ワードを用いて「私のロールモデル〇〇〇〇から学んだこと」をレポートできる力を身につけたい。自分の知らない偉人についてYouTubeを見て学んだり資料を見ることはとても面白いと思った。
  • 私は正直、今を生きているだけなので歴史上の人物はあまり興味がありませんでした。ですが、この講義を受けてから歴史上の人物をすきになりました。その人の発言や生き方など、人間十人十色だからみんなちがうのはわかるが、すごい人たちの生き方をみさせてもらうことがこんなに面白いんだと知りました。さらに詩人の詩などにより、落ち込んでた自分が元気になれたりもしました。私が一番好きだったのはやはり野口英世です。理由はお金になった人だから!どんな理由でも好きな人をみつけられたのは大きな進歩だと私は思いました。これからも昔の人のことをもう少し知りたいと思います。
  • 計15回の授業をうけて数多くの偉人の人たちの生い立ちや歴史を学び、とても深い内容ばかりだった。もともと知っている人はより詳しく知ることができて、この講義で初めて知った人はもっと詳しくその人の歴史や生い立ちを知りたいと興味をもった。一人一人の生い立ちを聞いていると、多くの偉人の人はもともとは貧しい家庭に生まれたり、病気にかかったりと壮絶な人生を送っていた人たちばかりだった。やはり、そういった壮絶な人生を歩んだからこそ一般の人では思いつかないような天才的な発想が思いつくのだと思った。そして、みんな何ごとにもあきらめずに自分の決めた目標に突き進んでいる姿に感銘を受けた。
  • 私は、立志人物伝の15回の講義を通して、偉人たちの偉人たる理由を知ることが出来たと思います。小中高の社会や歴史の授業を受けていても、この授業のように1人の人物について詳しくなることはなく、「なにかすごいことをした人」程度の認識しか持つことが出来ませんでした。しかし、この講義を通して学びを深めることができ、その偉人たちはどこで生まれ、どのような生活を送り、どのような志を持って生きてきたか。またその人たちの生き様を少し知ることが出来たと思います。他にも、先生のブログから課題を書くことが多かったのですが、ブログの構成の仕方も学ぶことが出来ました。どのように書けば飽きずに読むことが出来るのかなどを学ぶことが出来ました。今までの私は行動に意味を持つことは少なかったですが、偉人の話を聞いてきて行動に意味を持とうと思えるようになりました。
  • 志人物伝という授業を受けて、私は今までの20年間を振り返ることができました。振り返ることによって、今までの中で失敗したこと、自分の悪いところが分かったり、考え方や、物事に見かた、性格的なところが少し変わったのに気が付くことができました。また、人の考え方や、やってきたことを知るだけでも少しでも成長できたり、勉強になることを知ることができました。私は、人の考え方や捉え方を知ったところで自分には関係ないことだと考えていたところがあるのでこの授業を受けることによって、様々な歴史残ること、語り継がれることをした人を知ることだけでも、自分が少しでも成長できることがあることを学べたと思います。
  • 志人物伝の講義を受けて、人物のことを調べてより知ることで新たな発見がたくさんあるなと思った。聞いたことある名前の人物が自分の好きな作品の制作者だったり、この講義を受けて自分で調べることをしなかったら知らなかったことだったので調べて学ぶことは大切だなと思えた。また、自分はYouTubeを参考にして人物について学ぶことをしていたが、動画を見て自分の言葉でその人についてまとめるのはなかなか難しかった。だが、読み取る力が少しでも身についたかなと思った。歴史とか昔の人を調べるのは、すごく楽しいなと思えたのでこれからも歴史の勉強を積極的に行っていきたいと思う。
  • 人生鳥瞰図の必要性がよく理解できた。私は将棋が好きなので羽生善治さんを例台に挙げて書こうと考えています。現在、人生鳥瞰図は製作途中なのですが、知らべながらこの人生鳥瞰図に意味についてうまく理解ができなかったのですが、偉人や尊敬する人についての人生鳥瞰図を書くことで、自分にとっての歩みと比べて自分を見つめ直すことができるものだということに気づくことができた。本講義で立志人物伝は終わりですが、採取課題を通して人生鳥瞰図の書き方を覚え、今後自分を見つめ直したり、他人と比較してみる際に用いていきたいと思う。
  • 15回の講義で紹介された人物のなかで、名前を知っている人物は多くいたが、その人の歴史などは全く知らなかった。しかし、話を聞いてみると皆壮絶な過去があったり、想像も絶するような努力をしていたりと、とても濃い人生を送っている人ばかりであった。その人達と比べると、失敗ばかりを恐れて努力や行動を起こさない自分が恥ずかしくなった。 立志人物伝の15回の講義を通して、「人生は失敗の連続であり、失敗をすればするほど成功に繋がる」という考え方が持てるようになった。また、今までは図解というものを知らず、学校でも使うことが無かった。だが、図解は人物像の整理や、物事の内容をまとめるのに最適だと学び、今後パワーポイントを使った発表などの際には、図解を使ってカンペを見ずに説明出来るようにしていきたいと思うようになった。
  • 志人物伝の講義を受け、偉人にもそれぞれ自分に影響を与えた生い立ちや出会い、出来事があることを知り面白かったです。特に、女性の立場がまだ弱かった時代に自らが先頭に立ち行動した女性たちの講義は印象的でした。とても影響を受け私も周りを気にせず行動できるこのような素晴らしい女性になりたいと思わされました。また、私に影響を与えた出来事などを振り返ることができ、これからは自分の興味を持ったことを大事にしていこうと改めて思う機会なりました。最終レポートでは、パワーポイントを使って図にしてどのようにしたらわかりやすいか考えながらまとめる力がついたと思います。
  • 志人物伝の講義を聞いて、私は知っている偉人についてのお話の時には知らないことの方が多く、とても聞いていて面白くその偉人に対しての理解力が明らかに講義を受講する前と後では全然違うということがわかりました。また、初めて聞く偉人の人については生い立ちから死ぬまでのお話を聞き、この人はどういった道の人であったのかということもわかり、自分のまだ知らない偉人が沢山いてまだまだ知らないことが沢山あるということもわかりました。また、先生のブログを拝見しながら課題をやることが多くて、ブログというのはどういう構成で作られているのかということもわかりました。
  • いろんな人物の考え方を知ることが出来て、とてもよかったなと思っています。過去でも現在でも栄誉とか実績とか残してきた人たちは、それぞれがしっかりとした考え方をもって生きているのだなと感じます。ブレずにしっかり自分を理解して生きているのだと思います。そして、その考え方を誰かに押し付けたりするような人は居なかったなと思いました。自分も考えの押し付けというのはよくないし、そういうのは違うなと感じています。この講義で紹介された人物たちは、人とはどういうモノであるべきかとかそういった思考をしている人たちばかりだったと思います。こういう考え方をするのは自分は賛成というか、自分の人生をよりよいものにするためには必須のことなのではないかと思います。様々な人物の名言を知ることができた。そのおかげで、自分の人生観にも何か影響があると確信しています。
  • 人生において誰かの背中を追うと言うのは決して悪くないことだと言う理解が深まった。自分の人生は自分のものにすぎず、他の誰のものでもないが、その自分だけの人生に誰かの姿を重ねるのはタブーだと思ってきた節があったが決してそんなことはなくむしろ他人の生きざまを参考にするのは有用的なことだと思う。なにかを成し遂げれた人は必ず何処かに転機があり、その転機によってその人は成功を納めることが出来た。もしも自分にもその転機が訪れた時、転機を転機と気づけない可能性もあるが、しかしこの講義を聞き、他人の人生での転機について学び、自分の人生の転機を見極める判断力を培うことが出来たと思う。
  • 志人物伝の講義を受けて、様々な方の人生を見てきたが、多くの方は苦労しながら生涯を生きていて尊敬した。立志人物伝を履修するまでは人物の名前は知っていてもその人物の生き方や考え方については深く考えることがなかったが、この授業を取ってこの人物は生きている中でこういうことを考えていたなどを少しは考えられるようになったのかなと思います。自分は日本史が好きだったのでその人がどういった事業に取り組んできたのかが興味にあったがこれからは特定の人物に出会うまでの出来事やその人の性格や能力などにも目を光らせるように自分のこれからの人生に生かしていきたいと思うようになりました。
  • 毎回の講義で、異なるテーマの人物を多く知ることができた。半数以上は、知らない人物だったので勉強になった。講義では、大まかなに、多くの人が紹介されるので、様々な人の考え方があるのがわかる。また、立志人物伝で紹介された多くの人物は、個性が強いなと感じた。一人を詳しく調べることで、かっこいい、参考にしたいと思う部分が見つかった。最終課題も、順調に進めることが出来ている。人生鳥瞰図でまとめようとするには、その人物を知らないといけないことがわかった。人物を知ることは、少なからず自分へも、良い影響もあると思った。
