一般入試。インターゼミ。脳力のレッスン「2018年への確かな視座」

多摩:一般入試で本部詰め。

 

九段:インターゼミ。

木村:メディアの劣。正月のバラエティ番組。イスラエルのハーレッツのインタビュー。荻野。松井:デューイ。経験値を高める。学力と人間力。思想・哲学。

学長講話:団塊世代は不条理の経験がない世代で物欲の塊。団塊ジュニアは甘っちょろい。その子たちが大学に入ってくる。志には不条理をはじき飛ばすものがなければ。100歳人生には自分とは何か問うことが必要。アイデンティティ。世代。ヒューマンリレーションマップ(進化・相手に貢献しているか。つながり。問題解決に重要)。アセットマップ(資産。進化?)。中年の危機。壁を突破。力をつけなければ蔑まれる。試練の場。課題解決力。アセットとヒューマンリレーションで解決していく。高校の同級会。そろそろカードを置き始めているのが残念。テーマ。一生のテーマ。一定以上の知見。インターゼミはますます重要になる。戦後日本の多摩ニュータウン団塊世代団塊ジュニア団塊の孫をどうづるのか。ジェロントロジーは若者を対象としたテーマ。(ジェロントロジーとアクティブラーニングをどう組み合わせるか)

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「世界」の連載「脳力のレッスン190」(寺島実郎

2017年:政治リスクの高まりと異様な株高。幸運。トランプは自我狂とディールという貧弱なリーダー。日本はトランプに運命を預託すべきではない。適切な距離感・温度差を。宗教革命500年。400年ぶりの宗教の蘇りと宗教の名による殺人。五識(眼・耳・鼻・舌・身)・六識(理知・感情)・末那識、阿頼耶識、阿摩羅識に至る意識が情報の結合により宿る。宗教は認識ではなく意識。

2018年。政治と市場。トランプ主義とマクロン主義。閉ざされた世界とプロ・グローバリスム。永久政権をはかるプーチン。強権化する周金平。主体的にあるべき日本を構築する意思。鍵はジェロントロジー(体系的高齢者学)。社会参画のプラットフォームの創造とそのための意識醸成の知の再武装システム構築の試み。

 

今日の収穫「内容は高く、表現はやさしく」(化学同人

 

「名言との対話」1月20日。船井幸雄「成長が実感できる毎日は幸せだ」

船井 幸雄(ふない ゆきお、1933年1月10日 - 2014年1月19日)は、大阪府出身の経営コンサルタント

京都大学農学部卒。産業心理研究所、日本マネジメント協会を経て、19070年に日本マーケッティングセンターを設立。船井総合研究所に社名変更、1988年に経営コンサルタント会社として世界初の株式上場。経営指導のプロとして350人のコンサルタントを率いて活躍した。

以下、船井語録から。

「成功する人間には成功する性格があるものだ。能力で成功するのではない」「愚痴るな、嘆くな、舌打ちするな」「仕事の目的を考えることだ。何のための仕事かと、それだけ考える」「長所を磨きに磨くんです」「一番と二番の差は、二番と100番の差よりも大きい」「一流になりなさい。そのためには一流だと思いこむことだ」「朝早く来る人間は、成長しますよ」「成長が実感できる毎日は幸せだ」「マクロに大局をつかみ、ミクロに行動しなさい」「単純化」「原点は継承せよ。仕組みは革新せよ。そして品質は進化させよ」「本物を見続けなさい」「世界で日本化が進む」、、。

船井幸雄本人には会ったことはないが、仙台時代には船井総研支部や関連会社で講演をし、経営コンサルタントという職業の人たちと接触したことを思い出しながら書いている。彼らが船井本人を深く尊敬していたことは、船井の語録を読むと納得する。こういう言葉を適切な場面で直接言われれば大きな影響を受けるだろう。そして全国の経営者がその影響を直接、間接に受ける。それが会社全体に広がっていくという構造になっている。船井幸雄は偉い人だ。

成功、一流、一番、本物、、。そういうものに一足飛びになれるものではない。昨日よりも今日、今日よりも明日とわずかでも成長を実感できる日々を送ることは素晴らしいことだ。その成長の過程が自身に見えるようにすることが重要だ。計画を立てよう。日記をつけよう。ブログを書こう。

 

参考」佐藤芳直『船井幸雄の60の言葉』(マガジンハウス) 

思いが実現する 船井幸雄の60の言葉

思いが実現する 船井幸雄の60の言葉