2012-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今泉教務委員長と相談。 日本総合研究所の松岡所長・今井主任研究員が来訪。松本先生と対応。国交省の道路防災についての調査の件。将来が楽しみなプロジェクト。 印刷業の弘久社の平野社長・内山課長が来訪。多摩エクセレントカンパニープロジェクト。どう…
河口湖の湖畔に立つ「河口湖北原ミュージアム」はブリキのおもちゃコレクションで有名な北原照久さんの経営だ。 1948年生まれの北原は団塊の世代である。1986年に横浜山手にブリキのおもちゃ博物館をオープンしたのが38歳。その後、日本全国、そしてフロリダ…
研究室で仕事 金子さん 長田先生と懇談。 梅澤先生と懇談。永山学園祭、、。 ホームゼミの応募数に例年以上に差が出ている模様。 16時半。九段の文庫カフェで橋本研究科長から大学院カリキュラムの相談。来年度の学部の教授会と学部運営委員会のスケジュール…
19時から寺島文庫・学生サポートメンバーによるセミナーに招かれて初回の講義。「図解で自分を知るセミナー」で、テーマは「人生鳥瞰図で就活と人生に立ち向かおう!」。職業と仕事。極楽と地獄。第一人者。縁と運。人。戦略的人生。人生をデザインする。自…
土日も出勤だったので、自宅の書斎でたまったものをかたずける。 入試結果の理事長への報告、教授会の準備、、、。 最近の人物記念館の旅で入手した本をかなり読み込ことができた。
絵手紙人口は今や150万人という。身の回りでもこの話題を聞くことが多くなった。 この運動を一人で起こしたのが小池邦夫である。 小池は1941年松山生まれ。子規の故郷で俳句の盛んな松山の出身だ。ミカン農家の次男。書道を志し、東京学芸大書道学科に入るが…
午前と午後に、指定校推薦?期入試・AO入試?期入試が行われた。判定会議に出席。
先日の山中湖・河口湖への旅で訪問した人物記念館の報告。第一弾は写真家の岡田紅陽。 紅陽の愛した忍野村に岡田紅陽写真記念館がある。 紅陽という号は、夜明けの紅富士からとった。富士の山肌が紅に輝きだす夜明けの荘厳な姿に感動し浮かんだ言葉である。…
今日は予定が詰まっており時間的に厳しい一日だった。 9時:学部運営委員会。来週の教授会の議題の確認と論点整理と執行部の情報共有。 10時:情報共有会。昨年度から始めた教員の勉強会。昨年はゼミを中心に各教員がどのような内容を展開しているかという情…
インターゼミ(社会工学研究会)。最終発表会。学長コメントなど。 地域(震災)チーム。「地域に引きつける力が必要。生産活動をサポートする仕組み。多摩地域との連携の視点。力になれるか」 ディズニーチーム。「海外展開は次回に。ローカライズ。アトラ…
立志人物伝(マネジメントデザイン2)の11回目の授業。事業家・経営者が遺した美術館群を紹介。最後に来週の「図解を用いて自らの価値観と人生テーマを探るセミナー」の紹介をしてもらったが、石川君のプレゼンが大好評で刺激を与えていた。 金子さんと学部…
大学院の授業では、総選挙に向けて各政党の公約を図解して討論するという企画。 一人づつ政党を選び、日経の要約と党のHPの公約を渡し図解に取り組んでもらい、全体討議という趣向。以下、アンケートから。 本日も講義及びディスカッションありがこうござ…
矢内事務長 金子さんと打ち合わせ 金先生と打ち合わせ 趙先生 リレー講座の講師の村上憲郎先生と。 リレー講座「電力システム改革の現況とスマートグリッドが切り拓くICTの新地平」。 スマートグリッドとは電力網と情報網が束ねられたもの。以下講演要旨…
新著の見本が届く。 タイトル:30代からの人生戦略は「図」で考える! 出版社:PHP研究所 価格:1400円 254ページ 12月13日発刊 http://www.amazon.co.jp/30%E4%BB%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%AF%E3%80%8C…
夕刻は事務局の若手職員が主宰する多摩大イブニングセミナーで講師をつとめた。 教務の三串、学生の井川・武井、メディアの間瀬、総務の宮澤・五位渕、図書館の木村、キャリアの柴田が参加。テーマは「図で考える大学職員は仕事ができる」。 こちらも気合が…
昨日から今朝にかけての動き。詳細は後で。 フジヤマ美術館 富士急行株式会社が創立75周年記念事業として、公益財団法人堀内浩庵会と共同で建設を計画し、平成15年7月に完成したフジヤマミュージアムは、両法人が40年に亘り収集した富士山の絵画を展示。近…
今日の人物記念館のフィールドワークは山梨。富士山が素晴らしい。詳細は、別途書く予定。山中湖。 三島由紀夫文学館。 自筆の原稿が多く展示されている。 学生時代からのファン。ライフワーク「豊饒の海」四巻を再度読みたい。 山中湖。 徳富蘇峰記念館。 …
中央高速の笹子トンネル事故で、学生、教職員が巻き込まれなかったかどうかを確認のメールを出したが、教員からの返事は少なかった。今後の危機管理上の課題である。
85歳になる母親の久恒啓子から新歌集が届いた。 以下、「あとがき」。 『歌集「明日香風」は、「風の偶然」「風あり今日は」に続く第三歌集であります。平成16年から今日に到るまでの約8年間詠みためた歌の中から五百首を選んでほぼ制作順に収録いたしました…
名古屋市中川区の横井庄一記念館を訪問。「恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」の第一声で有名になった横井さんである。 敗戦を知らずに28年間の逃亡生活後、1972年1月24日にグアム島で島民に発見される。56歳。2月2日グアム島から東京へ。4…
愛知県知多地方教員組合連絡協議会養護部会で講演。 養護教諭は学校に配置されている、いわゆる保健室の先生。 心身に問題がある子ども、いじめ、不登校児童の保健室登校などのケアなど大変忙しい。90名の受講者。 1時間半の中に簡単な実習も交えたので、腑…