白井さゆり「日本の企業の環境・社会・コーポレートガバナンス(ESG)経営と課題」

文庫リレー塾の第2回。白井さゆり「日本の企業の環境・社会・コーポレートガバナンス(ESG)経営と課題」 寺島:ワシントン、欧州、日銀の経験のある、根拠のある議論をする貴重な本物のエコノミスト。17色のSDGSバッジ。整合性が重要。キレイごとではなく、…

NHKアーカイブス「ラジオ深夜便」のインタビュー。ーー武田鉄矢、石坂浩二、浅田次郎

NHKラジオアーカイブスで、NHKラジオ深夜便のインタビュー番組を楽しんでいます。それぞれ40分くらいの長さであり、移動中に聴くのはちょうどいい感じです。 今日は、武田鉄矢「終活よりも学びを」、石坂浩二「わたしがわたしでいられる理由」、浅田次郎「書…

ダブリでショック! キンドルで読む。アイフォンで聴く。ズームで語り合う。

5月13日の「名言との対話」を書くために、高平哲郎『由利徹が行く』(白水社)を読み終えました。ところが、由利徹について数年前にすでに書いていることが、書き始めた直後に判明してショック。気をとり直して他の人を探し、なんとか「カイワレダイコンの父…

図解塾二期⑨のテーマは「図解文章法」の2回目。

図解塾二期⑨のテーマは「図解文章法」の2回目。 図で考えれば文章がうまくなる―「図解文章法」のすすめ 作者:久恒 啓一 メディア: 単行本 本日もありがとうございました。お疲れ様でした。とてもアタマを使った気がします。まだ、「わたしの文章法」、かけて…

刀匠吉原義人「一生、鍛錬」ーー刀は人である

ひと仕事終えて、リビングで日本酒を飲みながらテレビをつけると、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、「当代一の刀鍛冶が創る「千年の宝」日本刀1本数百万円の美」をやっていました。面白くて最後までみてしまいました。 吉原義人という刀鍛冶の…

連休明け。そろりと始動。

連休明け。 近藤秘書とZOOMで打ち合わせ。 NPO法人の運営について、都庁の担当課に電話し相談。福島さんに報告。 東京と仙台の友人たちに電話し、近況交換。 デメケンミーティング ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」5…

「アマゾンミュージック」で「偉人の名言」(提供・久恒啓一)などが聴けるようになりました。

アップルのAIホームスピーカーで「アレクサ!「偉人の名言」」と指示すると、「アマゾンミュージック」よりということで岡田社長の「こえラボ」で流していた「偉人の名言」(提供・久恒啓一)が流れてくることを発見しました。 そういえば、アマゾンから数か…

『女性セブン』の「遅咲き特集」でもらった反応を少し。

昨日発売の『女性セブン』の「遅咲き特集」でもらった反応です。 「女性セブン」読者層が、知的好奇心を求める時代なんですね。面白いです! ワクワクを求める時代になってきてるのかな?(女性) 先生の「女性セブン」デビュー、おめでとうございます!幅広…

本日発売の『女性セブン』ーー『人生は「遅咲き」がちょうどいい』

本日発売の『女性セブン』(小学館)5月27日号に『人生は「遅咲き」がちょうどいい』という企画にインタビューが掲載されました。駅の売店に売っていました。この雑誌は女性誌ではメジャーなんですね。 以下、「遅咲き」として紹介されている人たち。 森光子…

都築道夫「泣く蝉よりもなかなかに泣かぬ蛍が身を焦がす」。葛原しげる「子どもはいつもニコニコ笑顔でピンピンしていてほしい」。

「名言との対話」の第6弾の2020年版「戦後編」を編集中。2日ほど書いていない日があったので、作成する。明日は「まえがき」を書くことにします。5月中に発刊予定。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「名言との対話」11月27日。都築道夫「泣く蝉…

「抽象写真」ーー接写の面白さ。荒俣宏「何かを得るために何かをあきらめる」。橋田寿賀子「人生ムダなことはひとつもなかった」。

「抽象写真」ーーー自然や人工物の接写は想像力を刺激してくれます。 NHKKラジオ深夜便(「2021年5月4日)「わたしのがむしゃら時代」荒俣宏)を散歩しながら聴く。1万歩。アンコール放送(2019年2月の再放送)。「何かを得るために何かをあきらめる」がテ…

