都立多摩図書館リニューアルオープン記念講演会で講演

k-hisatune2009-07-14

午後、東京都立多摩図書館(立川市)で行われた「都立図書館リニュアルオープン記念講演」の講師として登壇してきました。

申し込みのリスト上では141名でした。会場はほぼ満杯。夫婦、家族での参加もちらほら。また年齢層も老若男女。大学や公立の図書館職員、高等学校などからも見えていました。

申し込み者のリストで住所をみると、北多摩、南多摩、西多摩の三多摩を中心に人々が来ていることがわかります。遠いところでは長野からも。
国立市福生、調布、府中、新宿区、多摩市、立川市、八王子市、東村山市武蔵野市小平市三鷹市羽村市、日野市、渋谷区、武蔵野市、杉並区、青梅市江東区所沢市、千代田区、国立市長野市国分寺市、町田市、葛飾区、清瀬市昭島市、豊島区、狛江市、草加市大田区西東京市東大和市あきる野市江戸川区川崎市稲城市木更津市久喜市、目黒区、三鷹市、日出市。

講演のテーマは、「あなたの読書力をパワーアップ!知識が身につく読書法 図読のすすめ」です。
1時間の講義、20分の実習、20分のグループ発表、まとめ20分、質疑応答20分になりましたが、熱心にそして楽しく受講していただきました。

この記念講演の様子は、「とちょう-i」という都職員向けサイで流されるとかで担当係長が挨拶に見え、速記者が速記をしていましたトhttp://www.tocho-i.metro.tokyo.jp/index.html
(「知事チャンネル、都政ニュース、クローズアップ都庁、都民の声、告知板、アルバム、iポケット」など)

ビジネスマン時代の部下だった女性とも久しぶりに会いました。このブログを見ているらしい。

以下、アンケートの簡単なまとめ。
論語資本論の図読はまさに目からうろこ。昨日から著書を読み返しておりました。俯瞰。楽しい講演会。息子(障害者)との会話の中で取り入れたい。多摩大での科目履修はできまうsか。脳の活性化術を体験。ライフワークにいかしたい。目からウロコ的時間。本は数冊持っています。一日一日を大切に生活していこう。あっという間の2時間でした。「新聞を読む」というサークルでも今後は図解に。矢印が重要。図読をやります。本日著書を購入してから帰ります。初めての発想の方法、目からウロコ。まずは本を購入。青年会議所でも講演を。目からウロコが落ちた講演。満足度100%。本当に目からうろこ。先生の講義は3回目です、勝間さんの本を読んでいたら名前が出てきました、何度聞いてもこの図解思考法は奥が深くすごいものだ(恐るべき兵器!?。「ざっくりでいい」には納得。「志」は読みたい。あらゆるところで試して上達したい。すぐに使える方法。生活に楽しみも増したい。図解の技術でなく本質に触れた。」

このブログを読んだ方は、感想を書き込んでいただけませんか?

以下は、後日、図書館から送られてきた感想です。
5 本日の講演会の良かった点、参考になった点をお聞かせください。
 ・図読することを習慣にしようと思った。
 ・実際に図読の実践ができたので、より理解ができた。
 ・図を描いているうちに夢中になり、面白くなってきた。
 ・いろいろなことに図を描いて試してみたくなった。仕事にも是非使ってみようと思う。
 ・文の中で何が一番大事と捉えるかわかった、個性がでる、とうのは目から鱗が落ちた。
 ・とても勉強になった。日常生活で続けていきたい。
 ・マインドマップと違い、日本人向けだと思う。
 ・偉い先生なのにとても近くに感じた。
 ・今からでも読書が好きになれるかもしれない。
 ・図解思考について、タイトルどおり、話が具体的でわかりやすかった。
 ・久恒先生の巧みなユーモアもスパイスが効いて楽しかった。
 ・実用的で今から使える発想法を学べた。
 ・はじめて実習してみたが、実に楽しかった。
 ・昔の人の言葉もたくさん紹介していただいて、とても参考になった。
 ・図読という方法を知ることができて良かった。
 ・図で考えることの楽しみがよくわかった。
 ・図読は親しみやすさと面白さ、活用の場がいろいろあり、やってみようと思った。
 ・図書館が少し身近に感じられるようになった。
 ・図で考えることの楽しさ、人に伝えることの難しさを感じた。
 ・プレゼン資料作成の勉強のため講座に参加したが、図解思考を習慣にして今後の仕事に役立てたい。
 ・実習が入っていることにより、実感できた点が良かった。
 ・図にすることで文章がわかりやすくなったが、慣れていないので、今後は努力していきたい。
 ・実際に役立つ技を教えていただいて、今後の読書、人の話の理解にとても役立ちそうである。
 ・マクロに把握して詳細に入るという手法として、大変役に立つと思う。
 ・図解思考で是非明日から新聞の社説を読むことにした。
 ・図解することで、物事の全体、本質が見えるようで、今後、図解思考で物を見ていきたい。
 ・これから新聞記事等を図解してみようと思う。発想の転換ができそうである。
 ・今までやったことのない図解が体験でき、いつも使わない頭の考えをした。
 ・実習が組み込まれていたので、とてもユニークな講演であった。
 ・今まで体験したことのない図解思考について知ることができ、今後の生活にいかしていきたい。
 ・図で考えること、理解することの楽しさを知ることができた。
 ・図解によるマネジメントも考えられ、久しぶりに良い研修にめぐりあった。
 ・偉人館めぐり、ホームページの話など、普段の生活や今後に仕事にいかせることがたくさんあった。
 ・新しい発見、気づかされる言葉があった。
 ・実際に作業をすることが理解に直結した。
 ・これからの読書法はもちろんのこと、生活全般にわたり、図解思考を心がけたいと思う。
 ・雑誌に特化した図書館も今後利用していきたいと思った。
 ・物事を理解するために、図解することを訓練していこうと思う。
 ・読書を入口として、あらゆる分野に通ずるような講演の内容を選んでいたことはとても聞きやすかった。
 ・図解思考の講演、わかりやすく楽しく聞かせていただきました。
 ・図の作り方をもっと丁寧に教えてもらいたかった。
 ・図形の意味について、解説が聞きたかった。
 ・数々の書物、理念などを図解していく意味があまりわからなかった。
 ・演習のテーマが詳しい内容のものをやってみたかった。
 ・資料となる例は、もっと簡単でやりやすいものでやって欲しい。
 ・図読のすすめは、一つの方法であるので、他の読書法の批判が多いのが気になった。
 ・音響設備が悪く、講師の声がはっきり聞き取れなかったのが残念である。
 ・若い人が多く参加できる時間帯がよいと思う。