  • 志人物伝の15回の講義を受けて、自分の目指すべき人物像が固まった。スポーツ選手や過去の偉人などの人生や名言などを聞き、この人はこういう人だということがわかり、これからの自分の人生において、とても参考になった。その中でも特に参考になったのがイチロー氏である。私は昔から野球をやっており、その同じ競技のスーパースターであるイチローから様々なことを学んだ。自分が選んだその道で、どのようにすれば成功を収めることができるのかを学び、これからの自分の人生においての道をどのようにすれば成功できるのかが少しだけわかった。
  • 私が今回立志人物伝の授業を受講して学んだことは自分の中で尊敬できる人を見つける事で自分が不安になったり、落ち込んだ時の支えとなりより豊かな生活を送れるということです。15回の授業を通して様々な人物と出会いましたが、皆さん歴史に名を残す素晴らし達方でした。正直、歴史に名を残す人物と私では共感できることや、価値観などが合わないのではないかと考えていました。しかし、どの方も挫折や苦労で苦しみながらも自分の進むべき道を見つけ歩いている強い方々ばかりでした。そんな挫折や苦労を乗り越えてられるそんな人に私もなりたいと感じるようになりました。様々なジャンルの人が紹介されましたが、私はその中で1人を選ぶのではなく、私が共感した部分を皆さんから少しずつ学んでいきたいと思います。
  • 志人物伝を通して授業で取り扱った人物についてはもちろん、課題として自分でユーチューブで調べてさらに内容を深めることができたと感じる。普段は歴史上の人物の伝記を読むことはあるが、宮崎駿などのアニメ監督についてはこの授業を取ってないと知らなかった。(人物の名前などは知っていたが、事細かくは知らなかった)変わったこととしては、テレビなどのニュースで人物が取り上げられていると気になり、自分で調べるようになった。それは授業で取り扱った人物にも同様のことが言える。この授業は今回で終わってしまうが、自分で気になる人の本を買って読んでみようと思う。また、先生のブログでは博物館などへ訪れていると書いてあったため、自分もコロナが落ち着いたら足を運んでみようと思う。
  • 志人物伝の講義を聞いて、歴史上の人物や取り上げられた人物の理解はもちろん、それ以外にも興味が湧いた。自分と照らし合わせてみたり、その人の生き方を少し真似して独自に工夫してみたりと授業後の楽しみや、生きる考え方が変わった。課題として人物をひとり取り上げて深く入りレポートを書くことは、とても自分の身になり、興味を持ったきっかけのひとつとなった。人物だけでなく、その人の作品なども関連して記憶でき、最初は顔と作品と名前が一致しなかったが、少しは一致するようになった。自分の生きる世界がどう変化し、多くの人物を知った上で自分の生き方がどう変化しているくのかこれから楽しみである。
  • 私がこの講義を通して学んだ事は、当たり前ですが、人は色々な人がいるということです。よく、この人の真似をして、この人とは違うように等の言葉を耳にしますが、勿論良いところは真似して自分のものにするというのも1つだとは思いますが、でも人はそれぞれ色んなタイプがいて、人によって違う事が当たり前であって良いんじゃないのかなと、様々な人の生い立ち等を学び思いました。ごくごく普通の当たり前のことであると思いますが、コロナ禍の中で、自分と向き合う時間が増えて、自分の本当の姿というものを考えるようになった今の世の中には、ものすごく大切な事であると感じました。
  • 講義の中で自分の知っている人や知らない人に至るまで様々な人物について学んできたが、紹介された人物に共通していることは信念を持っているということだと感じた。講義の中で紹介された人は大きなことを成し遂げた人たちであったが、大きなことを成し遂げるには信念もしっかりと自分の中に持ち合わせているからこそ成し遂げることができていると講義を受けて感じた。私は信念というほどのものを持ち合わせていないが立志人物伝の講義を機に信念を探していきたいと思う。 人生俯瞰図は、自分自身を見直すことやほかに人を「知る」ということに関しては、とても優れている手段なので今後も活用していきたい。
  • 歴代の偉人から多くのことを学べた授業でした。人から慕われる人はどんな考えや生い立ちがあり、生活をしていたのか。また名言はどんな風に生まれるのか学ぶ事ができました。私はこの授業で学んだことを自分に活かすためにもっとたくさんの人の生い立ちや人生を知りたいと思いました。自分が偉人の真似をするのは簡単なことではありません。たくさんの人を見て自分にも生かせるなと思う人を見つけてお手本にしたいと思いました。また最終課題を通して図で表す効率性を学べました。図で表すと一目で分かりやすく説明する事ができるのでこれから役に立てたいなと思いました。
  • 志人物伝の講義を受けて、偉人たちの生き方や精神を学び、名言など聞くと覚悟やプライドのある人が多かった。自分も現代の時代でこのような生き方が出来るかと言われたら出来ないが、この講義で人生の生き方のヒントを得られたと感じる。そして、生き方のヒントを参考にし、今後、自分の人生に困難や難題が現れた時に、この授業で培った生き方や精神をいかすことが出来るようになったと思う。この人生には、答えなどなくて、このような先人たちの生き方や考え方を参考にし自分の生き方を確立するものだとわかった。偉人のようにはなれないが、これからの人生は強く生き、自分の中でひとつこだわれるものを持とうと思うようになった。
  • 15回の講義を受け今までは、人物の上辺(行ってきたこと、どのようなことで有名になったか、関連情報)しか見たり調べるなどしかしてこなかった。しかし、立志人物伝を通して、生き様や考え方を知ることで、自分がこれからどのようにして、成長すればいいのかやどのような努力が必要なのかが知れる良い機会の学びとなったと思う。また、このような機会を自分でつくるための調べ方やどのようなことについて知ることでその人が見えてくるのかということも、この立志人物伝の15回の講義を通して学べたと思う。他にも最終課題での図解の書き方を学ぶ上で、人生鳥瞰図以外の場でも活用したいと思った。
  • この講義を受けて、人の言葉や行動には人を動かすことを知った。歴史上の人物は多くの人が共感している為わかりやすいが各々が憧れていたり尊敬している人は違う。その人のどこが好きでどこに惹かれているのかを説明する上で印象的なエピソードが必要だと今までは考えていたが、今回鳥瞰図を作ったことで、それを容易に伝えることができると感じた。自分が就職活動をする際自己PRをするのに手こずるだろう。しかし、この鳥瞰図を作れば整理することができ、伝えたいことを明確に伝えることができると思う。それをこの講義から学んだ1番のことであると自分は思っている。
  • これまでの15回の立志人物伝の講義で、自分の知っている人物と自分の知らない人物それぞれの生き方などを学び、新たに興味を持てた人物や知っていたが更に理解が深まった人物がいて人それぞれの生き方の違いや面白さを学ぶことが出来ました。また、先生のブログも読ませていただき自分一人の意見以外も取り入れることが出来、とても有意義な講義になりました。最終課題として人生鳥瞰図を作成しましたが、初めて人生鳥瞰図を知り、いざ作成してみると改めてその人物の凄さを知ることが出来、面白いと思いました。この人生鳥瞰図はこれからも活用していきたいと思いました。
  • 近代日本を作った明治期を中心とする国の志を実現した偉人の生涯を自分で調べるなどして、産業社会で生きるための問題解決の知恵が身についたと実感しています。また、自らの志とキャリアマネジメント、ライフマネジメントについて深く考えることができました。1番感じたことは偉人の人たちに比べて自分は行動力がないということです。行動するだけでもなにかチャンスがありつかむことができるとわかりました。自分の将来やりたいことに向かって今なにが必要なのか、なにをしたらいいのか改めて考え直し、偉人たちのような人生を送りたいと思います。
  • 初回から15回まで講義を受けましたが、日本でこんなにも偉大な人物がいたのかと知ることが出来ました。毎回講義で印象深く残る人物がいたので非常に面白い講義でした。ですが人物が昔の人すぎる時もあって親近感が湧かない時もありました。最終講義での課題も人生鳥瞰図というものが新しい学び方であったと感じ、幅広い分野で活用する事ができると感じました。立志人物伝の講義は、名言などを知る事ができるので自分に足りていない言葉などが見つかると感じました。この講義を通して数ヶ月ではありますが自身の考え方や日常に直結する名言を心に残して生活する事が出来ました。秋学期ありがとうございました。
  • 歴史上の人物を知ることは日常生活で知ることはできなかったと思う。なので、世界の人や日本の歴史人物がこれまで行ってきたりしたこと、なにをのこしていたのかということが知れました。また、名言などは人それぞれにとても面白く、感銘を受けるものもあったり今後の人生で心に刻んでおこうと思わせてくれるものもありました。有名な人でも知らないことは沢山あって深堀をすることでその人の人生を知ることができとても苦労している人が多いと感じました。どんな人でも努力をしているということを知り、私も大学生活で無駄な日を過ごすのではなく、ためになることをしていきたいです。
