2005-05-01から1ヶ月間の記事一覧

河北新報社で「考える社員づくりのために」というテーマで講演

河北新報社で、40才前後の社員10数人を対象とした講演を行った。編集部門、製作部門、営業部門からなる昇格者が中心だったが、記者も多い。記者は報道部、整理本部、東京支社、築館支局などのメンバー。「考える社員づくりのために」というテーマで1時間半の…

宮城大学第一期卒業生・渡辺一馬社長を迎えて(ビジネス・プレゼンテーションの授業のゲスト)

今日の4限は、ゲストに渡辺一馬君を迎えてのプレゼンだった。彼が代表をつとめる合資会社デュナミス(7月に株式会社化する予定)が行うインターンシップへ参加を呼びかけるプレゼンだった。堂々としたプレゼンで学生に感銘を与えてもらった。1年生が大半だ…

犬の散歩、原稿書き、ゴルフの練習、授業準備、メルマガ書き、読書、、、(平和な日曜日の風景)

午前中は、5時半起床、6時半のテレビ体操、犬の散歩に付き合った後、時事問題を扱うテレビのいくつか(7時半からの報道2001・9時からのNHK・関口宏の番組、10時からの田原総一郎の番組)を見ながら、次に出す本の原稿書きに没頭する。午後は、まず車で5分…

「自立する女性へのまなざし--与謝野寛・晶子展第2期」(仙台文学館)

仙台文学館で今日から始まった「与謝野寛・晶子展第2期・自立する女性へのまなざし」を午後、見に行く。第1期でも感じたが、与謝野晶子(1878−1942)の歌も素晴らしいが、その生きるエネルギーが凄まじい。 わが歌の短ければ 言葉を省くと人思へり わが歌…

「グローバル時代の企業経営---経営リスクと図解コミュニケーション」(日経テレコン21セミナー)

仙台プラザホテルで約1時間の講演。「グローバル時代の経営リスクを考える」が総合テーマで、私に与えられたテーマは、「グローバル時代の企業経営」。当初目標は100人だったというが、130人の申し込みで100人以上が受講。リストを見ると地元企業の幹部クラ…

「天下国家を論じて悲憤慷慨するよりも、自分が力を尽くせば実現することに全力を注ぐべきである」(野田一夫先生)

夜は野田一夫先生(宮城大学初代学長)の講演会。NPO法人知的生産の技術研究会仙台支部と野田一夫ファンクラブの合同主催の会だ。定禅寺通りに面したレストランを借り切って行ったが、45人が集まって軽快でユーモアあふれた野田節を久しぶりに楽しんだ。…

わが引越し人生

必要があって、今までどこに住んでいたかを思い出している。就職し、上京してから15箇所に住んだという計算だ。

株式会社「時空」の檜野社長と久しぶりに偶然会う。

今日は、午前は大学院の特別演習、午後は「インターンシップ」の授業(2年生)で「プレゼンテーション」を特別講義。委員会も一つあった。昼食は、近くの仙台ロイヤルパークホテルで、古川市の柏倉産業部長と今野農業課長と摂った。市町村合併で来年できる大…

新幹線で読む「トレイン・ショップ」が面白い

新幹線で仙台・東京を往復する機会が多い。車内誌のトランベールの記事は旅ごころを誘う。また、JR東日本の通販カタログの「トレイン・ショップ」も旅に役立つ商品が多く、開くのを楽しみにしている。バッグ、ポーチ、ベルト、財布など出張などに役立ちそ…

尾崎行雄記念館・相田みつを美術館

最近、東京で時間が空きた時に、憲政記念館の尾崎行雄記念館を訪ねた。尾崎行雄(1858年ー1954年)は3つほど年上の犬養毅(1855年ー1932年)とともに憲政の神様と称せられている。慶應で学び、福沢諭吉の推薦で新潟新聞の主筆を20歳で務めているから才気があ…

「図解を通して自分の持ち味を発見し、将来の設計に役立てる講座」(仙台白百合学園高校)

