「未来フェス2017in京都」の初日:「日本再編集会議PART.1」(同志社大学)

f:id:k-hisatune:20170826213936j:image

 

 f:id:k-hisatune:20170826214112j:image

 

 

主宰の 後藤健市さん「ライブが21世紀。イキバリ(行き当たりバッチリ)。志民。クオリティ」

f:id:k-hisatune:20170826191707j:image

 

安達明子。本帯リメイクショップ。

小島雅子。株式会社メガミ代表。

 

私(久恒啓一)は「人物記念館の旅から--地域と日本再生のカギは偉人の顕彰にあり」というテーマで発表。

内容 「二つの提案。大鳥瞰図絵と人物記念館。温泉とグルメの旅から、知的な旅への転換という趣旨で、13年で全国各地の人物記念館800館を踏破。、、、日本近代史の旅。地域の偉人の発見と感動。偉さとは影響力。福沢と渋沢。地元の評判と世間の評価。没年が重要。師匠とライバル群像。中年の危機。本物の日本人の7つの条件。名言・格言・金言。史上最高の総理。東京暗殺ステーション。遅咲き偉人伝。自伝と追悼文集。人生百年時代の多彩なモデル群像。、、。地域の偉人の発掘と顕彰こそ、地方観光の資源です。日本人の再生は偉人の顕彰にかかっています。」

 

f:id:k-hisatune:20170826192646j:image

清水大樹。RBL教育。関係性学習。

f:id:k-hisatune:20170826192652j:image

 村井知敬。困り続ける。自分で解決できない。サイクル。

f:id:k-hisatune:20170826192708j:imagef:id:k-hisatune:20170826192441j:image

 

松井知敬。株式会社オヤノミカタ代表。f:id:k-hisatune:20170826192502j:image

 

川本有哉。かばんばか代表。鞄職人。f:id:k-hisatune:20170826191950j:imagef:id:k-hisatune:20170826191756j:image

運動会屋。800件。リピート率90%。手軽でローコスト。ハイテク運動会。ワールドキャラバン。ハッカソンf:id:k-hisatune:20170826191805j:image

 

 

日本ライトフライ級の現チャンピオンの久田哲也さん。32歳。世界を目指す。 

f:id:k-hisatune:20170826191910j:image

 

 

野球ユーチューバーの向祐哉。野球で世界を笑顔に。これでどこまで食っていけるか。27歳。f:id:k-hisatune:20170826192126j:image

 

 

 

 昼食会は、このイベントのキーマンが集合。

橘川さん:このイベントの主宰者。

伊藤清隆(リーフラス代表):スポーツスクール。先生の過重労働軽減。500名の正社員。

フィンテックの高崎さん:インドから帰国。シリコンバレーに。アフリカのケニア、中東、インド。ロンドンに事務所。銀行口座がない人を搾取するシステムに反旗。パン屋のノウハウ学校。

帯広の後藤健市さん:地域起こし。ライブ感覚。

アミタ社長の熊野英介さん(信頼資本財団理事長)。人間は信頼できるかを実験。無利子・無担保・無保証。8年で31件こげつきなし。

こども芸術大学の田中洋一校長。岡崎太郎さん:子どもとお母さんの教育。メソッドの蓄積。日本も出る。

鈴木太夢さん:住友40年。CBバンクで第二の人生。没企画の実現担当。

岡崎太郎:通販コンサル。やずや、、。福岡。

梅垣さん:通販。沖縄。

f:id:k-hisatune:20170826192151j:image

f:id:k-hisatune:20170826192201j:image

 

午後の部。

熊野さんの挨拶。

f:id:k-hisatune:20170826192237j:image

 

後藤健市:人生にの野遊びを。スノーピーク。新潟。キャンプ。本物。

f:id:k-hisatune:20170826191639j:image

 

仁上さん:講演258本目。図書館サービス研究会。2割の固定客相手。

 

鴨志田由田貴。作戦本部株式会社。むかし未来。デジタルミュージアム。メディア向けセールスキット。著作権の問題。伊豆大島

 

 ビール世界一。f:id:k-hisatune:20170826192314j:image

 野村信吾さん。地球倶楽部ネットワーク2000。ヘキサゴン。メガフロート。東京震災で72時間以内に100万人を救出。ファームフロート。f:id:k-hisatune:20170826192340j:image

 

宮外真理子:通訳翻訳サービス。持続可能なキャリア。

 

青山一郎:少子高齢化時代の新聞販売店活用術。シニアへのサービス。

f:id:k-hisatune:20170826192425j:image

 

菊岡信義:アジア教育友好協会。ラオスに学校。

 

 秋山怜史さん。建築士。ペアレンティングルーム。シングルマザー大将。子育てマンション。f:id:k-hisatune:20170826192441j:image

 

f:id:k-hisatune:20170826192545j:image

水野さん。明石工業高専の試み。VUCAブーカ時代。f:id:k-hisatune:20170826192555j:image

リーフラスの嶋中さん。自分よし、相手によし、会社によし、社会によし。30都道府県41事業所。608名。スポーツを職業にする。f:id:k-hisatune:20170826192616j:image

 

農民ロッカーの和気優さんの激烈なメッセージ。現在大分県臼杵市在住。

土、水、空のドミソラの歌。農・食・音の旗。下北沢の農民カフェ。洗脳。奴隷。古代米。ゲストハウス。5000坪。常識を覆せ。f:id:k-hisatune:20170826192749j:imagef:id:k-hisatune:20170826192806j:image

オヤノミカタ。

f:id:k-hisatune:20170826192502j:imagef:id:k-hisatune:20170826192819j:image 

 

 本気。熱意。優しい。善意。熱中。爽やか。元気。行動力。バイタリティ。面白い。

課題解決型起業。多彩なテーマ。困り事解決。青年の主張。、、、

ということで、日本と世界の「未来」が信じられる気持ちで会場を後にした。

 

このイベントは、本日の夜、明日と続く。

-----------------------

以下、途中。

 

「名言との対話」8月26日。コロンブス「0から1を創るのは、難しい。1から2を作ることは、易しい」

クリストファー・コロンブス1451年頃 - 1506年5月20日)は探検家航海者コンキスタドール奴隷商人。定説ではイタリアジェノヴァ出身。大航海時代においてキリスト教世界の白人としては最初にアメリカ海域へ到達したひとりである。

地球が球体であることを証明し、アジアへの短い航路を発見しようと壮大な計画をもつコロンブスは、ポルトガル王室、そしてスペイン王室に執拗に提案を行っている。紆余曲折を経てスペインのイサベル一世は、ようやく計画を承認し、サンタフェ契約を結ぶ。成功の暁には、コロンブスに地位と利益を保証されていた。契約に基づき富を手にしたコロンブスは、「富は人を豊かにはしない。それは人をより忙しくするだけだ」という言葉も残している。

1492年にインドを目指して就航し、サン・サルバドル島に到着。翌年の二度目の航海は植民が目的であり、インディアンを弾圧している。コロンブスは最後まで発見した島々をアジアだと信じていたが、実際は未知の新大陸だった。新大陸への航海は4度を数えたが、地図にはアメリゴ・ヴェスプッチの名前を記されて、新大陸はアメリカと命名されてしまった。後世の評価は様々だが、大いなる冒険を断行し、知られざる新大陸を発見す功績は不朽である

「誰にでもできることでも、最初にやろうとするには閃きと勇気が必要だ」、これは「コロンブスの卵」で知られるエピソードの時にコロンブスが語った言葉だ。「0から1」、つまり最初に始めることにこそ大いなる価値があるということだ。