  • いろいろな人の名言を調べたりするいい期間だった。就職面接や今後の人生で好きな名言や言葉、すきな人物の話になった時に前までは何も答えられなかった。だが、今回のこの立志人物伝という授業を通じたくさん学ぶことができた。じぶん自身がネガティブなところも似ている太宰治を好きになった。たくさん愛人を作っていたところや何回も自殺未遂をしてしまうところは尊敬できないけど、似たような考えのことも有り、尊敬できる人物だと思った。また太宰治の名言で一番好きなのは笑われて、笑われて、強くなるという言葉だ。生きていれば笑われることなんてたくさんあるしそれにくじけてはだめだと思った。強い自分になりたいと思える言葉だった。
  • 私はこの立志人物伝の授業を通して、いろいろな歴史上の人物が遺した言葉や人生について学んできました。その人物がどのように生きてきて、どのようなきっかけで言葉を残したのかということを学んだことで多くの知識が身につきました。私はこの立志人物伝で自分の人生について考えるいいきっかけになったと感じています。なぜかというと、私は今まで何気なく生きてきましたが、歴史上の人物が遺した言葉が胸にささり、このままただただ普通に過ごすのではなくて、なにかにチャレンジしてみるべきではないかと思いました。チャレンジすることで新しい世界を見ることができ、視野も広がるだろうと考えています。この授業から私は人生についての価値観が変わりました。
  • 歴史上の偉大な人物について学び、調べることが多い授業でした。どちらかといえばこのような歴史系のかしこまった堅い授業は苦手なタイプでしたが、その人物について深く知ることで理解度が増し、だんだんと学ぶこと、調べることが楽しくなりました。有名な人物ばかりではなく、初めて知る人物もいて、その人その人の残す言葉がどれも良い言葉で刺さるものもありました。そして、偉大な人物たちは初めからすごい人という訳ではなく、みんな人一倍努力をしていたと思い、改めて自分も努力を怠ってはいけないと痛感しました。授業に出てこなかった偉大な人物もたくさんいると思うので、気になったらすぐに調べるようにしたいです。そして人生鳥瞰図をやって、自分のことについて改めて考えるきっかけとなりました。
  • 私はこの立志人物伝を受けて人の見方がが変わりました。他人を比較したり歴史上の人物を自分と比べてみましたが誰もかれしも過去には失敗をしてそこからはい上がってきて乗り越え自分の人生があるんだと改めて思いました。私は講義で出てきた歴史上の人物や作家などをみましたがこの講義を受けるまではその人が過去にどんなことがあったのか、その人がどんなにすごい人なのかなどを知りませんでした。ですがこの講義のお陰で歴史上の人物や作家のすごさを改めて知ることができ、人物の深さを学ぶことが出来たと思います。私はこれから、ただ知るのではなく、学ぶことが大事だと改めて思いました。
  • わ今日の講義を受けて私がどう変わったかというと、立志人物伝最終課題の人生鳥瞰図をもっと生き立ち、出会い、出来事を確実に書き、人生テーマや価値観などをしっかり書きたいと思った。また経験歴、学歴、仕事歴など調べて書く。歴史上の自分だけだと勘違いしていて、周りの人間でもいいことがわかりより書きやすくなったと感じた。歴史上の人物は性格など難しいと思ったので周りの尊敬できる人にしようと思いました。また1人で考えたら難しそうでしたが先生の人生鳥瞰図の例によりとてもわかりやすく書きやすいことになりました。とてもわかりやすい授業でした。
  • 私はこの「立志人物伝」という授業を受けて、歴代のたくさんの偉人についての関心がとても深まりました。今までも歴史上の人物については学んできましたが、それをさらに調べるという行為はあまりしてこなかったので、調べることで理解を深めることができました。偉人の多くの共通点として、豊かな才能を持ちながら若くして亡くなってしまうということを学び、少し切ない気持ちになりました。また、この授業を通してはじめて知った偉人も多くいたので、とても勉強になりました。最終課題では図解をやりましたが、この授業を通してたくさんのことを学び、社会人になるための準備ができたと思いました。
  • 自分はこの講義で紹介された人物の考え方や思考などを毎授業振り返ることができたので、いかにして成功を収めたかが分かるようになった。自分の才能を磨き続けてきた人や、大学や企業を辞めてまで成功をつかみに行くなど結果は様々だった。けれども自分の中で共通点があるとするなら好きなことを辞めない強さがあると思った。絵描きにしろ音楽にしろ自分の好きなものを本当に好きのまま続けるのは難しいと感じる。しかし、成功者はその好きなことだけは辞めないという覚悟みたいなものが名言から伝わってくる。自分は好きなものを好きといい続けることは難しいと思っていたがこの講義で自分にも自信をもってこれが好きというものを見つけて見たくなった。それが仕事でも趣味でも長く好きであれればいいと思った。
  • 歴史の授業は高校時代から苦手だったので最初はあまり前向きに取り組めていなかったのですが、この授業は歴史ではなく歴史上の人物にスポットを当てていたので興味のある生い立ちを持つ人が探しやすかった。また、興味が湧かないと感じても課題で調べるうちに興味を持ち、課題以外のことも調べることができた。テレビやネットニュースで見た時にその時に学んだことが頭の中で自然と関連して、日常とこの授業での学びが結びついていることを感じた。まだ作成途中ではあるが、人生鳥瞰図を作っていくなかで自分のなりたい姿について改めて考える機会を作ることができた。
  • 人生を送るうえでの物事の視点や、捉え方、考え方は誰しもが全て自分基準であるが、今学期受講した立志人物伝を通して歴史上の様々な著名人の視点を学ぶ事ができた。 その結果、その人たちもまた自分とは違う捉え方、考え方を各々持っていることがわかり、自分の視野を広げることができた。 特に、梅棹忠夫の「なんにもしらないことはいいことだ」の下りは自分が今まで思ってきた「知らないことは恥」という考えとは全く逆の考えかつポジティブな視点で語っていることが衝撃的で、少し自分の考え方が少し変わった。 これを機に、今一度自分の考えを色々と改めてみたい。
  • 私が、久恒先生の立志人物伝の講義を受けて、いろいろな分野の歴史上の偉人の生きたかや名言などを学び今まで自分では考えもしない発想などがたくさんあり、これからの私の人生に役立つことがたくさんありました。また、私はメモを取ることが苦手で、どこをメモすればいいのかよくわからなかったのですが、先生の講義でメモを取る習慣ができてこの講義を受ける前よりかはメモの取り方が上達したと思います。私は、この講義でこれからの自分の人生の考え方、そして、メモのを取る習慣などまた新しい自分になれたと思いました。私は、この講義を受けていてよかったです。
  • 今回の講義全体を通して感じたことは2つある。1つ目はコミュニケーションの取り方である。コミュニケーションがある人はわだいの入り口がたくさんある人のことを指す。だがコミュニケーションをとるのが苦手の人でもこの人生鳥瞰図で能力は高まることを学んだ。あらかじめ項目を作っておくことで違う角度からでも会話が始まるのでものすごく図解一つだけでこんなにも身近に使えることに感心した。2つ目は今のご時世密を避けろといわれている時代だからこそオンラインでしかつながれない外国人などと交流を深めるチャンスの時代であることを学んだ。
  • 志人物伝の講義を全15回受けて来て、今まで人に対する興味というものがほとんどなくて、誰かをリスペクトするということがなかったのですが、毎週の先生の講義の中で偉人についての紹介を聞いているうちに誰かをリスペクトしてその人の生き方を少し真似してみたり、お手本にしてみることで今までなかった自分の中での新しい考えが生まれるのではないかと気づき、誰かをリスペクトすることはとても大切だし、自分を成長させてくれるものだと思うことができました。人生鳥瞰図はリスペクトをしている人をまとめるのにももちろんですが、いつか自分についてまとめられる、まとめるほどの何かを成し遂げられるような人物になりたいと思いました。
  • 講義でたくさんの有名人達の名前があり、ほとんど聞いたことのあるような名前の人たちばかりでした。しかし私は、名前を聞いたことがあるくらいでほとんどその人が何をした人なのか詳しく知らなかったです。今回の15回の講義でこのひとはこんなことをしたんだという発見や気づき、関心を持ちました。どんなに有名な人たちでもいろんな苦労がありみんなそれを乗り越えるすごい人たちだなと思いました。自分もいろんな壁や困難がたくさんなると思うが諦めずに何度も挑戦していき、自分を成長させていきたいなと思います。今後興味を持った人のことをYouTubeなどで見てみようと思います。