仙台白百合学園高校の「土曜講座」で講義。大学と連携した講座という位置づけだ。高校2年生が対象で40人ほど。全8回の講座で私の関係者が他の7回を受け持つ。シリーズのテーは「図解を通して自分の持ち味を発見し、将来の設計に役立てる講座」。図解を用いた…

第4回 市民満足学会公開シンポジウムで司会。市会議員、病院、警察、国道、河川、観光地など全国のベストとワーストの発表。今年からワーストも。

日本財団ビルで行われたシンポジウム。私の役目は司会。学会理事の方々と慶應の国領二郎教授を交えたシンポジウム。市会議員、病院、警察、国道、河川、観光地など全国のベストとワーストの発表。今年からワーストも発表。近々、朝日新聞夕刊で大々的に報道…

寺島実郎さんの欧州(英国・仏蘭西・スイス)・中国(北京での日中韓の東アジア共同体シンポ)の2週間の旅の報告勉強会

夕刻は寺島実郎さんの欧州(英国・仏蘭西・スイス)・中国(北京での日中韓の東アジア共同体シンポ)の2週間の旅の報告勉強会。トッピックスを中心に直近の話題を取り上げたため、リアリティのある報告になった。・東アジアの指導者の劣化・日本はアジアの英…

初めての経験  「先生!教室で全員が待っています!」

今日も授業や会議で忙しかったが、初めての経験をした。13時過ぎに学生二人が「今日の授業は久恒先生と聞いていますが、、、。全員で待っていますが、、、」と言ってきた。インターンシップの授業で、専門の委員会があり、そこからの依頼がきちんと来ていな…

グローバル時代の企業経営--- 経営リスクと図解コミュニケーション

日経新聞18日朝刊にも広告。以下は案内文。

七十七銀行、JR東日本、河北新報、大学生協連合会、日本経済新聞社、マイクロソフト、仙台市教育センター

講演や研修は東京も多いが、地元でも結構ある。これからやると決まっているものでも、七十七銀行、JR東日本、河北新報、大学生協連合会、日本経済新聞社、マイクロソフト、仙台市教育センターなど、、、、。新聞社が困っていることを聞いたり、銀行の課題…

仙台は青葉祭り。今年卒業したCSゼミ生のマサゾーがすずめ踊りを会社の一員として踊っていました。

午後、買い物をしたあと、青葉祭りを見物。ちょうど仙台水産の山車が出ていて、私のゼミ生でこの4月に就職したマサゾーをさがしたら、いた、いた。会社の一員として練習したすずめ踊りを元気に踊っていたので安心した。あまり気が進まないような気持ちをブロ…

土曜日の午後は、1年生「基礎ゼミ」の授業。テーマは「東北楽天イーグルズ」

今年から始まった新入生向けの「基礎ゼミ」という科目がある。4月に蔵王での合宿を行ったが、今日はその2回目の授業だった。13グループに分かれた7-8人ほどの学生と担当教員が混じって統一テーマでプレゼンの準備を行うという仕掛けだ。1時間の会議を持った…

メディア・クリッピング(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ)

ここ数年、新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどのメディアに出ることが多くなった。ごく親しい人に向けて私の活動を報告する意味で「メディア・クリッピング」という名前で冊子を1−2カ月おきに発行している。2001年12月分からだから4年目。教育・研究・地域貢献…

「気の研究会」---秘書のつわりも30分で治ったのには驚いた

「気の研究会」で学んだ若い人が研究室を訪れた。看護学部の先生に紹介した。医療業界では西洋医学以外の分野(東洋医学関係)で役に立ちそうなものを「補完・代替医療」と呼んでいる。気の先生によると、医療の現場で「気」を意識することによって腰痛など…

会議の連続

8時:大学で仕事開始9時:大学院特別演(事業構想分野・事業論分野の合同演習) 修士課程2年生の修士論文の基本構想の発表と教員からのアドバイス11時:宮城大学一期生で中国人の社会人留学生だった蔡君来訪 吉林大学での今春の授業と、今夏の授業予定の確認…

