「老後不安解消、失敗の研究… 今読むべきお金の本」(日経)で『50歳からの人生戦略は「図」で考える』が紹介された。

日経新聞オンラインニュースで「老後不安解消、失敗の研究… 今読むべきお金の本」というコーナーで本が7冊紹介されていました。その中で『50歳からの人生戦略は図で考える』が紹介されていました。 「これまでの人生を整理して未来を描く」 「 昨今の人生100…

坂村健「DX」。田村淳「心のこり」。白井晟一「独学の建築家」。

東京MXテレビの寺島実郎の「世界を知る力」。本日は坂村健との対談。 坂村健はTRON「The Real-time Operating system Nucleus」の開発者。東大教授を退官後は、「文・芸・理」融合の東洋大学情報連系学部INIADの学部長をつとめている。 DXとは改善ではない。…

「逆境」と「深呼吸」と「ジャニー」の日

抜けるような青空の下で読書する人。 19時から。なるみちゃん(目が見えない若い女性)のZOOM読書講座に参加。テーマは「逆境」です。 ネガ・ポジ転換の実習ということで、実習をしながら、話し合っていくというやり方です。ネガとポジの両方を知ることによ…

「小早川秋聲ーー旅する画家の鎮魂歌」展ーー代表作は「国の盾」

東京ステーションギャラリーの「小早川秋聲ーー旅する画家の鎮魂歌」展。 小早川 秋聲(こばやかわ しゅうせい、秋声とも、1885年(明治18年)9月26日 - 1974年(昭和49年)2月6日)は、大正から昭和中期にかけて活動した日本画家。文展・帝展を中心として活…

拙著『人生遅咲きの時代 ニッポン長寿者列伝』の電子本「ディスカバーebook選書kindle版」がリリース。

DISCOVER21社から『人生遅咲きの時代 ニッポン長寿者列伝』(日本地域社会研究所)の電子本「ディスカバーebook選書kindle版」が、リリースされました。 https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B09HSHP3FX/ref ――――――――――――――――――――― 購入できるサイト。Kindle…

図解塾:想像力(イマジネーション)が創造力(クリエイティブティ)を生む

図解塾第3期4回目。1000本ノックシリーズ。職場の「人間関係」に関する3つの課題をこなしました。想像力(イマジネーション)が創造力(クリエイティブティ)を生む。 久恒先生、塾生のみなさん、今回もありがとうございました。今回の「図解の千本ノック」…

世田谷文学館「描くひと、谷口ジロー」展。

世田谷文学館「描くひと、谷口ジロー」展を先週見てきました。 名前も作品も知らなかったことを恥じる思いがした素晴らしい企画展でした。 谷口ジローは1947年、鳥取市生まれ。京都でサラリーマン生活を送ったのち上京。『犬を飼う』で小学館漫画賞審査員特…

寺島実郎の「世界を知る力」ー「2021年秋 日本の選択」。現代日本人にとって「宗教」とは何か。

寺島実郎の「世界を知る力」ー本日「2021年秋 日本の選択」。 番組のテーマ「健全な資本主義」「自立自尊の日本」「人間社会のあるべき姿」 与野党ともに産業政策がない。実態認識に欠けている。健全な危機感の欠如。 岸田政権:脱・新自由主義の否定とアベ…

「AIのべりすとα2.0」を試す。

深呼吸学部で紹介のあった「AIのべりすとα2.0」を使って、本日訪問した世田谷文学館の「描く人 谷口ジロー展」のメモを書いてみました。 AIが書いてきた文章はその都度、少し私の方で修正をほどこしていますが、なんとかつじつまが合っている感じはします。…

ヨガ。蕎麦と酒。深呼吸。新人物風土記。

朝はヨガを1時間。 昼食はうまい蕎麦を食べながらビールと日本酒を飲んだので、自宅で昼寝ということになりました。 夜はZOOMで深呼吸学部を受講。別のパソコンで「新人物風土記」のアイデアを探るという内職をしながら参加。 「新人物風土記」「新・人国記…

「小早川秋聲」展。「最澄と天台宗のすべて」展。知研セミナーの試行を始める。

都心に出る用事があり、合間に美術館と博物館を訪問。内容は別途記述の予定。 東京駅。東京ステーションギャラリーの「小早川秋聲」展。 上野の東京博物館の「最澄と天台宗のすべて」展。 夜:知研セミナー:猪俣さんの「憲法改正」がテーマ。10数人が集合。…

