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大分で図解塾





大分駅:大友宗麟像。フランシスコ・ザビエル像。

大友館体験学習館。
大友宗麟1530〜1587。頼朝から相模から豊後に移された。その大友家の21代。豊後の府内は南蛮貿易の拠点都市だった。48歳キリスト教に入信。1581年コレジオ建立、1582年伊藤マンショがヨーロッパに派遣。宗麟は秀吉から豊後一国支配が認められた。
ザビエル1506〜1552。1551年に府内に。育児院、府内病院をつくる。

福田平八郎画伯の生家。

16時半から駅前のホルトという立派な施設で市民相手に講演。
対象は30数人。
「20歳でこの話を聞いて得した」「考えているフリをしていたことに気がついた」「目からウロコ」「感動」「演習をしたい」「ズバズバ切っていく話し方」、、、、。
全国PTA連合会の木戸専務、由布院市議の高橋さん、福祉支援事業の薄田さん、キャリア支援センターの小島さん、、、、。

終了後、出会いの村で糸永先生、野田さんらと打ち上げの食事会。
佐伯市蒲江の浜田さん、サッカークラブ経営の藤川さんら、と新しい出会い。


「名言との対話」7月31日。サンテグジュベリ。

  • 「心だけが、正しくものを見ることができるのさ。本当に大切なものは目に見えないんだよ。」
    • 世界140カ国で出版されているベストセラー「星の王子さま」の著者。1900年生まれ、1943年に飛行機操縦時の事故で永眠。熟練のパイロットでもあった。
    • 「ぼくは自分にとって複雑すぎる。自分をどう扱ったらいいのかわからない」
    • 「愛するということは、我らが互いに見つめ合うことではなく、ともに同じ方向をみつめるということだ」
    • 「計画のない目標は、ただの願い事に過ぎない」
    • 名著「星の王子さま」の大成功を見ることなく、飛行機事故で亡くなったサンテグジュベリ。この小説家のこの言葉が最も有名だ。見ることのできるものは大事ではない。見えないもの、心でしか感じ得ないもの、そういうものが本当に大切だ。