  • 今学期に立志人物伝と言う講義を私が今まで受け聞いたことのある人物やそうでない人物と様々な人物がいたがやはり偉人はみんな共通して自分の中に大きな志があるのだと感じた。なので人生を成功させるためにはやはり高い志を持ち、やり抜く心がとても重要で志半ばに諦めるような結果になったとしても挑戦するという事がとても大切だと今回講義に登場した偉人達のエピソードから私はそう読み取った。なので私自身はこれから周りの目などは気にせずできる限り挑戦するという事を忘れずに今後の人生も歩んでいきたいと感じました。秋学期中の講義ありがとうございました。
  • 志人物伝では多くの偉人について調べそこから学ぶことが出来た。具体的には、偉人を調べそこから経験や知識を得て考え方とか世の中見方が変わりました。偉人たちは幼少期から周りの人とは違うことをしていた印象である。例えば貧しいなどがあったりする。それを乗り越えて来るのが偉人たちだったことがとても印象深いと思い自分もこれから大変なことを乗り越え偉人を目指せるように取り組むことを大事にしたいと思いました。特に吉田松陰さんみたいな自分の考えを持ち実現できる。行動をしたいと考える。吉田松陰は数々の偉人を育てた人でとても尊敬できる。
  • 授業で扱った人物の中には、興味のある分野の人物と興味がない分野の人物で別れましたが、全体的に授業を聞いて志を持つことの意義と重要性に気づくことができました。今までこれといった志はなく、ある出来事や現状に対し順応していく性格でしたが、自分自身で志を持ち、就職した後それをかなえられる人間になりたいと考えるようになりました。私は授業で扱った人物ではありませんが、この授業をきっかけに内田篤人というプロサッカー選手を自分の目指す人物として考えるようになりました。内田さんは選手生命に関わる大きな怪我をしたが諦めずに努力し続けるところなど、私はどんなに苦しくても踏ん張って諦めない精神を学び、努力しようと考えるようになりました。
  • 全15回の立志人物伝の講義を受けて、新しい生き方、考え方を学ぶことが出来たと考えている。様々なジャンルの著名人達の生い立ちや成し遂げた事、名言を見て、自分とは違う「やる気」を感じた。講義で紹介された人々は、自分と同じような年齢、早い人は自分よりも若い時期に考え、行動を起こし、成果を上げていた(勿論、芸術家の様に長い年月をかけて成長した人物もいた)。一方自分は、この講義を受ける前はこれといった特技も無く、何かに熱中している訳でもなかった。しかし、この講義を受けて人生の師について、改めて考えることが出来た。自分が今目指しているのは精神科看護師である。その職業にも自分の目標としている人が大きく関わっており、この講義を受けていなかったら自分の人生の目標とした人、自分の将来の目標の職業は決まっていなかったかもしれない。そのような面でも、この講義は非常に有益なものとなった。
  • 十五回の講義を受け、いろいろな人の人生鳥瞰図を見てきて課題をこなしていく内に、自分とその人達で何に差があるのか比較するようになりどのようにすることでこういった存在になることができるのか共通点を探し出すようになった。共通点を探しながら比較することで自分とその人達では行動力に差があると感じた。紹介されてきた人達はいろいろな課題を探し出し、自分の好きなことを好きなように変えていった。そしてそこには迷いがなく、まっすぐに行動していると感じた。自分はやろうと思ったことをすぐに後回しにしてしまう癖があるので、後回しにせず思い立ったことをすぐに行動に移すことを心がけるようになった。
  • 講義を聞いて最初は単位を取れれば良いと思い課題だけ出して講義をあまり聞いていないということがあったが講義を重ねていくにつれて、講義の目的である、近代日本を作っていった日本人の生い立ちや生涯を講義を学んでいくことでその人の存在意義や価値がどれほど大切なものなのかを学ぶことができた。自分の中でも知っている偉人はもちろん知らない偉人について取り上げられたときに自分自身で積極的に調べるようになった。また最終レポートにもある人生鳥瞰図について、やはり大事なのは図にしてわかりやすくまとめるロールアップすることによって、第三者にわかりやすく説明することができることを学んだ。文字が多いと読む方も大変で聞いてる方も退屈になる。
  • この講義を受けて、学んだことは二つあります。一つ目は、偉人の生い立ちがどのように歩んできたかというのと、功績や出来事についてです。講義で学んできた偉人たちは、どの人も過去に自分に多大なる影響をうけてそれがきっかけで社会に影響をもたらしているのだということが一番の印象でした。また、どんなに失敗してもあきらめずに続けて成功させるというのが偉人達に共通しているなと感じました。二つ目は、私の価値観が変わりました。これまで私は、何事も途中であきらめて終わってしまい、続かないような性格でしたが、この講義を通して続けることの大事さと可能性を知ることができました。
  • 私はこの立志人物伝を受けて、様々な偉人の成り立ちからちょっとした小噺など名前だけ聞いたことはあっても詳細に知っていなかった偉人も自分で調べて学ぶことで新たな発見や、成功者になるためにはこういった風に思考や足を動かさなければいけないのだな、とわかった。また、それに加えて人生鳥瞰図のような図解を学んだ結果、自分の考えを図で視覚的にまとめあげ、今どういった考えをしているのか、次にどう行動すればいいのかと、状況が一目でわかるようにすることができた。この知識は社会人になってなにかに行き詰まった時にも使って更なる一歩を踏み出せるだろう。
  • やはり、一流の人間は自分の型を持っており、自分だけのやり方や価値観を貫いているそんな印象を受けました。今の自分には型がないし、すぐ他人の意見に流されていたり、信念であったりとか意思というのを貫いてなにか目標を立ててそれに向かって達成しようとすることすらできてないことが改めてわかりました。これからの人生を変えていくにはまず、何か目標を立てるのがスタートラインでそのためにどうするのかというのを考えて型を自分なりのでいいから形成していくこと、そして努力を当然絶やすことなく、何か目標に向かって取り組みたいと思います。
  • 今学期の立志人物伝の講義ではたくさんの偉人の方々と触れてきました。元々知っていた人もいれば、全然知らない人でしたが結構すごいことをしてる人がいてまだまだ世の中には数えられないくらいの偉人がいるんだと感じました。今は、本やネットで調べればすぐに出せることができると思います。この講義ではその偉人のことをどう伝えたらわかりやすいかなども学ぶことができました。図を使ったものであったり、箇条書きで有名な出来事を挙げたりと様々な伝え方がありました。伝え方一つで理解度はだいぶ左右されるんだと改めて感じました。全部の授業を終え、やはりいろんな偉人の方々を尊敬しました。自分は偉人の人くらいに有名になりたいとは思いませんが歴史に名を残してきた人は考え方であったり、取り組む姿勢が人とは違うものを持っていると思うのでそのような尊敬されるような大人になりたいと思いました。
  • 志人物伝という授業名を見て、面白そうだなと思って受けてみて、この授業を受けていなかったら知り得なかった人物がたくさんいて、歴史上の人物は勿論、スポーツ選手や作曲家など幅広いジャンルで1授業で複数人紹介されていたのでとても為になった。
  • この授業を受けるまでは、尊敬している人物とか憧れている人物を考えることはなかったけれど、授業を受けて、考える機会が増え、自分のロールモデルにしたい人を見つけることができて良かったです。今後はこの授業で学んだことを活かして、人生を豊かにできるように頑張っていきたいです。
  • 私は人物立志伝の15回の講義を通じて偉人の芯の通った生き方を真似したいと思った。偉人たちは皆が何かしらの信念を持っていて、それを曲げない生き方をしたからこそ偉大な功績を残したのではないかと感じた。偉人がみな聖人であるかと言われるとそうでは無いが、何かしらの観点に対しては真摯に真剣に取り組んでいた。その分野で偉大な功績を残していたため、私も本気で取り組みたい物事には真摯に取り組んで真剣にその物事を見つめた生き方をしたいと講義を通じて思った。このような生き方をしたから偉人のような功績を残せるとは限らないが、自分自身の好きなことに嘘を付かず、真剣に生きていきたい。
  • 15回立志人物伝の講義を受けてみてまず学ぶことが出来たのが、歴史の流れとその番面でどのような関わり方をしているのかということ。そして、課題をするために毎回興味がある人物のことを調べるために先生のブログを呼んだり、色々なサイトや動画を見て学ぶという読解力や調べるという力がついたと思います。また、最終課題については自分がなりたい人の人生鳥瞰図を作るということでその人の人生と、自分の人生を照らし合わせることでこれから自分がどのような生き方をしていくべきなのかがよく分かった。私は自分の未来をイメージすることが出来ませんでしたが今回の人生鳥瞰図によって少しイメージでいるようになったきがしました。ありがとうございました。
  • 私は今回15回授業を受けて思ったことは知らない登場人物や知ってる人の人物がいたのでよかったなと思いました。私が知らない登場人物はいたので課題出すときに調べてその人がその時代でどのようなことをしていたのか調べてよくわかりました。最終レポート資料見てもわからなかったらメールで連絡するつもりです。登場人物がどのように時代に残したか分かったので自分も令和に時代の名がのこるように精一杯頑張りたいと思っています。歴史について興味があったので学べてよかったです。他には立志の授業が3年生もあるなら取りたいとおもっています
