2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
午前は、「イコール」編集長打ち合わせ。秘書との打ち合わせ。「人物記念館ミュージアム」の打ち合わせ。午後からは、陽気に誘われて夫婦で百草園へ。 百草一帯は平安時代から鎌倉時代にかけて真慈悲寺という大寺院があったと推定されている。 江戸時代には…
知研読書会の30回目。今回は趣向を変えて、1冊の本を対象に語り合うというやり方を試すことになった。取り上げた本は、寺島実郎『21世紀未来圏 日本再生の構想』(岩波書店)。9人の参加があった。ファシリテーターは都築さん。 参加者の発言ーーーー世界観…
図解塾。大テーマは「日本文化」。本日は「海」「鯨」「やくざ」「漫画」。それぞれの論考は、著名人が執筆しているのだが、ぴったりの人もあるが、ミスキャストもある。その内容に、図解作成者は自分で調べた情報を加えている。毎回、教養が深まっていく感…
ビジネスマン時代の同期の友人の生田康夫君から共同句集『宇宙塵』が送られてきた。「お暇な折にでも」というしゃれたメッセージが挟んであった。彼の号は生田野草である。 2年前に横浜で久しぶりに会った時に、40年の俳句修行、10冊の歳時記、同学の仲間の…
ウォーキングの実績をチェックした。 2025年1月から現在までの平均歩数は7229歩。昨年より500歩多いペースだ。2024年の年間平均は6736歩。2023年は7263歩。2022年は6732歩。今年は7500歩を目標にしよう。 ーーーーーー 今日の収穫 遠藤周作『人生には 何ひと…
以下の手紙をつけて、60名ほどの支援者への送付。連休明けから週末までに順次届く予定。 ーーーー 雑誌『イコール』05号「アクティブ・シニア革命」の送付について 「アクティブ・シニア革命」刊行にむけてのクラウドファンディングでのご支援、まことにあり…
『聖者崇拝』(青土社)という翻訳書を出版した阿部重夫さんの対談講演会。長く交流を持ってきた橘川さんの企画。阿部さんは、日経のエース記者を経て、「選択」に入り、「FACTA」を創刊したというジャーナリスト。 調査報道から、今は教養ジャーナリズムに…
『アクティブ・シニア革命』が完成し、私の手元にも到着した。 「クラウドファンディングでご支援いただいた方々」60名には出版社から、「記事の執筆、投稿などの形で参加いただいた方々」方々50名へは編集部から、送付作業を行った。連休明け、遅くとも3月1…
今日は随分とスケジュールが取り込んでいた。 5時から7時までは、ブログと「名言との対話」を執筆。7時から8時の間は、明日届く「アクティブ・シニア革命」の配送に関するやりとりなど。8時過ぎに家を出て立川に向かう。喫茶店で「革命」送付につける編集長…
「新・代表的日本人」シリーズ。今月は「飛翔する構想力」。 ◎飛翔する構想力 〇7つの共通項の図解:トップ 〇事業構想=着想・構想・計画(野田一夫)。図解力! 宮城大学事業構想学部。事業=計画的・継続的・大スケール・遠い。 構想=着想アイデアと計画…
ゲーテはすべてを言った 作者:鈴木 結生 朝日新聞出版 Amazon 2024年下期芥川賞を受賞した鈴木結生(23歳の大学院生)の「文春」編集部インタビューから 【第172回芥川賞受賞者インタビュー】ゲーテをテーマにした理由|後期大江健三郎という文学の希望|本…
寺島実郎の「世界を知る力」2月。以下、図メモ。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 午後 橘川さんと四谷で昼食、お茶。 喫茶「ロン」 「源や」 「CAFE ANTONIO」(ATRE) 市ヶ谷で大日本印刷(DNP)の書店を見学。 浅沼、仁上、山崎の各氏が加わる。 DNPコ…
15日締め切りのクラウドファンディングのは、目標額50万円のところ、支援金額56万6千円となった。支援いただいた60人の方々に感謝。ただいま印刷中。 雑誌『イコール』の久恒啓一責任編集号『アクティブ・シニア革命』の創刊に賛同していただけませんか | M…
スティーブ・ジョブズは1996年に10年ぶりにアップルに復帰した。倒産の危機を迎えたアップルが一度は追放した創業者に社運を賭けたのだ。ジョブズはまず多様で複雑化した商品群を再編した。図の4つのマスの中に「とびきりい秀でた商品を作り、後は手放す」と…