読むべき本を探すときに、「目利きの友人」にアドバイスをもらうという方法がある

読むべき本を探すときに、目利きの友人にアドバイスをもらうという方法がある。私の場合は、八木哲郎さんから時々いい本の紹介を受ける。昨日の八木さんのブログに2冊の紹介が書き込まれてあった。その2冊とは、A・トクヴィル「アメリカの民主政治」、桐野…

新渡戸稲造

岩手県花巻市に清澄な風格の漂う新渡戸記念館がある。新田開発に功績のあった新渡戸家を顕彰する記念館で、この中に稲造の業績も展示されている。 37歳の新渡戸稲造が書いた英文「武士道――日本の魂」(1899)は世界的なベストセラーとなった。この名著の影響は…

本日の加藤寛先生(千葉商科大学学長・前政府税調会長)「私の履歴書」(日経新聞)に、野田一夫先生が登場

慶應大学経済学部の助手時代にやっていたアルバイトの話。「明正高校では東大の学生だった野田一夫が、私と一緒に英語のアルバイト教師をしていた。間遠になることはあっても、付き合いはそれから続き、経営学者として重きをなして多摩大学、宮城大学の学長…

阿部次郎記念館を訪ねる・安井曽太郎展を見る・楽天巨人戦を楽しむ

・阿部次郎記念館 今まで何度も出かけたが閉館のため、中に入れなかった「三太郎の日記」の阿部次郎記念館を午後に訪問。東北大学と広瀬川の間にある米が袋地区にある記念館は、この4月から土曜日が開館となって月曜日が閉館となった。これは、東北大学の独…

「仙台の時間・東京の時間」(スピード・スリル・サスペンスの東京。クール・コンパクト・コンフォータブルな仙台。):「自分時間」を知っていますか?

「自分時間」という雑誌がある。「遊びから始まる、おいしい生活」というコンセプトで、中年層をターゲットにしている。隔月刊で今号で4号目を迎える。その雑誌が本日届いた。「いざ、鎌倉へ」「蕎麦道を極める」「時計・靴・万年筆」「男なら、こんな道楽し…

仙台文学館で開催中の「与謝野寛・晶子展」を訪問。「親は刃をにぎらせて人を殺せとをしへしや」「すめらみことは戦いにおほみづからは出でまさね」

与謝野晶子(1878−1942年)の歌に驚き、感銘を受ける。「君死にたまうことなかれ」の特に第一連と第三連が凄い。与謝野晶子は、生涯で5万余首の歌を詠んだ。斉藤茂吉の3倍以上。生前の歌集は21冊。作歌時代には1年1冊で歌集を刊行。子供は5男6女の11人。

雑誌プレジデント「学力と学歴」特集(5月16日号)の「有力人事部の本音」

IT企業の人事部「大学は関係ないといえば、多摩大学には結構いい学生がいるね。それから最近設立された地方の公立大学では会津大学、宮城大学もいい。新設大学なんだが、学長に個性があり、そのリーダーシップを発揮している大学の上位層はしっかり教育を…

杜の都・仙台市の花は「はぎ」、木は「けやき」、鳥は「かっこう」、虫は「すずむし」(野草園を訪問)

午後、仙台市野草園を訪ねた。1950年に戦中戦後の混乱期に荒廃した緑を復活させようと計画され1954年に開園したこの野草園は、海抜117メートルの小山の頂にある。東北地方の代表的な野生種を高山、ドングリ山、海辺、薬草、アヤメ、ハギ等の区に植栽展示して…

ビジネス書ランキング9位。「あの人イヤだ!という前によい人間関係をつくる『心の習慣』」(久恒啓一・和泉育子共著)(ジュンク堂仙台店調べ)

5月2日の河北新報夕刊の「ビジネス書ランキング」で全日出版から出した「あの人イヤだ!という前によい人間関係をつくる『心の習慣』」が9位にランクインという情報が出ていました。4月20日ーー26日の間の売れ行きというから新入社員に受けたかもしれません。