アインシュタイン博士の来日講演旅行の影響

1922年の11月18日はアインシュタイン博士が来日した日。
日本に来る船上でノーベル賞の受賞が決まった。神戸着。
アインシュタインは2週間ほど日本に滞在。日本各地で講演し、日本は空前の科学ブームになった。
長岡半太郎、本多光太郎など高名な科学者が薫陶を受け、多くの少年たちが科学の道を志した。
2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生もアインシュタインの本に感化されたと語っている
慶応義塾での講演の通訳は石原純博士だった。2000名の聴衆を前に、5時間の熱演。
講演旅行には漫画家・岡本一平が同行した。神田基督教青年会館。東京帝大での6回の連続講義。
その後、仙台、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡を回った。門司港から帰国の途についた。
門司港の三井の建物にはアインシュタイン博士夫妻が泊まった部屋があり、記念室になっていて訪問したことがある。

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夜は、明日のリレー講座の講義の準備。
資料が57ページと膨大なので、時間配分がポイントになる。

「名言の暦」11月18日
命日

  • 徳田秋声1943:
  • 木村荘八1958:
  • 河井寛次郎1966:この世は自分を探しに来たところ、この世は自分を見に来たところ。
  • ニールス・ボーア1962:専門家とは、非常に狭い分野で、ありとあらゆる失敗を重ねてきた人間のことである。
  • 柳田誠二郎1993:結局、思想です。思想が人間を支配するんだ。

生誕

  • 山田顕義1844:生きた。闘った。使命を全うした。人生に悔いはない
  • 古賀政男1904
    • 私は日本のようにメロディ豊かな国はないと思う。
    • 戦争のときも平和のときも、私は一生懸命自分の心に背かないように作曲してきたつもりである。
    • 一言も褒めることなく、またけなすことなくして、私の曲をふと口ずさんで下さる人々だけが私の心の支え。
  • 武藤嘉文1926:

  • 人事委員会:非常勤・客員
  • 学部運営委員会
  • 増田先生:慶事の報告。
  • プレゼミ:ゼミ選択・図解実習。
  • バートル先生:広東財経大との連携の件。
  • 彩藤先生・豊田先生
  • 米倉君:JAL
  • 樋口先生
  • 趙先生:韓国出張の件。
  • 総務・金井さん:稟議。