130212

地域プロジェクト発表祭というビッグ・イベント。
量・質とも年々充実してきていることを確認できた。
24チームの発表があり、そのうち3件は招待発表で、城南静岡高校と帝塚山大学

以下、最後の学部長挨拶時に使った総括メモ(成果とヒント)。

ヒント

  • ゼミ間連携の推進
  • チームプレゼンの技術
  • 参加教員の増加
  • 1年生のプレホームゼミの一部にして2年生からのゼミに備えてもらう
  • インターゼミの1年生も発表

私のゼミは4チームが発表。
「スポーツ「ごみ拾い」プロジェクト」「東京ヴェルディプロジェクト」「にごみプロジェクト」「多摩市おみやげプロジェクト」、そしてインターゼミで担当した「東北を活性化するコミュニティ形成--福島県平田村を事例にして」が発表した。



手塚山大学の岩井学長、多賀事務局長とは朝、昼食、懇親会をご一緒した。岩井学長は私の著作を読んでおりジャストシステムの私監修のソフト「図解マスター」もお持ちだそうで驚いた。日置学部長とも1年ぶり。帝塚山大は経営情報学部から経営学部に学部名を変更していた。担当の菅講師。

NPO御用聞きの浜田さん、武蔵境自動車教習所の小林さん、関戸公民館長の春日さん、着物交流の専門家斎藤さんなどと名刺交換。
また、大学研究家の山内太地さんとも知り合った。この人は日本の全大学に足を運んで教育評論をしているという人だ。短い時間にいくつかヒントももらった。

以下、山内さんのツイッターから。
多摩大学、数年前は暗い雰囲気でしたが、今日お邪魔したら、なぜか学生も教職員も以前に比べてやたら元気になっている。どうやら教育改革に成功しつつあるようです。」
「シンポジウムや懇親会のたぐいは、無駄打ちも、ものすごく多いが。今日は大手柄。たまにこういうのがあるから、現地取材はやめられない。夜8時に雨の多摩丘陵をさまようのはテンションが下がるが、行って良かった。」