令和6年下半期第172回芥川賞を受賞した鈴木結生『ゲーテはすべて言った』を文藝春秋3月号で読了した。「名言」を巡る小説に興味を持って2日間で読み終わった。著者は23歳の大学院生(福岡の西南大学)。 ゲーテはすべてを言った 単行本 ノーブランド品 Amazo…
珍しい強風が吹き荒れる中、夫婦で都心に向かう。 まず、文京区の石川啄木終焉の地(茗荷谷)。歌碑と記念室は隣接する福祉施設内にある。 26歳で夭折した啄木の歌碑。歌碑に刻まれているのは没後に出版された『悲しき玩具』(第二歌集)の冒頭の二首。啄木…
「図解塾」を開催。 近況報告:蜃気楼大学。「アクティブ・シニア革命」。読書:神谷美恵子『生きがいについて』中島敦『山月記』共著『趣味は人生のスパイス』。名言「堀文子」「京極純一」ら。テレボート学校「セナリ学院」の入学説明会の情報。 日本文化…
私も含めた11人の共著『趣味は人生のスパイス』(日本地域社会研究所)を読了。 執筆者の中心は1948年から1952年生まれ。団塊世代とその直後の世代だ。この世代は前半は戦後日本の上昇期の昭和、後半はゆるやかな下降期の令和を生きた。現在は70代中盤。理系…
雑誌『イコール』05号「アクティブ・シニア革命」の記念すべき日となった。 クラウドファンディングが目標額を達成。支援していただいた50余名の方々に感謝。 編集が終わり、出版社・印刷所に入稿。 雑誌『イコール』の久恒啓一責任編集号『アクティブ・シニ…
12月発刊の拙著『図解の技術 大全』(日本実業出版社)が「堅調」な売れ行きだとの報告。 「超基本のノウハウから、使いこなしの応用まで! 伝わる図解、わかりやすい図解の描き方から、・図を使って書籍を読む「図読」(ずどく)・図を使いながら思考する方法…
3月1日刊行予定の雑誌『イコール』05号「アクティブ・シニア革命」のクラウドファンディングが目標額の9割を越えてきた。締め切りの2月15日まであと1週間ほど。もう一息。編集作業はほぼ終わり、10日に入稿する予定。 雑誌『イコール』の久恒啓一責任編集号…
神谷美恵子『生きがいについて』(みすず書房)を読了。 精神科の医者としての眼と、岡山の長島園のハンセン氏病患者と向きあった体験が、この書の深い記述を生んだ。「現代生きがい論」の発見者である。 「生きがいを感じる心」「生きがいを求める心」「生…
『アクティブ・シニア革命』の調整。橘川さん、出版社と連絡。 最近著『図解の技術 大全』は「堅調」との報告が日本実業出版社からあった。 散髪への往復で「読書」。 オーディブルで中島敦『弟子』を聴く。孔子と弟子の子路の師弟の物語。 弟子 作者:中島 …
昨日のNHK深夜便の「絶望名言」で中島敦のことを聞き、今日はウオーキング中にオーディブルで『山月記』を聞いた。お陰でウオーキングは1万歩になった。この本は以前、読んだことがあり、企画展も訪問したことがあるが、この小説の意味を理解していなかった…
新宿で一日過ごす。 まず、10時半過ぎから、コーヒーショップで浅沼さんと(株)イコール設立の手続き。 12時から、「隠れ房」で兄弟妹会。数年ぶりに従妹の君子ちゃんも加わる。 14時半から、「星野珈琲」で二次会。 ーーーーーーーーーーーーー 往復の電車…
『アクティブ・シニア革命』の目次が完成した。このビッグプロジェクトも、いよいよ、最終段階に入った。3月1日には刊行予定。 ーーーーーーーーーーーーー メルマガ「久恒啓一の「学びの軌跡」1461号を発行。2025年中に1500号に達することになる。配信数は…
日本経済新聞のOpinionの「Deep Insight」(2月1日)で中山淳史氏が野中郁次郎を論じている。 創造の源泉である人間に関する深い洞察に感銘を受ける。そして「失われた30年」の真因の見方は出色だ。形式主義への陥没、構想力の衰退、野性的行動力の減退と理…
蜃気楼大学2025。目標の100名を超える盛況だった。 終了後の懇親会の集合写真。以下、一日の様子。 https://shinkiro2025.hp.peraichi.com/ 開会式。一日学長として挨拶。 知研グループの教室の様子。 私の「アクティブ・シニア革命」の発表メモ。 知研グル…