卒業式

宮城大学第8期生の卒業式。
卒業式の日は、大学がもっとも華やかに彩られる日である。
女子学生が色とりどりの和装で飾るので、とても明るくなる。

卒業式では役職者は壇上にあがる。私は今年は総合情報センター長としての立場で参列した。最後の卒業式だなあとこの11年を思い出しながら、式典に参加した。

式典の終了後は、全卒業生と教員が一同に会して恒例の写真撮影。父兄の撮影も非常に多い。

学科単位の終了証書の手交式。
卒業生は解放感にあふれていて実にうれしそうだ。
教員がひとことづつはなむけの言葉をおくることになており、私は「最低ね3年は辞めてはだめだ。一心不乱に働き、信用を貯金せよ。そうすると自由が得られる」と激励。

大学近くの仙台ロイヤルパークホテルでの謝恩会。
女子学生は一転して洋装で大人びた雰囲気。

普段あまりしゃべれなかった先生たちとも、話をする機会があってよかった。

宮城大学における大きな行事はこれで終わり。
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夕方6時からの仙台放送(テレビ)で「名物教授が宮城に残したもの」というテーマで、私のさよなら講義の様子や県民サービス向上委員長会委員長としての仕事(パスポートの日曜交付。県立図書館の祝日開館。定禅寺ジャズフェスの歩行者天国、、)などが紹介された、
河北新報の記事やコラム、テレビの番組など、惜しんでただいた。本当にありあたいことだ。