  • 私は立志人物伝の講義を15回受け、歴史上の偉人について深く学び人物によって志や考え方が大きく異なるということが分かった。歴史上の人物であり、後世にまで語られている偉業を成し遂げている人物であっても皆が同じような素晴らしい人生や華々しい最期を迎えられているというわけではなく、晩年は講義で取り扱った三島由紀夫のように悲しい最期を遂げてしまう場合もある。しかし彼らが十人十色の人生を歩んだのは人に流されず自分の信念を持ち生き向いたからである。私は彼らの考えを知り、他人に流されるだけではなく、自分の考えをしっかり持てる人間になりたいと感銘を受けた。まだまだそのようにはすこししか変われていないが、これからの人生で彼らの生き方を参考に変わっていきたいと思う。
  • 今回の立志人物伝を受けて、人生鳥瞰図の作り方について学ぶことが出来ました。今日知ることの出来た色彩の使い方や煩雑性とシンプル性のバランスなどを参考にして課題を制作したいです。また、先生がお話されていた地方で企画を多く行っている人がとても印象に残っています。都会とは違った環境下での自由な発想と、上がいないことで試行錯誤がしやすい場として良い事などがあると分かりました。その話を受けて、自分の環境の条件下で何が出来るのか、何がメリットとしてあるかを正しく理解し、認識することでその場での最大限のパフォーマンスを行うことが出来るという事を学びました。
  • 今回の講義を受けて自分自身変わったことは特にありませんが、自分自身考え方が変わりました。考え方というのは、人生鳥瞰図でも学んだとおりに色々な人の人生だったり、その人がしてきた事など様々な角度から物事などを学べ、これから先自分は色々な人と知り合い、話をしたり、触れ合ったりしていく中で、この人の事を深く知ろうと感じた。これこそが自分自身が今回の講義で変わったというよりも、考えが変わった内容です。これから先の自分と知り合える人が楽しみであり、これから先自分自身が人を見る目が色々な意味で変わっていくと感じました。
  • 私は立志人物伝を15回受けて、まず物事の見方が大きく変わりました。具体的には人に対して見る角度が増えたので行動から考えを汲み取ることができるようになりました。講義のほとんどは偉人や歴史上の人物についてだったので調べると、今まで理解していた人間像とは異なる人物が多く、歴史的問題や結果的な事例に印象が付きやすいと学びました。しかし、人々からよく思われていない堅い人物でも、本来は非常に人情味の溢れる人物であることも少なくないので、現代で見聞きしたことより自分で人と対話し印象を決めるべきと思いました。人間関係ではなく学習面でも講義内容は活かされています。例えば、ゲストの方が登壇され講義をなされたときにメモが必要になります。その場合、要点をまとめレポートを作成しますが、メモの取り方が以前より端的でスマートにできるようになりました。これは講義内で特定の人物を自分なりにまとめる際に培われた力だと考えます。これらのように、私は何気なくやっていた図解などがメモの能力を向上させ、人と対話するときに要点を踏まえ話せるようになったことでコミュニケーション能力の向上することができました。それぞれの能力が向上したことで私自身に自信がついてきたので人前で話すことができるようになり、実感できるように変わりました。単に講義を受けるのではなく、この講義はどのように自分に落とし込めるのか考えながら受けることで学びの幅が広がると感じました。
  • この授業を受ける前までは歴史的な偉人については名前ぐらいしか知りませんでした。しかし、この授業を受け、様々な偉人のことを知ることができました。また、その偉人の名言や考え方、生き方なども学びました。偉人となる人物は人とは違う世界観を持っていると思いました。また、図を書くことの大切さも学びました。図を書くことで自分の考えをまとめ、相手にも分かりやすく伝えることができるので今後も活用していきたいと思います。また、様々な偉人のことを学んできたので、そのことを活かし今までに無い観点から物事を見れるようになりたいです。
  • 今回の立志人物伝を15回受けて私は様々な人生観や価値観というものが変わりました。今までの偉人たちは今の自分たちとは考えられないほどの状況下で生きており、戦争や鎖国国家時代、今とは全く違い発展していない医術、ネット社会等もない状態で勉学に挑戦し他にも漫画や、自分の将来の夢に向かって進んでいました。このような姿や行動を見たり聞いたり調べたりすると今の自分はまだまだ甘いとも思いましたし、逆に今の時代を生きる自分には大きな可能性があり、さらには大きな夢を抱いてもよいと思いました。であるから、私自身はもっと思い切って物事に挑戦していこうとも思いましたし、楽しんでいこうとも思えました。なので私にとってはこの授業は人生観、価値観を大きく変えることのできた授業でした。有り難うございました。
  • 志人物伝の講義を15回受けて、様々な価値観を学びました。特に印象的だったのは” 持続する志”でした。牧野富太郎さんを筆頭に、好きという単純な理由だけで志を持続したのではなく、その過程においては、ひたむきに真剣に向き合い、彼らなりの葛藤があったからこそ長い期間継続することができたと感じています。私は嫌なことをすぐに投げ出してしまう癖があります。彼らから得た教訓を基に好きなことだけではなく、苦手なことに対しても、すぐに諦めてしまうのではなく最後まで真剣に向き合い続けることが大切だと思いました。より長い期間継続できるようにこれから努力していきたいと思います。また、図解的思考を講義に取り入れたことは大変興味深かったです。図解を用いることは、その人のことを深く知るきっかけにつながります。そして、その人と良好な人間関係を築くうえでも重要です。だから、人生鳥瞰図は人生を豊かにするツールだと思いました。人生鳥瞰図を用いて、ロールモデルの偉人を他の人に伝えていく役割があると思いました。素晴らしい偉人を共有することで、その人の人生に影響を与えることができるので、積極的に人生鳥瞰図を活用していきたいと思います。また、人生鳥瞰図はこれまでの人生について振り返ることができます。そこから多くの発見を、今後の自分の糧にすることができます。自分の興味ない分野の偉人を調べることも大切なことだと感じました。好きな分野だけの偉人を調べるのではなく、興味のない分野の偉人を調べることで、思考に柔軟性を持たせることができると思いました。また、様々な価値観を養うことができるので、人間関係を円滑なものにすると思いました。講義で扱われなかった偉人について、積極的に調べていきたいと思います。様々な偉人についてレクチャーしていただき、本当にありがとうございました。これまでの知らなかった偉人や知っている偉人に対する理解を数倍深めることができました。彼らのような素晴らしい偉人になる為に、日々、鍛錬していきたいと思います。
  • 人生観は、人生を観ると書きますが、人生とはその人が生まれてから死ぬまでの間に経験したり学習したりした積み重ねの事を言います。 時間経過に従っていますから、戻ることは出来ません。観は見るとか考えると言う意味です。人生をみたり考えたりすると言う意味になりましょうか。人生を感じ、思うとすれば、自分の人生についてしか感じることは出来ません。他人の人生と言うのは、その他人についての情報によって推測するわけですから、自分の心で思い出し考え、感じることは出来ないのです。ですから人生観は自分の人生についてしか正しく感じ取ることは出来ないのです。しかし、人生は時間の経過によるものではありますが、人生を振り返る時、実際に経験してきた事実と異なったことを感じ取ることが多くあります。さらに、人生観は変化することもあります。人生を振り返る時に、人はコンピューターではありませんから、情緒的要素を入れながら思い出し感じるのです。このため必ずしも自分の人生に忠実に思い出すことが出来るとは限りません。自分の心の在り方によって、同じ自分の人生を別の評価としてしまうことが多いのです。このため、例えば50歳の時の人生観と、60歳になってからの人生観は異なる可能性もあります。同じ人生を心の在り方によっては別の評価としてとらえやすいのです。50歳の時には忙しい忙しいの真っ最中であり、心に余裕がなく、自分の人生を悲観的に見るかもしれません。しかし60歳になって仕事にも余裕が出来てきますと、ああいい経験をしたな、あの頃は忙しかったけれども楽しかったよ、と思うことが出来るかもしれないのです。人生を振り返る時の心の状態によって、自分の人生観が変化することもあるのです。単に時系列の事実を並べるだけではなく、情緒的に心に描くためです。人生観とは、人生を振り返ることに間違いはありませんが、人生を振り返った時その人生をどう評価するかはその時の心の在り方によって異なってくるわけです。その時の心がどう思うか、どう認識するかにかかるため、人生観は変化することもあるのです。