『鴎外語録』4-ー「50代後半の男の生き方」から「遺言」まで。

『鴎外語録』4-ー「50代後半の男の生き方」。 鴎外語録―男の生きがいとは何か 作者:吉野 俊彦 大和出版 Amazon 以下、語録。 (渋江)抽斎は医者であった。そして官吏であった。そして経書や諸子のやうな哲学方面の書をも読み、歴史をも読み、詩文集のやう…

「図解塾」課外授業10回目ーーテーマは「独学者列伝」

図解塾。課外授業。テーマは「独学者列伝」。以下、講義メモ。 毎回、資料がまとまっていくのが嬉しい。 以下、塾生の感想。 本日も濃い2時間をありがとうございます。いつもながら長年にわたり蓄積された人物記念館、「名言との対話」データベースの威力は…

「ゴッホ展ー響き合う魂」ーークレラー=ミュラー美術館という永遠のコレクションをつくった女性コレクターの生涯。

東京都美術館の「ゴッホ展ー響き合う魂 ヘレーネとフィンセント」。 ゴッホの作品を若い頃から順番にみれるという幸運に恵まれた。やはり晩年の絵がいい。 フィンセント・ファン・ゴッホは戦前は絵は一枚も売れなかった。そのゴッホが、偉大な芸術家と言われ…

『鷗外語録』からの3回目ーー永遠なる不平家。師はいたが主はいない。アフターファイブの時間割

『鷗外語録』から3。「豊熟の時代」。50代前半。以下、共感するところ。 かなとこに身をはおきてん 槌揮う 汝が手力のおとろふまで 打ツモノハ、イツマデモさいづちナリ。打タルルモノハ、或は名刀トナルベシト自ラ彊ウス。(「賀古鶴所宛鴎外書簡」) 役所…

東京オリンピック(1964年)の日:人口論。家族のイベント。未来フェス。

秋の気持ちの良い日。10月10日は1964年の東京オリンピックの日だった。 古田隆彦『日本人はどこまで減るか』(幻冬舎新書)を読了しました。 日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書) 作者:古田 隆彦 幻冬舎 Amazon 午後:都…

森鴎外の「あきらめの哲学」

吉野俊彦『鴎外語録』(大和出版)の2回目。 「あきらめの哲学ーー40代の男の生き方」から。 鴎外語録―男の生きがいとは何か 作者:吉野 俊彦 大和出版 Amazon 鴎外が書いた本文は名文である。その真意は吉野が訳した意訳で了解できるのだが、抜き書きは鴎外…

本:吉野俊彦『鴎外語録』から1。ラジオ:加藤秀俊『九十歳のラブレター』、俵万智『未来のサイズ』。人:弟と。

吉野俊彦『鴎外語録』(大和出版)1「青春の激情と挫折ー二十代・三十代の男の生き方」から。鴎外の全著作から人間の生きがいに関連したものを中心に編んだ本。 始終何か更にしたい事、する筈の事があるように思ってゐる。併しそのしたい事、する筈の事はな…

田原真人・玄道優子のZOOM対談「MIROを使った社会的コミュニケーションのこれから」。

読まねばならない本が増え続けています。 ・吉野俊彦『鴎外語録』(大和出版)。 ・古田隆彦『日本人はどこまで減るか』(幻冬舎新書) ーーーーーーーーーーーー ZOOM対談「MIROを使った社会的コミュニケーションのこれから」(田原真人・玄道優子…

図解1000本ノックを開始ーー「脳汗」「短距離競争」「個性」「魅力と魔力」「多様性」「共犯関係」「苦しく楽しい」「民主主義の技術」

図解塾3期の2回目。 以下、塾生たちの反応。 久恒先生、図解塾のみなさん、今回もありがとうございました。図解の1,000本ノックが始まり、2~3行の短い文章を短時間に図解にし、即発表&講評。今回は3本のお題がありましたが、いずれも十人十色の図解が発…

真鍋淑郎。吉野彰。森信三。野村克也。渡部昇一。山本益博。都美術館の「ゴッホ」展。

今日の収穫。 本日ノーベル物理学賞受賞が報道された真鍋淑郎(90歳)さん。「自分がノーベル賞をいただけると思っていなかった。びっくりしている」「今は日本や世界中で洪水や干ばつなどいろんなことが起こっている。そういうことに対してみんなが認識して…

