2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
「川柳まつど」480号:8月の入選作。「人」と「佳」に2句が選ばれた。 宿題「輝く」 「人」泥水をすすり輝く蓮の花 宿題「カーテン」 「佳」トランプのタワーにあるか金屏風 鉄と哲ソ連と巨人厚い壁 宿題「快適」 快適な暮らし遠のく人口減 夏の夕電車の事故…
知研読書会:「五木寛之傑作対談集」①②を対象とした読書会。 都築さんは松本清張、深谷さんは横尾忠則を取り上げた。私は外国人との対談を取り上げた。フランソワーズ・サガン、モハメッド・アリ、ミック・ジャガー、キース・リチャーズの4人。 生涯で2000人…
円山応挙(1733-1795年)は江戸時代18世紀京都画壇の「革新者」。写生を重視する応挙の絵は眼前に迫ってくる絵だった。その画風は京都画壇を席巻し。多くの弟子が参集した。彼らは円山四条派をし形成し、応挙は「巨匠」となった。 (「元旦図」。応挙の自画…
今日は、「運慶」展。「応挙」展」。「著者と語る会」で都内を走り回った。 詳細は別途書く。 ーーーーーーーーー 上野:東京国立博物館平成館「運慶」展。 時空旅人 別冊 運慶の世界 仏像と祈りの旅路 作者:三栄 三栄 Amazon 唯識 心の探求12話 作者:多川俊…
神田古本まつり。立川のオステオパシーで体調を整えた後、神保町へ向かい妻と合流。 エッセイを10冊購入。早速、浴読で小林勇『彼岸花』を読了。 シャエア書店「パサージュ」:都築さんと橘川さんの棚。 昼食は「餃子屋」 ーーーーーーーーーーーーーーーー …
「だまされない力」とは「疑う力」だった。それは「問う、そして学ぶ」ということ。 だまされない力: 「本当の学び」で国家と権威を疑え (平凡社新書 1089) 作者:佐高信,前川喜平 平凡社 Amazon 佐高信・前川喜平『だまされない力』(平凡社新書。2025年9月1…
午後、渋谷で第1回「イコール蜃気楼セミナ」を開催した。 第一部:橘川幸夫・構成。大喜利シンポジウム「戦後の商品・サービス開発から学ぶ、これからの生成AIマーケティングの展望」 林 光 (元・博報堂生活総研 所長) 村瀬 和絵 (株式会社FUNDARD 代表取…
知研セミナー:佐野真功「人生100年時代 生涯現役ワクワク生きたい」 黒字はゲストの発言。赤字は自分の感想、考え、質問。 結晶性知能:言語能力。コミュニケーション力。判断力。理解力。問題解決力。洞察力。これは発達を続け、衰えない。 流動性知能:処…
『東京人』(202511月)は「日記の愉しみ」がテーマだった。 月刊「東京人」 2025年11月号 特集「日記の愉しみ」 [雑誌] 作者:東京人編集室 都市出版 Amazon 日本人の日記の歴史は紀貫之『土佐日記』から始まる。1000年の歴史がある。『更級日記』の作者は「…
五木寛之との「対談」で引き出された文化人たちの言葉。来週の読書会の準備。 村上春樹「自分自身が非常に日本的なものに向かっているんじゃないか」「自分が日本固有のものを目指しているんじゃないか」(1983年) 坂本龍一「日本という囲いの中で発想して…
寺島実郎の「世界を知る力」(10月) イギリスから見た世界と日本(10月1日からロンドンに滞在) 日英共通の問題:政治の上部構造と下部構造のギャップが拡大。「格差と貧困」。弱者の怒り。 英国の戦略:トランプへの苦悩下、グローバルブリテン(大英帝国…
朝のNHKニュースで「シェア型書店」が紹介された。神保町の「ほんまる」が取り上げられた。小説家の今村翔吾オーナーのインタビュー。私の「アクティブ・シニア革命」の棚が映った。夜のミーティングで確認したら視た人は6人中2人だった。 昼は蒲田の中村屋…
昭和24年から続く明治神宮献詠短歌大会(第153回)に参加。歌壇・結社をこえた歌人によって構成された選者によってえらばれる。 妻の献詠歌が「入選」したので、夫である私は「付き添い」という資格で出席した。 10時:献詠披講式(明治神宮本殿) 秋の大祭…
2025年の文化勲章8人、文化功労者21人の発表があった。受賞の言葉を拾ってみた。 文化勲章 コシノ・ジュンコ(ファッションデザイナー。86歳)「まだまだ気力も体力も充実している。日本のために貢献したい」 辻惟雄(美術史家。93歳)「若冲や曽我蕭白らに…
村山富市元首相が亡くなった。享年101のセンテナリアンであった。 ーーーーーー 「名言との対話」10月17日。村山富市「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とり…