八王子の片倉城跡を訪問。数学の関孝和と縁のある住吉神社、北村西望の彫刻公園の存在は収穫。

八王子の片倉城跡。 住吉神社の中をみせてもらった。数学の関孝和に関係がある。 片倉城址公園。北村西望を記念した彫刻公園でした。この彫刻は自刻像です。 昭和50年代半ば、「市内の街頭や公園に彫刻を」と ”彫刻のある街づくり”が進められた際、日本彫…

101歳の水田洋先生の意気軒高。6月刊行の本の最終校正が終了。駅前の飲食店の惨状。ZOOMミーティング3件(デメケン、学会、NPO)

今朝の東京新聞に名古屋大学名誉教授の水田洋先生が「己の道」シリーズの4回目として2ページにわたって顏写真付きで登場されているのを発見しました。ビジネスマン勉強会「知研」に入会した当時、講演を聴き、テープ起こしをしてやり取りをした方です。現在…

今年で500年を迎えた八王子の滝山城に登る。

午前でひと仕事終えて、午後は車で 八王子の滝山城を訪問。先日訪問した八王子城の続き。1521年に築城。今年は500年。3つの尾根が集中し堅固な構えの「二の丸」からの眺め。中世城郭の最高傑作の名城。 本丸の神社。 ーーーーーーーー 午前:P社から刊行する…

林真理子:「何も書いていない」、「まだ代表作は書いていない」「まだミリオンセラーを書いていない」、そして「まだまだ、頑張ります!」

NHK「あさいち」で作家の林真理子の語りをみました。 「何も書いていない」、「まだ代表作は書いていない」「まだミリオンセラーを書いていない」、そして「まだまだ頑張ります!」と、迫力と気合に満ちた発言をしていて感心しました。 28歳の処女作「ル…

夜:品川の大学院で2回目の授業。朝:自宅で「女性セブン」からのリモート取材。

品川:人出は少ない。マスクは必需品。 大学院「インサイトコミュニケーション」の2回目の授業。以下、受講生の「学び」。 前回は、人による「情報の受け取り方」の違い。今回はそれぞれの「発信の仕方」に違いがあることがよく解りました。面白い!他の方の…

寺島文庫リレー塾①「新しい世界認識の視座ーーコロナ後の全体知」

寺島文庫リレー塾①「新しい世界認識の視座ーーコロナ後の全体知」。 ・専門知。総合知(専門知の集積。認識力。AI)。全体知(課題解決に必要。美意識、宗教)。 ・コロナ1年3か月。政策科学になっていない。進展なし。リーダーの沈黙。コンテンツ、メッセー…

図解塾の課外授業「続ける技術」の6回目のテーマは「ライフワーク」。

夜は図解塾の課外授業「続ける技術」の6回目。テーマは「ライフワーク」です。 手持ちのデータベースのうち、200名を選び、さらにその中から「二刀流」(二足のわらじ)の人々を中心に、ライフワークを解説するという趣向です。 課外授業は、1回目「ライフプ…

「文藝春秋」でバイデン。「中央公論」で尖閣問題。

バイデン大統領について藤崎一郎(元駐米大使)が「文藝春秋」5月号で解説。 文藝春秋2021年5月号[雑誌] 作者:藤原正彦,池上彰,町田康,船橋洋一,塩野七生,古市憲寿,小川洋子,先崎学,吉田修一,林真理子,佐藤優 発売日: 2021/04/09 メディア: Kindle版 アイル…

世田谷文学館で一日だけ開催された「イラストレーター 安西水丸」展。

世田谷文学館で一日だけ開催された「イラストレーター 安西水丸」展。 日大芸術学部卒。電通(国際広告)、渡米しADAC(NYCのデザインスタジオ)、27歳で帰国し平凡社(嵐山光三郎に出会う。同年生まれ)に入社、32歳「ガロ」に漫画を描く、35歳初の…