「角川武蔵野ミュージアム」(所沢)ー図書館と美術館と博物館が融合した巨大な有角建築と、内部の謎に満ちた不思議な空間。角川歴彦、隈研吾、松岡正剛、、。

先月、埼玉県所沢のサクラタウンの「角川武蔵野ミュージアム」を訪問しました。 角川歴彦がオーナー、隈研吾が設計、松岡正剛が館長という特別なミュージアムが誕生していました。図書館と美術館と博物館が融合した巨大な有角建築です。 「魑魅魍魎とも霊魂…

「50歳からの仕事も人生もうまくいくキャリアデザインの考え方」

幻冬舎オンラインの連載の5回目のタイトルは「50歳からの仕事も人生もうまくいくキャリアデザインの考え方」。 50歳からの仕事も人生もうまくいくキャリアデザインの考え方 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン 1:キャリアは「仕事歴…

森鴎外記念館で「森類ーーペンを執った鴎外の末子」展ーー私人としての鴎外

森鴎外記念館で「森類ーペンを執った鴎外の末子」展をみてきました。」 生誕150周年記念事業として千駄木の鴎外旧居・観潮楼跡に建てた森鴎外記念館。この記念館への訪問は、2012年のオープン時、2017年の「賀古鶴所という男」に次いで3回目。1962年の鴎外生…

7年分の「学部長日誌」「副学長日誌」が4冊1838ページにまとまる。。吉野彰さんの「私の履歴書」(10月)に期待。

2012年度の「学部長日誌」から、2018年度の「副学長日誌」までの7年分がまとまりました。大学改革にあたっての日々の動きを詳細に記録した貴重な資料です。 2012年4月1日「学部長任命」から、2018年3月31日「『多摩大学時代の総決算』、『宮城大大学時代の総…

「角川武蔵野ミュージアム」の「俵万智」展ーー帰って『英語対訳版 サラダ記念日』(ジャックスタム訳)を愉しんだ。

先日、埼玉県所沢のサクラタウンにできた「角川武蔵野ミュージアム」を訪問しました。角川歴彦がオーナー、隈研吾が設計、松岡正剛が館長という特別なミュージアムが誕生していました。図書館と美術館と博物館が融合した巨大な有角建築です。このミュージア…

「図解塾」課外授業:テーマは「関東大震災、あの人は何歳で出あったか」

「図解塾」課外授業。テーマは「関東大震災、あの人は何歳で出あったか」 関東大震災の被害。 1923年(90年前)の関東大震災(相模湾)。死者10万人M・7.9:犠牲大。 その後の人生に大きな影響。 死者99,331人。負傷者103,724人。行方不明43,476人。家屋全…

鴎外の信奉者・吉野俊彦の81歳時の肉声を聴いたーー「覚悟、実行、継続」

カルチャーラジオNHKラジオアーカイブスの9月は渋沢敬三(日銀総裁と民族学研究者)と吉野俊彦(日銀理事と鴎外研究者)。二人とも二足のわらじ、二刀流の体現者。 吉野俊彦の肉声を聴いた。81歳当時の音声は元気で、かくしゃくとした語り口だ。 吉野俊彦は…

「たばこと塩の博物館」で開催中の「杉浦非水 時代をひらくデザイン」展

「たばこと塩の博物館」で開催中の「杉浦非水 時代をひらくデザイン」展を先日訪問しました。杉浦非水というグラフィックデザイナーのさきがけの仕事をみました。 この博物館は2015年に渋谷から墨田区に移転しました。常設展示は「塩の世界」と「たばこの歴…

東京MXテレビ「世界を知る力」対談篇。世界の現状。日本経済の実体と株高の乖離。出口はあるか。アベノミクスの評価。ポスト・アベノミクスへの展望。

東京MXテレビ「世界を知る力」対談篇。「寺島実郎・真壁昭夫(法政大)・白井さゆり(慶応大)」 世界の現状をどう見るか? 真壁:7-9月は深刻。旅行・飲食・宿泊・交通がダウン。半導体不足で物流が低下。K字の下の方が急角度。供給が足を引っ張り回復が…