五木寛之が『人間の覚悟』(新潮新書)を書いたのは2008年11月。ジェットコースターが頂点で少主停止する状態がある。それが「昭和」最後のバブル崩壊から10年間あまりの空白の停止時間がそれだという見立てだ。「平成」の時代はそれまでの躁状態から欝状態…
群馬県館林の多々良沼公園を散策。 以下は、後姿探検隊。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」10月15日。横松宗「私の小さな生命はこの書を通して、わが国の大地に投げ棄てておくことにした」 横松 宗(よこまつ たかし、1913年(大正2年…
第一回「イコール蜃気楼セミナー」 | Facebook 「イコール蜃気楼セミナー」:コミュニティ生成型雑誌「イコール」では、著者・読者間の交流として、定期的に「イコール蜃気楼セミナー」を実施します。橘川幸夫、久恒啓一、田原真人の3人の編集長が担当して…
今日の収穫。 生きる意味は、あらかじめ存在しない、生きるなかからつくられる。(南直哉) やったことは、たとえ失敗しても、20年後には笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には公開するだけだ。(マーク・トウェイン) 本というものは、わ…
『アクティブ・シニア革命』第2号出版記念パーティを西新宿のジェシカフェで開催。 大阪、名古屋からも参加。このエネルギーをみよ。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」。10月12日。黒川紀章「移動により人間は賢くなった。ホモ・モビリタ…
朝は9時からヨガ教室で1時間カラダをつかう。今日は1人欠席で男性4人のクラス。毎週土曜日にこのクラスに通って、もう10年になる。このヨガのおかげで体調はすこぶるいい。 今日は鋤(スキ)のポーズで何とか足先が床に触れた。 (これは私ではありません。…
八王子古本まつりを楽しんだ。南大沢古本まつり、神田古本まつりにも出かけよう。 後姿探検隊。 ーーーーーーーーーーーーーー 本日は大きなできごとがあった。 1:公明党の四半世紀に及ぶ自公連立からの離脱。 2:石破総理の戦後80年所感。 ーーーーーー…
高校同級生で大分県宇佐市に住む宇野千葉雄君が、「アクティブ・シニア革命」を郷里の中津市立図書館に届けてくれた。この図書館には「久恒啓一コーナー」がある。高校の同級生で市会議員だった須賀留美子さんの提案で実現したもので、その後も著書が出るた…
4時45分に目覚ましをセットしている。そして5時から机に向かうことにしている。ドイツの哲学者・カントの真似だ。あのントも同じだと思うと起きられる。まず、パソコンに向かいブログを書く。私のブログは2つのパートに分かれている。1つは毎日の日記である…
五木寛之は「対談」の名手だ。すでに相手は2000人を超えている。 私にとって「対談」は仕事ではない。いや、仕事ではあるが、そこには仕事をこえた大切なものがある。 それは言葉で人と語るということだ。言葉だけではない。表情や、動作や、発声などのすべ…
「スーパーボランティア」の尾畠春夫さん(85歳。大分県日出町)が本日(10月6日)の東京新聞「あの人に迫る」でインタビューを受けている。トレードマークの赤いねじりはちまきと赤とオレンジのシャツ、そしてはちきれんばかりの笑顔を久しぶりにみかけて幸…
「後姿探検隊 in 鎌倉」二日目 浄妙寺 浄妙寺の石窯ガーデンテラス 報国寺 ーーーーーーーーーー NHKBS 「べらぼう」:松平定信と蔦重。 「広重ぶるう」の2回目:何を描くか。テーマが定まらなかった広重。美人画、役者絵などで人を描けなかった広重は、名所…
「後姿探検隊 in 鎌倉」初日。 ヨガ教教室をおえて、妻と一緒に長男夫婦と孫娘に会いに鎌倉へ。 鎌倉の海。 極楽寺 ーーーーーーーーーーーー自民党の新総裁に高市早苗。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「名言との対話」10月4日。篠遠喜彦「楽園考古学…
久米信行さんの明治大学での「ソーシャル&コミュニティビジネス論」の本日の講義「人生は恩師で決まる」で、私も紹介されたらしい。 林雄二郎、森政広、日下公人という歴史上の大物と並んで、盟友の橘川幸夫さんと一緒に「恩師」のリストに入れてもらってい…
みんな笑顔です。 発表者 1 都築 功(副編集長、司会)2号「センテナリアン人物誌」「人から学ぶ」「本から学ぶ」ほか 2 鈴木章子(編集部、司会)2号「後悔のない人生のために今から始める『整える』習慣」執筆 3 西山カオリ(編集部):2号「ZINE編集者座…