「抽象写真」ー生命力は想像力を誘い出す

散歩中にふと思いついて、木々に近寄って撮影してみました。抽象画のようです。 抽象画といえば、父が脳溢血で倒れたときに「いづこの部分が夫のことばを奪ひしや抽象画のごとき脳の影像」と詠んだ母の短歌を思い出します。 最近107歳で亡くなった篠田桃紅は…

ブログ日記。名言との対話。ヨガ教室。世田谷文学館。蘆花庵。深呼吸学部。

朝5時から日課となっているブログ(今日は「スマホ脳」の読書日記)と「名言との対話」(円谷英二特撮監督の息子の円谷一)を2時間ほどかかって書きました。その後、10分間のテレビ体操とパンの朝食。 9時からは近所のヨガ教室で1時間のヨガ。今日は女子中学…

『スマホ脳』(アンデシュ・ハンセン)ーーデジタル時代を生き抜くためのアドバイス。

新潮新書のアンデシュ・ハンセン『スマホ脳』(久山葉子訳)を読了 結論は「人間の脳はデジタル社会に適応していない」です。スエーデン人でメンタルヘルスのインフルエンサーの精神科医の著者は、そこにいたる様々のデータ、経験などを盛り込みながら読者に…

司馬遼太郎の素顔ーー『街道をゆく』を聴き、『街道をついてゆく--司馬遼太郎番の六年間』を読む。

ユーチューブで司馬遼太郎『街道をゆく』を聴いています。 「北のまほろば」「長州路。肥薩のみち」「本郷界隈」「奥州白河・会津のみち」など。司馬遼太郎が訪ねた足跡を追うという番組の動画で、会った人が当時の司馬を語り、途中で本文の朗読が入る。散歩…

図解塾ー「文章がスラスラ書ける技術」

図解塾8回目。本日は「図解文章法」。拙著「図で考えれば文章がうまくなる」(PHP)の内容でした。「文章がスラスラ書ける技術」です。9人が参加。以下、塾生の感想。 久恒先生、いつもたくさんの気づきを与えていただき、ありがとうございます。今回のテーマ…

河端敏博創業の薬日本堂の企業ミュージアム 「ニホンドウ薬ミュージアム」ーー「一に養生、二に漢方」

先週、企業ミュージアムのひとつの 「ニホンドウ薬ミュージアム」を訪問しました。その報告です。 「健康と美の漢方ミュージアム」である。ギャラリー、レストラン(薬膳レストラン10ZEN)、ブティック(ニホンドウ漢方ブティック品川本店)、スクール(薬日…

5月分「名言との対話」(大正から昭和へかけて生まれた人が対象)の人選と25冊の本を注文。

5月分「名言との対話」の人選と25冊の本の注文。「大正から昭和へ」かけて誕生した人を選んでいます。私の父母と同世代の人たちです。生存している人、亡くなった人も。 宗左近。岩橋明子。金沢弘和。井筒俊彦。オーソン・ウェールズ。小泉清子。逸見謙三。…

寺島実郎の「世界を知る力」ーー世界経済と日本の家計の現状。ロシアとどう向き合うか。

東京MXテレビ。寺島実郎の「世界を知る力」。 経済:世を経(おさめ)、民を済(すくう)。民を救うために様々な公的対策を行うこと。中国の古典から。 世界経済と日本経済。 IMFの世界経済予測:世界同時好況の3年間。2020年はコロナ禍により▲3.3%成長。20…

「渡辺省亭ーー欧米を魅了した花鳥画」展ーー忘れられた花鳥画の大家の出現という事件

上野の東京芸大美術館で「渡辺省亭ーー欧米を魅了した花鳥画」展。これほどの画家が忘れられていたのは驚きでした。本人は文展などには出展せずに、注文に応じた作品を描いていたことが、その原因でした。 1852年生。1866年、 16歳で歴史画家の菊池容斎(178…

多摩大大学院「インサイトコミュニケーション」の今年度最初の授業。昼、橘川幸夫。午後、ニホンドウ薬ミュージアム。夜、橋本大也。

夜は多摩大大学院「インサイトコミュニケーション」の授業でした。18時半から21時40分までの3時間。10人が参加。以下、終了後に届いた感想集。 本日は講義に参加させて頂きありがとうございました。図解にするということは大変興味深いと思いました。自分の…