「ブクログ」に自著の仮想本棚をセットし、面陳(メンチン)で試す。

ブクログ」という読書管理サービスがあります。「本の感想や評価をチェックしたり、webやアプリで本棚をかんたんに作成し、感想やレビューを書いたり、読書の管理・記録をする」ことができるサービスです。家入一真さんが個人用に開発したものが2009年から正式サービスとなたったもの。

読んだ本を中心に、仮想本棚に登録していく。読後の感想なども書きこめる。「本棚に読書記録がどんどんたまる」「読み終わった本や、気になる本を簡単に登録できる」「本の感想や、自分だけが見られるメモを記録できる」「読んだあと評価を5段階の星でつけることができる」「他の読書家と交流することができる」「気になる本のレビューが読める」、、、。

ちなみに自著を検索してみると、読者の感想が書き込まれていました。そこで、自分用に自著の本棚ができるのではないかとトライしてみました。84冊の主著を並べることができました。昨日会った編集者から教えてもらった面で陳列する「面陳(メンチン)」という並べ方です。自宅では壁面を多く使うのでできませんが、バーチャル本棚ならできるのです。発刊順やジャンル別にも並べ替えることができそうなので便利。

120万人が利用していて、本ごとに読者の仮想本棚に並べられている数がわかること、読後のコメントを読むことができることなど、著者にとっても嬉しいサービスです。現在の背表紙を並べる方式に加え、この仮想本棚も私のホームページにも張り付けたいと思います。

読んだ本の棚をつくり、ブログに書いた書評や抜き書きなどを書き込むなどしておくと、自然に「読書日記」ができあがるかもしれません。少し研究してみましょう。

発行日順(昇順)。

こんな感じ。

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夜の深呼吸学部は、犬飼博士(50歳)。eスポーツを手がけるゲームクリエーター。テクニウム。狩猟の時代。未来の運動会。共創学会。、、。動画を見ないと。

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「名言との対話」2月20日浅香光代「斬って殺して五十年」

浅香 光代(あさか みつよ、本名;北岡 昭子<きたおか しょうこ>、1928年2月20日 2020年12月13日)は、日本剣劇女優

9歳で舞台劇団「新生国民座」に入る。座長が急逝し、14歳で浅香光代一座」を発足し苦戦するが、戦局の悪化で女剣劇に陽があたる。浅草新宿などの芝居小屋で専属など長期興行を張る中堅人気劇団へ成長し、若手女剣劇スターとして大人気となった。立ち回りで太ももをちらりと見せる「チラリズム」の演出で人気を呼び、浅草を中心とした女剣劇ブームの立役者になった。剣劇ブームが終わり1970年に一座を解散し、ドラマや映画、舞台で女優として活動した。

主な出演作品に、映画『女囚さそりシリーズ』『サチコの幸』『晴れ時々殺人』ドラマ『加奈子』『マリーの桜』『金田一少年の事件簿』。NHKでは、ドラマ『空き缶ユートピア』『鏡は眠らない』他に出演している。武蔵野学院大学日本総合研究所客員教授に就任。旭日双光章を受ける。

1999年からのミッチー・サッチー騒動が記憶に新しい。ミッチーは浅香光代で、サッチーは野村沙知代だ。70歳を過ぎた女性2人の、週刊誌やマスコミを巻き込んだ壮絶極まる罵倒バトルで、皮肉にも若い世代にも名が知れた。数年続いた女傑同士の罵倒で、私も浅香光代のことを知った。

コメディアンの世志凡太とは長い間、事実婚だった。 2014年には女性誌に「20代で出産した隠し子がいる」と公表している。その父親についても「妻子ある政治家で、首相も務めた人物。子供にも名前は明かしていない」と衝撃の告白をしている。

1991年刊行の著書のタイトルは「斬って殺して五十年」だ。2020年に90歳で亡くなるまで、昭和、平成、令和と80年以上も現役を貫いており、実際は「斬って殺して八十年」となる。女剣劇の大物らしい浅香光代という女優の人生の総括だ。

 

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