  • 志人物伝の講義を通して学んだことは、図の活用方法と生き様について詳しく知れたことである。まず、図の活用では、全体像が一目でわかるため、関係性が見えてくることや、問題点を見つけやすいため、解決につながるといった点で、とても便利で素晴らしいと感じた。また、人物の生き様については、私が経験したことないような内容についての体験談の話や、その経験から考えたことを詳しく知れることで、自分も似た体験をしたときに役立つと思う。 このように、立志人物伝の授業では、有名人の生き様について詳しく知れた。これからも、人物の生き様について調べ、今後のキャリアマネジメンやライフマネジメント、問題解決できる知恵について学び続けたいと思う。
  • 志人物伝の全ての講義を受けて、私は、今まで授業で出てきた人物の名前を知ってる人もいれば知らなかった人もいます。その中で1人の人物の、生き様であったり、性格、仕事、経験など細かく教えてきてもらい、名前だけではなく初めてその人の人柄、人生について知ることができました。今まではただたんに名前だけ知ってるだけであったのに、今では、その人の人生について分かったし、それを誰かに伝えたいと思いました。また、この得た知識を元に、今まで授業で、出てきた人物の人生を尊敬し、尊重、これからも私自身の人生に生かしていきたいと思いました。
  • 志人物伝の講義を全部で15回受けて様々な偉人のエピソードを学べた。自分が考えているよりも全く異なる分野の偉人同士でも共通的が見つかったりとなかなか楽しかった。それと同時に自分は偉人について名前は知っているけどその人がどういう人物だったかについては全然知らないことに気がついた。この授業を受ける前は偉人について雲の上の存在であり、自分たちにはあまり馴染みがないと考えていたが、超有名な歴史上の人物も、我々と同じ人間であるという簡単なことに改めて気付かされたいい機会だったと思う。この講義が終わっても自分が興味を持った人物について調べていきたい。
  • 私は立志人物伝の授業を15回受けてきて、私自身の生活に影響を与えるような、偉人が何人かいました。人のために人生をかけて医療を研究した、野口英世などは特に私の中で印象深く、感動しました。今私の生きている時代は、ハイテクでなんでもパソコンやスマホがあれば情報が手に入るような、情報過多になっている中で、偉人達の記録を作って残してきた人物にも素晴らしさを感じました。先生のブログはとても面白く、この授業以外にも定期的に上げてくださったりしたら是非見たいと思っています。私は昔から歴史が好きで、こう言った授業にはすぐ影響を受けてしまいます。 まとめとして15回受けた立志人物伝の授業は、少なからず私の人生に影響を与え、今後何か挑戦をする時には、この授業で紹介したような、偉人を思い出すと思います。
  • 私は今回の講義を受けてたくさんのことを学べた気がする。その中でも私が一番心に残ったのは偉人に共通していたことだ。偉人に共通していたことは人よりも長く努力をしていたことがあげられる。普通の人ならそこまで否定されたり、実になっていないとやめてしまうが偉人はみんなそれでも努力をして自分のやりたいこと、やっていることをあきらめていなかった。私はこれを聞いて自分もそうなりたいなと思った。また好きなことに対してはだれよりも熱量があってお金持ち、貧乏に関係なくできるのだと偉人から教わった。これからは好きなことはだれにも負けないくらい努力ができたらいいなと思った。オンライン授業と対面授業のハイブリット型で先生も慣れない中色々とありがとうございました。また機会があったら宜しくお願い致します。
  • この授業を受けて、前の自分よりも何かに挑戦してみようと考え方が変わりました。色んな人物について、講義で聞いたが、どの人も共通点があるという事です。何かに挑戦しているからこそ、成功する事が出来ていて、何かに挑戦しない人は結局そこまでって事なんだなと思いました。そして、耐え抜く場面で頑張って努力などをして耐え抜いた経験がある人が多いなと考えました。これから就活が本格的に始まるにつれて、たくさん大変なことや辛いこともあり、メンタル的にもしんどい時が来ると思う。しかし、そこで乗り越える事で、今後に繋がると思うからこそ、今を大切に生活していきたいと私は考える。
  • 文章でインタビューや、質問などの回答などを準備したり、文章、箇条書きのメモで話をまとめるより、図解に言葉を起こすと視覚的に分かりやすく、簡潔に理解することができる。講義から、図解の意図を読み解くことができた。さらに、今まで、図解も使いすぎては見ずらかったり、読み取りにくいと思っていた。しかし、様々な図が存在するため用途に合った図形を作成することができると感じ、このことから、図解は作成するにも、理解するのもわかりやすく作りやすいと思老いました。また文章では、どこまで読んだのか、どこの内容を指しているかわからない場面があるが、図解ではこの問題点も解決できてしまうと感じました。
  • 志人物伝の講義全体を通し、変わったことは偉人の生き方は全員が全員生まれた時から成功してきたわけではないことを知ったことである。中には高学歴の偉人もいたが、最終学歴が小学校の偉人や家庭事情などのあまりよくない事情で学校をやめたのではなく、好きなものに没頭したいがために学校を中退した偉人も存在した。また、漫画や小説を書く一つでもただ単に書くのではなく、自分自身のことを思い浮かべながら書いた偉人や多くの分野のものに挑戦した偉人など偉人の生き方にはバリュエーションが豊富であることを学んだ。これからも授業で紹介された偉人の生き方の良いところだけでなく、悪いところも参考にしていきたい。
  • 普段知ることのない歴史上の人物を詳しく知る事ができました。前から知っていた歴史上の人物でも深掘りして調べると知らないことばかりで良い課題活動ができました。特に自分の中では野口英世さんが1番印象に残った歴史上の人物でした。様々な人生像を調べてすごい人の人生を参考にしていこうと思います。また前期に引き続き図解を作りましたが、前期よりパワーポイントの使い方がわかってきてスムーズにに最終レポートを作成できる事ができました。図解の大切さや、文と図解の差などを改めて実感して、今後社会に出たときに図解がつかえるように今後とも個人でやっていきたいと思いました。
  • 多くの価値観をもつようになった。多くの人物の考え方や生き方を知ることで、自分が今後どのように生きていけばいいのかのヒントになった。また、先生が紹介する人物それぞれに違った個性があり、その人たちの考え方が自分との考えと同じ人もいれば、違う人もいた。ただ、自分の考えと違う人の考えを聞くことで、そのような考えもあるのかと、新鮮な気持ちで物事を考えることができる。自分の人生モデルとなる人が海外のあるサッカー選手だが、その人の考え方と立志人物伝の講義で紹介された人たち、今まで出会った人たちの考えをもとに自分の考えというものを創り上げていきたい。
  • これまで15回の講義を受けてきたが、この講義を受講して、改めて偉人の凄さがわかり学ぶべきものがたくさんあるなと感じた。自分とはかけ離れたような存在であると思っていた人物も、今の私たちのように普通に学生時代を過ごしてきた人もいれば、それすらも満足にできなかった者、自分の努力で「天才」と言われてしまうほどの功績を残してきた者などさまざまなルーツがある。やはり共通して言えることはみんな自分自身が努力した結果であり、その方々の言葉は重みが違うなと感じた。これまでの講義でより一層若いうちにたくさんの経験をすることと勉強をすることは自分自身の価値を高めることもできるし、違う世界が見えてくると感じた。とても有意義な講義だった。ありがとうございました。
  • わたしはあまり歴史について触れることがなかったし昔の人ということしか分かりませんでした。でもこの授業を通して知らなかった人物を知ることが出来たり、名前は知っていてもどういう人か分からなかったりしていたのでとてもいいきっかけになったと思います。そして、名前を聞いたことがある人ももっと詳しく自分で調べたりして、調べることによってどんどん興味が湧いてくるので歴史上の人物や、有名な人のことを知ることが出来ました。歴史に触れてとっても面白いなと感じたのでこれからももっと自分の力で調べたり、本を読んだりして知っていきたいなと思いました。
  • 今までは人をどんな人か判断する時、今目に見えている情報だけで判断し、どんな人か見極めていたが、その人を理解するにはその人の生い立ちや、どんな人生を歩んできたかまで見ないと分からないということが分かり、今のみえている情報だけで人を判断しなくなりました。これまでの人生でどんなことがあってその価値観を持つようになったのか考えるようになり、人のおもしろさが分かるようになりました。今回の授業で他の人の人生鳥瞰図をやりましたが、自分自身についての人生鳥瞰図もやってみたいなと思いました。図にすることで自分自身を改めて理解、整理することができると思うので就活などに役に立つのではないかと思いました。
  • 本講義を受けるまで、先人たちはその当時をつくりあげただけであり、現在を生きるために必要である知はないのではないかと考えていたが、学ぶことが出来たのは当時の知だけでなく、当人がどのような思想でありどのような経緯でその偉業を成し遂げたのであったか。であった。そのためどの時代においても必要不可欠である、着眼点や思考について学ぶことが出来た。 また本講義を受けなければ知らなかった人物など新たな知識となった。一方名は知っていて成し遂げたことも知っていたが、他にもこのようなことをしている。といった事実を知れたのも本講の魅力であるのではないかと感じた。本講で学んだ思考を活かし、今後に役立てていきたい。
  • 私は、この授業を受けて自分のこれからの生き方に対してもっと深く考えていこうと思った。実際に自分がなりたいものを深く考えてみたり、ライフデザインを想像してみたりと挑戦はしてきたけれど、自分がどの方向に向かっていったらよいのか確実な方向は見つかってこなかった。こうやって、実際に成し遂げてきた人たちの話を聞くことによって、ある程度のイメージがわいたり、そんなに焦る必要もないのだとすこし安心したりも出来た。どの人も自分の思い描いた道に行けるとは限らないし、いけてもそれが一番だったかどうかはわからない。今自分が少しでもしたいと思っていることを一つでも頑張って見つけ、とりあえずはそこに全力で向かって行こうと思った。
  • この講義はどういうことをするのかと思っていたが、昔の人達の事やその方たちが何をしていた人物なのかなど様々なことを学べた講義となっていた。それから人生鳥瞰図など自分で考えて書くなどその人の鳥瞰図を書くことでよりその人物がどうなって生きてきたなども知れていい講義内容だったと思った。それから思ったことがあるのですが、自分が好きな人を鳥瞰図に書いたのですが知らないことだらけだったこと、なので調べて書くことが多かったこともわかったので自分が好きになった人の鳥瞰図を書いてこの人の成り立ちなど、知っていることで豆知識なども知れてくるのではないかと考えられた講義だった。
  • 私は立志人物伝を通して様々な偉人に触れてきました。割と身近な偉人から名前すら知らなかった偉人まで様々でしたが、それぞれの生い立ちや生き方、考え方について調べるうちに感銘をうけました。久恒先生が立志人物伝で扱った偉人は極わずかだと思います。まだまだ自分が知らなかった偉人が国内だけでなく海外にもたくさんいます。その人らの生き方や名言に触れることで自分の考え方が大きく変わることがあるため、調べていきたいと思いました。特に名言については、その言葉だけでその人の生い立ちがよくわかるので注視していきたいです。どのような経験をしたか、どのような最期だったのか、その人の背景を垣間見ることができる名言こそが自分の人生にいちばん影響を与えてくれると思っています。
  • 私は、立志人物伝の授業を受けて考え方が変わりました。はじめに、立志人物伝の授業では、私自身が今まで知らなかった人物を取り上げてくださることもありました。今まで、自分の知識の中に無かった人物を知ることで、その人の考え方や生き方を理解することができました。そのような考え方や生き方を通して自分自身の人生に生かしていこうと思えたので、とても良かったです。次に、今まで知っていた人物について取り上げることもありました。今まで知っていた人物に関しては、その人が才能の塊だと私は思っていました。しかし、今回の授業を通してその人が如何に考え努力してきたのか知ることができました。これを知れたことで自分自身の考え方の変化に繋がったので、受けてとても良かったです。
  • この立志人物伝の講義では久恒先生が選ばれた偉人について紹介して頂いたが、人というものはそれぞれが様々な道を歩んでおり、例えば、悲惨な少年時代を送ったからこそ成功された方もいるし、自分の好きなことだけをとことん突き詰めていってその道のプロフェッショナルになったかたもいる。私も例外ではなく、ほとんどの人は大きな成功や失敗のない人生をおくると思うが偉人までとはいかないが自分の中に何か人生のテーマとなるような出来事を出会ったり、探したりし「強い志」をもって人生を歩んでいきたい。また終盤の講義では「図解」というものに触れ、図解というものの使い方だったりを学んだのでこれまでなら箇条書きで考えをまとめるようなことも図解を使うことでより分かりやすくできるよう、これから生活していくうえで一つの知識、知恵、道具として有効活用していきたい。全15回を通して新しい考えを与えてくださる非常に有意義な講義であった。
  • 初めて聞いた人物も知っている人物もいて、知っていても調べてみると初めて知ることが多かったです。人生というのは1度きりで、自由のため、1度の行動で大きな変化を及ぼすこともあるのだと感じました。今の時代のように携帯がありいつでも検索出来るような環境ではなかった人はもっと苦労し努力したのだと思い、見習いたいと感じることが出来ました。人生のターニングポイントというのはいつくるか分からないし、予想も出来ないからこそ楽しいものであり苦しいこともある。尊敬する人と言うよりかはこんな素敵な人になりたいなと思えるような人が何人か出来たのでその人達のように素敵な人生、素敵な人になりたいと思うことが出来ました。
  • 志人物伝を受けて、歴史人物の生い立ちや人生を知ることで、自分の生き方や考え方を改めて見直しをしようと考えを持ちました。近代日本を形成した偉人の生涯を先生の資料やYouTubeなどを見て、「敵との切磋や友との琢磨」などその人物の険しい命がけの生涯を知ることで私は一般人であるが、悔いのない人生を送っていきたいと考えるようになった。将来について考え直す機会になり、偉人の名言をその人物の生き方や生涯を知ることでより一層理解することが出来た。昔の偉人達は短い人生の中で多くの事を達成し生涯を終えた。20歳になり人生の岐路に立っており、このコロナウイルスによって今後の未来はどのように変化していくかわかりませんがマイナスに考えずプラス思考で生きていきたい。気になった人物の人生観を自分の人生に活かせないかなどと考えを持つようになった。歴史に対しての考え方が変わった。
  • 志人物伝の講義を15回分受けて変わったことは、今まではほかの講義などで人物を調べる課題などが出た際にたくさんの文章を見たうえでその人はどのような人物なのだろうかとみていたが鳥瞰図などを作成することによって今までよりも重要なキーワードを絞り出すことができ、短い時間で人物像を理解することができるようになったことが、立志人物伝の講義を15回分受けて大きく変わった点であると感じる。 こうした能力は将来、仕事をするうえでとても重要な力となるため、この武器をより磨き上げ学生である今のうちにしっかりと自分のものにしていきたいと思う。
  • 私は、普段あまりかかわりのない人物を知ることができてよかったなと思います。中には知っている人もいたが、大体しかわからずここまで深く知ることはないなと感じたため、その人の人生を見ることができていい刺激になったと感じました。
  • 変わったことは、その人に対しての見方が変わったので、見た目だけで判断していたが実際はすごい人であるなと感心を受けたりもしました。考え方も変わり、特に印象に残ったことは、福沢諭吉さんの話で、ただ一万円に映っている人なのかなと最初は思っていましたが、「問のすすめ」という本を出したり、勉強をすれば今後の人生が変わってくるなど人生のことで、見習うべき部分があって、考え方がすごいなと感じました。そしてそのように学んだことから最終課題では、違う人物ではあるが人生鳥瞰図を見てそれを図に表していこうかなと感じました。なのでこの講義はそういった考え方が変わったといった点から受けてよかったなと感じました。
  • 私はこの立志人物伝の講義15回を通して、過去の偉人たちの素晴らしさを知ることができた。過去の偉人たちの人生や時代によっての価値観、生活、心情を学んだことにより、自分が生まれたことは奇跡的なことであると思ったとともに過去の偉人、自分の祖先たちに感謝しなければならないと感じた。正直、過去の偉人たちの人生を見てきて、今のコロナウイルスなんかに負けてなんかいられない、どんなに苦しくても自分から人生を諦めてはいけないと思う。また、講義を通して、自分が生涯生きていく広い世界の中で自分はまだまだちっぽけで小さい者であり、過去の偉人たちの人生はもっと立派で且つ大胆で時代を作り上げてきたから、自分ももっと日々の生活で他の人と同じように安定に生きていくのではなく、自由に大胆に、他の人とは全く違う人生をしてみたいなと思った。
  • さまざまな歴史人物の詳しい出来事、成り立ちなどを多く聞くことで私は、知識が増えていったと思います。久恒先生の授業はとても丁寧でよいと思います.また、たまに現実のおもしろい話を例に出したりするのは、とてもおもしろいし、授業への興味をひきます。またそういう話をしてください。そして図解の方では、春学期のビジネスコミュニケーションIと同様に久恒先生の考えが詰まっているものだと考え、しっかりと学ぶことができ、尚且つ理解を深めることができました。今後の授業でも図解をいかして理解を深めていきたいと思います。
  • 15回の講義を通して私は、様々な事を学びました。歴史上の人物などから特に学ぶことが多くありました。多くの偉人たちの生い立ちから生涯について自分で調べるきっかけにもなりその上教授が調べられた深い部分までを惜しみなく紹介して頂いてとても多くの学びがありました。多くの偉人に共通することはあきらめずにどんな逆境でも立ち向かいその環境すらもプラスの力に変えてしまうような行動力などで成功していったと感じる方が多くいた。なので私もそのようなモチベーション・努力や物事への取り組み方を見習って自分の夢に向かって精進していきたいと思えるようになる授業であった。
  • 今回の講義を受けて、いろんなことを学んだ。今までの紹介された人々の出来事や行いを聞くことができた。聞いたり、できことを学んだことにより、私自身生きていく中で尊敬知れるような人材になりたいと思った。また、最終レポートについてもどんな感じに書くなども詳しく分かった。そこで、一人の人物を詳しくパワーポイントでまとめたいと思った。そこで重要なのは、調べる人物のこれまでやってきた出来事やどんな人材化を一からまとめていきたい。今まで知らなかった人物のことなどを知れたことにより、私自身のスキルアップにつながりとてもいい体験ができた。
  • 春学期でも、図を作成する久恒先生の授業を履修したが、今回の立志人物伝の講義でより、図というものがよく分かった。今まで図で説明するという機会は無かった。そして、歴史上の人物や、身の回りの人1人を説明するという経験もなく、今回最終課題を作成する機会を与えもらって良かった。1人1人沢山の経験や、思い出、そしてその人の情報が沢山あると思う。その中で私が調べたいと感じた人は15回の講義を受けて沢山いた。そして、名前だけ聞いたことがあっても、この人が何をしたかまでは知らなかった。この講義では知らなかった事も知れてとても良かった。未だ決まっていないが、様々な異人を調べ、名前だけ聞いたことがあっても何をした人かわからない人にしてみようかと思う。
  • 志人物伝を受けるまでは人の経歴、生き方には興味がなかった。しかしこの講義で多くの人々の生き方や功績を学んだ。功績をのこすまでには多くのきっかけがあり、その人の生き方について触れる機会が多かった。講義で受けて変わったところは一貫性をもって生きることが大切だと思ったところである。今回取り上げた人々はみんな何かに情熱を注ぎ、小さなこと一つ一つも妥協せずに続けてきたからこそ世の中に名前を残していったのではないかと思った。そのような人たちを見て自分は今後何か興味のあること、やりたいことは最後まで追求し続けていきたいと思った。
  • コミュニケーション活動によって成り立っており、その活動を担うのは人であることを知れた。また経営資源を束ねる人的資源の重要性はますます高まっているんだなと思った。今後はキャリア形成を含むライフマネジメントの視点から人的資源の活性化を考えながら、組織や経営やビジネスについて考察することが求められると思うので授業で学んだことを忘れないでいきたい。
  • この講義においては、近代日本を作った明治期を中心とするわが国の志を実現した偉人の生涯(経営者・政治家・芸術家・作家・ジャーナリスト)の資料やYouTubeの映像を題材に、いくつかの切り口—仰ぎ見る師匠の存在、敵との切磋・友との拓磨、持続する志、怒涛の仕事量、修養・鍛錬・研鑽、飛翔する構想力、日本への回帰—を用いて今日の産業社会で生きるための問題解決の知恵について学んだので自分の知らないことをたくさん知ることが出来た。自らの志とキャリアマネジメント、ライフマネジメントについて深く考える力をもっどと身につけたい。
  • さまざまな人生観をもった人のことを聞いたり調べたりすることで、今までの自分にはなかった考え方や価値観を身につけることで意識などが大きく変わりました。この講義で人生のロールモデルとなる人を見つけることはできましたが、やはりこのような1つの指標や目標となる人やものを明確にしていくことで、そこに対してのモチベーションや行動そのものも変わってくると思います。また、物事を説明する時に図を使用することで簡潔に分かりやすく説明することができると感じました。一目見て理解出来るようにすることは多少大変ですが、マスターさえできれば誰でも簡単に理解することが可能になる図を作ることができると思います。今後も積極的に図を活用していき、上手く説明などをできるようになることが現時点での目標です。
  • 志人物伝を15回受けて私は弱音をはかない諦めない気持ち、前向きな心をもった。この講義を受ける前は基本なにやってもダメだという気持ち、いわゆるネガティブな心がいつもあった。しかしこの講義を受けて偉人達は自分が経験したネガティブなものより多くを経験したのにも関わらず、自分が定めた目標を達成してきた。そして目標を達成した偉人達の多くは諦めない心を持っていたからこそ偉人として現在でも尊敬されているのではないかと思った。このことからこの講義を通じて私も困難があっても諦めない気持ちと前向きな心を持つようなった。
  • この授業でたくさんのことを学びました。 この授業の主な内容は、まだ社会に完全に入っていない大学生たちに、日本の歴史におけるさまざまな有名人の人生経験を教えることです。 絵画、音楽、文学、政治、ビジネスなど、さまざまな分野でひとつひとつ物語を語ることで、社会で有名な人々を理解することができます。さまざまな分野で学ぶことは、人生経験を学ぶことだけでなく、現代の日本社会の構成を理解することでもあります。 また、それらの人々の人生経験と軌跡を彼らの経験を通して学びました。これは私の将来にとっても大きな助けになります。
  • 課題の時間がこの時間で取れているので最終課題の進み具合がいい進み方をしています。パワーポイント に中々まとめるのが難しく一度紙にまとめてからにしようかなと思っています。いろいろなまとめ方がありますが数多くの自分にあったまとめ方もあったので自分の中に取り入れていけたらなと思います。中々授業中に最終課題の時間をとってくれる先生が中々いらっしゃらないので助かっています。立志人物伝の講義を通して自分の知っている人物から知らなかった人物まで数多くの歴史や成績を知ることができました。生活している中で人物についての話を聞く機会はないので知識を深める機会として良かったなと思います。

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オンラインで柳瀬博一・三浦しをんの「首都の地政学! 16号線、どうでしょう」対談を聴きました。とても愉快な、そして発見の多い2時間。16号線の人とそれ以外。ライフワークの凄みを感じる対話でした。

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「名言との対話」(「大正から昭和へ」誕生日編)1月22日。真保正子「感動のない教育は、真の教育ではない。教師は相手の可能性を引き出し、育て上げることが大切だ」

 真保 正子(眞保 正子、しんぼ まさこ、1913年1月22日 - 1995年12月19日)は、日本陸上競技選手指導者

 『来し方の記5』(信毎選書)を読んだ。信州生まれの作家の平林英子、八橋流筝曲の真田淑子、教育者の高野悦子と並んでいる。この本を読んだ印象は、真保正子は出会いに恵まれた人ということだ。

 松井須磨子に憧れて女優を目指していたのはともかく、高等女学校の井出弥門先生からは「何でもいい、日本一になるように努力するんだな。泥棒でもいい石川五右衛門くらいになればなあ!」と教えらえている。

第6回女子陸上競技大会 走幅跳で出場したが、人見絹枝の跳躍の前にあっさりと予選敗退する。その姿を見ていた小学校時代の恩師寺島先生から「お前、随分こえたな。短距離や跳躍より槍投げにかわった方がいいようだ」と教えてもらう。1センチ、1秒を争うより、「日にきらきらと穂先を輝かせて、はるか彼方のグリーンの芝生に突きささる槍投げ」に専念している。真保は寺島先生に感謝している。

在籍した日本女子体育専門学校(後の日本女子体育大学)の校長の二階堂トクヨからは学校に残ることを勧められるが、教職の道に入る。

日本選手団の主将をつとめた1932年の ロサンゼルスオリンピック大会で初日に陸上女子やり投げで4位に入賞し励ました。

 1934年の第4回世界女子五輪ではロンドン大会では4位入賞。46日かかった船旅では、他の競技の選手たちとは違って、体重に比例して投力がつくとして食べ放題だったと回顧しているのは愉快だ。選手引退後も1970年に大谷女子大学(現在の大阪大谷大学)教授に就任する。さまざまな体育関係の仕事を引き受けている。「スポーツは手足の技をいうのではなく、心で動くのである。心で跳ぶのである。心で投げるのである」という真保は、世界各国を訪問して「日本ほどよい国はない」と結論づけている。

1977年に日本女子体育大学の同窓会である松徳会の会長となり、1981年に日本女子体育研修会館を建設の偉業も成し遂げた。総工費1億5千万円のの大事業だった。1992年まで会長を続けている。

 信州上田の真田幸村を自分の選んだ道に殉じた信念の人を尊敬していた真保正子の教員生活50年の結論は「感動のない教育は、真の教育ではない。教師は相手の可能性を引き出し、育て上げることが大切だ」である。立ち居振る舞い、言葉、交流によって感動を与え、相手の可能性を引き出すことが教師の役割だろう。よき教師との出会いは最上の出会いになるのだ。

 

来し方の記〈5〉平林英子.真保正子.真田淑子.高野悦子 (1983年) (信毎選書〈8〉)